鬼の花嫁

鬼の花嫁

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クレハ・富樫じゅん・スターツ出版/「鬼の花嫁」製作委員会
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動画

あらすじ

人間と“あやかし”が共生する日本──。

優れた能力と容姿を持つ“あやかし”は
日本の中核を担っていた。
そんな絶大な権力を持つ“あやかし”は
本能で運命の「花嫁」を
見つけることができ、その「花嫁」に
選ばれることは女性の憧れであり、
名誉なことだった。

平凡な高校生・東雲柚子は、
妖狐の花嫁である妹・花梨と比較され、
家族にないがしろにされながら
育ってきた。

「見つけた、俺の花嫁」彼の名は鬼龍院玲夜、
“あやかし”の頂点に立つ鬼だった。

──この出会いから、
柚子の運命が大きく動きだす。

引用元: https://onihana-anime.com/

エピソード

全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
普通
音楽
良い

綺麗だし、話の設定も悪くはないけど、あんまりおもしろくないんだよね。設定的な部分で最初は面白いかなと思ったけど、だんだん面白くなくなってしまう感じだったかな。キャラクターもいい感じだし、少しもったいない気もしたかな。

全体
良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
普通
音楽
良い

極上の視聴体験。
和風シンデレラストーリーといえばわた婚が有名ですがこちらはいびってくる両親と妹がより邪悪な描かれ方をしてましたね。
鬼の花嫁になった瞬間、主人公柚子の世界は一変。
なんの苦労もなしに成り上がっていく。
なんと言っても毎話誰かが燃やされる謎の炎上要素がやみつきになること間違いなし。
これが正しく流行ってるのかは知らないし2周目が見たいかと言われたら絶対にありえないけど、とにかく面白かった。

全体
良い
映像
普通
キャラクター
良い
ストーリー
普通
音楽
良い

両親・妹カップルの徹底した悪役ムーブ、鬼の一族と結婚できたら勝ち組展開、設定的に本国より中韓の人達にウケそうな作品。土曜アニプレ枠補正で盛り上がったが正直MX/BS11同時枠じゃなかったら見続けられたかは…。

全体
良い
映像
普通
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

シンデレラ系ラブコメというか和風異世界系恋愛作品
主人公ちゃんはとにかく俺様についてこい的な男に指名されて溺愛されて良かったねと言わんばかり
元両親のネグレクト描写と石見舞菜香演じるカリンちゃんの悪女っぷりが際立ってた
むしろなんでここまで詳細に描けるんだよと問いたくなった

全体
良い
映像
普通
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
良い

実況向けでは間違いなく今期トップだったと思います

全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
普通
音楽
良い

現代を舞台に置き換えたわたしの幸せな結婚のようなシンデレラストーリーのような作品、両作品を比較すれば違う所も多くその中でも妹の花梨をはじめとする実の両親を含め主人公の柚子と近しい人物が徹底した悪役として描かれていたというのが印象的だった。個人的には家族問題の件は早めに終わらせて、柚子×玲夜及び最終回で出された桜子×高道の歩みというものをちゃんと見たかったなとも思う
妖×人のカップリング要素よりも子を傷付けたり性格を捻じ曲げる毒親の恐ろしさ、その印象の方が強く残った感も否めない。やはり毒親というものは存在してはいけない

全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

面白かった。最初は花嫁にイライラしたけれども最後はヨシ。

全体
普通
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
普通
音楽
とても良い

いかにも悪役な両親と妹がボコボコにされてスッキリするし、柚子に対してとにかく一途で愛の深い玲夜は好きになれたけど、
12話通してその話しかしてないのが単調ですぐに飽きちゃう作品だった。
柚子を筆頭にヒロインのビジュアルがみんなかわいいのと、主題歌はよかったけど、肝心のストーリーが微妙だったせいでトータルでみるとそこそこだった。

全体
普通
映像
良い
キャラクター
普通
ストーリー
普通
音楽
良い

よくある姉妹間・親子間のいじめから権力者に見初められて幸せになるというストーリー。花嫁システムという人格無視の子作り最上位マシーンとして周りから歓待を受ける話なので、昨今の女性の自立を考えるとうーんといった気持ちになる。よく2026年にアニメ化したなぁ。
そもそも花嫁として求められる資質が高すぎる(周りからちやほやされても律することができる精神性と強者の弱みとして自身の肉体的価値を考慮した結果何もしなくてもいい(何もしてはないけない)という状態で精神を歪めずにいる能力、引きこもりできる才能)。恋愛の依存だけでなんとかなるのは子供のころまでやぞ。学校という家以外の強制的外界があるからマシに見えるだけで、大学卒業後の予後が悪すぎる。
異世界あるある貴族社会であれば女主人としての才(家を切り盛りする才能)を求められるが花嫁は健康で子を産むのみしか求められないのがぐろい。
そもそもあやかしという優生思想がある社会なので、まあまあ世界観が並の人間が見るにはしんどい。
妹も親の選民思想の被害者だし、婚約者はまともな家庭なのに、子を産む道具としか見てなかったから当人としての幸せを考え、本質的な愛ではなかったからこうなった感が強い。狐の家での出来事が、何故鬼の家で起こらないのかというと、ただの主人公補正でしかなく、誰の夢で、誰が幸せになるんだよという気持ちになる。
姉に妹を救う義理も義務もないのだが、妹は自我持ち始めたころから、親も彼氏も彼氏の実家も恵まれてなかった感があるため、祖父母が姉をかばうだけでなく、一種のネグレクト受けている妹も守ってやれなかったのか後悔が残る。

恋愛の話としては、元婚約者・想い人の流れは面白かったし、元婚約者と想い人の結婚周りも丁寧に書いてほしかった。

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