本作の主人公、村人だと思って見ると微妙に腹立たしい「俺TUEEE系」だけど、魔族の女の子視点で見ればいいのだと気が付いた。視聴継続。意外と化けるかもしれない。
麦は人間に栽培されているのではなく、人間を利用して自らの種を繁栄させようとしているのだ、という考え方がある。それをここに持ってくるとは。そう来るとは予想できなかった。納得のラスボスである。
戦闘は終わっても戦争は終わらない。
理性・合理性で感情・非合理は計れない。そもそもターニャ転生の切っ掛けがそうだった。
世界戦争・総力戦の時代になって、国民感情のコントロールが軍事の要になった。
「敵を倒しきれなかったのが問題だ」とゼートゥーアは言うが、では敵国の国民を皆殺しにできるのか。
「いかに講和するか」を考えておかないと戦争は終わらない。
講和は大切だが、戦争あっての講和である。
だから平和な現代は「情報戦」の時代であり、SNSでのレスバトルが軍事の要となるのかもしれない。
その中でどう戦うか、あるいは「どう戦わないか」。
少なくとも憎悪を煽る書き込みに載せられないようにしよう。
再視聴して、そんなことを考えた。
音声会話する我々に聾唖の人がいるように、テレパシー種族にも念話ができない人がいる訳か……。しかもロキシーの種族にとってはかなりのレアケースのようだ。ロキシーの親御さんはどうやって音声会話を覚えたんだろう。本では文字しか分からないだろうに。親の愛なんだろうな
・バックをとってくるメリーさんのバックをとってバックで攻める……って、やかましいわ!
・テケテケのファントムエクスタシー。「見付けた、私の下半身」って、やかましいわ!
よくアニメ化した。放送禁止の可能性?かまわん、やれ
あと
・意外と絵がいい
・落ち着いた初老の女性風のナレーションが合ってる
絵がよければねぇ。止め絵になると悪くないんだけど、それだったら原作マンガを見ればいいわけで。
視聴中止
あと最近のエロコメは焦らさないで一話でいたしちゃうんですね。
視覚障害者がヒロインということで批判しづらいけど、
・主人公の独白がうるさい。考えていることは共感できるけど、自分の考えそうなことをわざわざアニメで見る必要はないかな
・ヒロインがいい子すぎる。美人だけど盲目だから敬遠されているというのは、主人公からしてみればライバルが発生しないということで、設定として都合がよすぎる
ということで視聴中止
原作マンガのノリを再現できるのか不安だったが、よくできてる。
・主人公の「ハァ~!」が生で聞けて満足。声が裏返ってる感じもいい。
・メチャ子のダウナーな感じもよし。
「なぜ日曜朝にやらないのか」と思ったが、この絵柄で意外とエッチだった。ま、それはともかくとして(誤魔化す)、ギャグが寒くなくてテンポがいい。
こういう何も考えずに見られるアニメは各期に一つはあって欲しいね。
「侮られているが実はとんでもない実力者」という、スーパーマン(ワイシャツの胸をはだけるとSマーク)や水戸黄門(人の好い爺さんかと思いきや葵の印籠)タイプのお話。
テンポがいいし絵もきれいなので期待できそう。
初恋もの。シチュエーションは面白いけど絵が今一つなのでときめかない。視聴中止
男社会の中で苦労している女性には共感要素が多いと思います。
原作未読ですがアニメ第一話を見る限りか「恋愛要素抜きのポリティカルフィクション」とも言えるので、原作小説は男性でも面白いかもしれません。
ただ私が見たいのは『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』みたいなファンタジーなので視聴中止。
6月に入ったので視聴再開。
砂肝(の小石?)を超振動させたエネルギー(マタマ)で身体強化し音波を放つ……なるほど、オーバードライブ(波紋疾走)(『ジョジョの奇妙な冒険』)を纏(『HUNTER×HUNTER』)して三倍界王拳(『ドラゴンボール』)してかめはめ波を放つようなものか。
実に理にかなってる(んなバカな)。
魔法少女が職業として成立しており「丸の内に勤めるOL」的な位置づけの世界。今期は主人公が新人だった頃の話。原作マンガは登場人物の内面の動きを丁寧に追っているのだが、本作は演出が追いついていない。