サービス開始日: 2024-10-05 (466日目)
密かに結構楽しみにしてるんだよな。原作は…中途半端に齧ったが、もはやほとんど覚えていない。CGのクオリティはめちゃ高く、STAMPEDEも中盤以降結構面白かった記憶ある。STAMPEDEはトライガン原作的には前日譚の再構成で、今回からが原作本編の再構成となる、はず。原作者含む前作から続投される制作陣の熱量から、クオリティ自体に疑いはない。面白くなるか見守りたい。
原作未読。別に悪いとまでは言わないのだが、主人公のキャラに人間味が感じられなくて現状あまり好みではない。24時間あざとい演技しないと死んじゃう病気なのかな。地に足をつけたテーマっぽいのにキャラ造形が浮いてるように感じてしまう。この先で色々描写はあるのだろうが、1話でもうちょっと何かあっても良さそうなのに。あとは、もうちょっと仕事についての知識要素があれば面白そうに感じた。瑠璃の宝石ぐらいの解像度で、どこかしら生活にも応用できそうな程度。ラストのコーナーがそうなるのかもしれないが、そういうのは作中で説明して欲しいね。
原作既読だが完結までは読んでいない。原作は…何か微妙に嫌な展開になったところで止まっている気がする。とはいえ、好きな雰囲気の作品ではあり、槇生も朝も比較的好きなキャラクターではある。どちらも大人とは思わないが…それが良い。アニメーションも素晴らしいとまではいかないが、十分である。この雰囲気で最後までやるなら、原作で見られなかった終わりまで見届けたい。
なろうに真面目にコメントしても仕方ないけど、序盤の展開そこそこの尺を取って語るならもうちょっと真面目にやって欲しい。わざわざ買った商品を誰にも見せずにただ殺す商人がどこにいる…能力お披露目したいにしても、もうちょっと真面目に考えて。ギルドで騙してくるおっさんも、自分の得にもならんのにわざわざあんなことするか?学校で暇つぶしにいじめできるような豊かな現代とは舞台が違うんだぞ。
タイトルからしてこういう展開だとはわかっていたけど、こういうのって偽主人公が悪だったり、そうでない場合はきちんと救済してこそ映えるんじゃないの?純真な被害者を救えずにただただ悲惨な目にあわせて、こっちが主人公としてやっていきまーすじゃ導入として全然すっきりしないんですけど。みんなが集まる花畑の花を赤く染めるために血を撒いてました、数カ月バレませんでしたも無理ありすぎるでしょ。
コミカライズ既読。なろう系の中ではコミカライズの水準は高めで、アニメもコミカライズ準拠のようである。ただ、コミカライズからして展開はかなりゆっくりで、最新話でもこのタイトルを評価できるほど物語の主軸ははっきりしてはいない。アニメでもぱっと見で演出上の課題は見えており、どこまで視聴者を惹きつけられるのかは心許ない。
なんかおもてたんと違うというか、導入もめちゃくちゃだし作画もヤバない?大丈夫?動機の描写が唐突で意味不明なのも問題だが、魔術で視覚を回復させるのを大テーマにするのであれば、色が見えるようになる過程をもっときちんと描写してほしかった。魔術がすごい!→なんか色が見えた!だと底が浅すぎる。せめて、視神経…共感覚なら他の神経に対して、水魔術を通して光を電気に変換して神経に通すとか…なんか説得力を出してくれないと、テーマが上っ面だけに見えてそこらのなろうと同じだな、という印象になる。
だいたい予想どおりの展開だったわけだが…さすがに主人公の情報がもう少し開示されないと、単なる胸糞アニメでしかないわけで、6~7話までにそういう展開がないと切るかも。ただただ趣味の悪いグノーシアみたいな。
この聖杯戦争のフォーマットとそこから生まれる展開、キャラクター造形には、無理やりひねり出した派生物も含めていい加減飽き飽きしてきてはいるのだが…。そうした設定のマイナスを差し引いても力が入っていることは感じられる。0話1話が準備したポテンシャルは高いし、評判も悪くなさそうなので継続。
制作スタジオが月虹ということで懸念はしていたが、予想を超えて期待を下回ってきた。原作の作画が非常に良く、毎話タイトルを最終コマで回収する構成がエモいのだが、声はどう転んでも声優があてるのだから作画が原作を超えないと話にならない。アニメになればよしという原作じゃないので、これではアニメ化の意味がない。しのぶの声も、キャラ分けのつもりかお姉さん側にふりすぎなのでは?この会社、もしかして手癖で作ろうとしてる?
最初からもう作画ヤバいし、展開安直だしおかしいし…。随分古参らしいがなろう小説原作らしい。まぁいつものなろう系ってことで。
なかなか凝った設定はしているし、アニメーションも気合入っている。面白くなるかはわからないが、十分に期待させる枠なのは間違いない。