Annictサポーターになると広告を非表示にできます。
評価する要素:新規性・挑戦/作り込まれた世界観/展開に合った劇伴・音楽/キャラクターの苦難や成長 評価を下げる要素:テンプレや既視感/かわいいキャラ一点押し/工夫のない日常系/説得力の薄い設定やイベント 苦手・見ないジャンル:アイドル関連/ゾンビ関連/ただただ下品な作品

サービス開始日: 2024-10-05 (606日目)

視聴状況

お気に入りのスタッフ

エザキシンペイ
1作品見た
石井俊匡
2作品見た
大野敏哉
7作品見た
山田尚子
8作品見た
吉田玲子
13作品見た
buraburaが記録しました
良くない

親との確執を匂わせる話をちょこちょこ入れてくるけど、基本的には水みたいなうっすーい話。そして前回の彼女の親の話も面白くなかった(というか単に周がうざかった)が、友達の親の話も特に面白くもない。そして最後にまた飽きるほど繰り返し見たいつものやり取り(略でフィニッシュ。つまりなにもおもしろくない。



buraburaが記録しました
良い

まただいぶキャラデザが違いますけども…1話2話が飛ばしすぎだっただけで、これぐらいの感じなら全然アリではある。絶妙にとっかかりのあるサブカル要素が散りばめられてるのも良いスパイスになってる。今回はやたらとyonigeの楽曲を挿入歌として多用してきているが、他の回ではまったく使っていないわけで、本当にシリーズを通しての計画性のようなものが感じられないというか、回ごとの担当が好きにやってるんだなと改めて感じる。しかし、そういうもんだとわかっていれば楽しみ方の1つにはなる。



buraburaが記録しました
良い

酷いアニメが続きすぎて、安定して見られるだけで癒された。。



buraburaが記録しました
良くない

あのリィンカーネーションの花弁より数段酷い。もはや真面目に感想を書く価値すら感じない…誰もついていっていないんじゃないか?大金かけてとんでもない暴走してるという意味では面白いけど、もはやそれしか見る価値を感じられない今期一番の特級呪物的どうしてこうなった枠。ニディガを切った今、私の中では独走体制に入りつつある。



buraburaが記録しました

あの…。誰ですか松尾なんちゃらって…。松尾なんちゃらだったとしても誰ですか状態なのに、松尾なんちゃらも思い込みでしかなくて決着って、ほんとその…一体何を見せられてるんですか…?12話も引っ張ってきた七瀬の行動のクライマックスがこれで終わり…?しかもあっさり綾小路に身の上話して懐柔されちゃって、ちょろいなんてもんじゃない。その程度で懐柔されるなら12話もかけずに1話で噛みついて返り討ちにあっとけばいいでしょうよ。櫛田もどうなろうとどうでもいい、というか相変わらず誰がどうなろうとどうでもいいぐらいに興味を惹かれる人がいない。そして最悪を想定して動くはずの大人の方も、生徒に立ち聞きされるような場所で声に出して秘密の相談するのは一体どういうことなんですかね。。で、最悪を想定した行動がクラスメイトの退学を脅しに放流?言ってることとやってることが違いすぎません?で、この理事長代理?かなんだかが恣意的に口止めのために退学を決められる程度のルールの中で、こういう人たちが頑張って争いあってるんですよね。。原作はもっと納得感のある描写の積み上げがあるのかもしれないが、アニメで見ていると厳しい。



buraburaが記録しました
良くない

えええええええ……ここまでさんざん長尺で冗長にやってきておいて、合流した途端にカットしまくるの?まったく意味がわからない。この制作は本当に一体何を考えている…?ここのやり取りこそ、最も丁寧に描かないといけなかった場面だろう。これじゃ秋の葛藤も、春からの粗雑で、自虐も挟みつつ、共に前を向こうと秋を鼓舞する距離の取り方も全然伝わらない。春が感情を顕にしながら秋の護衛官が望みを口にするまで導くやり取りが重要なのに、なぜこんな風にしてしまうのだ…?あちこちカットしながら台詞をそのまま使ったせいで会話がおかしくなっている部分すらある。
華歳の説明も、竜胆とさくらがほとんどを行っていて雛菊は怯えながら補足しているだけだが、この場面の原作での主役は雛菊だった。雛菊が自分から映像を確認し、皆の前で状況を判断して推測を述べ、自分の過去を話し、感情を開示し、竜胆に寄り添い、呑み込んで前を向くことで陣営を一つにする。雛菊が強く、前を向くことを示すシーンだったのに、本当に意味がわからない…なぜ順序をバラバラにして話者も変え、話す場面すら変える…?まったく意味が違ってきてしまう。
さらに、ここまで来ても冬はまだ出発してないし、また余計なシーンや会話を追加してるし、冬との会話を後で挟んだせいで竜胆がうじうじ煮えきらないように見えてしまうし、狼星もこの場面で竜胆相手に雛菊の様子を伺うのはさすがにノンデリ過ぎるし、何もかもこの脚本に納得がいかない。

ここは今までひたすら長く、長く積み上げてきたマイナスをようやくプラスに反転させる場面であり、その会話と感情の変化の過程を丁寧に描くことでカタルシスが得られるはずだったのに、ここでそれを省略して描かないのなら今まで積み上げてきたマイナスは、それを見せられてきた視聴者は一体なんだったのだ?自分たちがやってきたことすら否定するのなら最初からやらなければよかっただろう。

前半はいまいちでも後半は…と思っていたが、最初からこれではさすがにこの先この制作に期待することは難しいと言わざるを得ない。こんなことするなら何もいじらず素直に原作のまま映像化していればよかったのに。工夫や改変が何も良さにつながっていない。



buraburaが記録しました
良い

前回こうなるといいなと言っていた、ハッセの課題関係の話を一箇所にまとめつつ内容的にもダイジェストで短くまとめるという良い構成・脚本になっていた。フェルディナンドへの不信で宙吊り感のある時間も原作より短くなり、物語全体としての不快感も抑えられている。懸念していたよりもずいぶん良い形になった。



buraburaが記録しました
良い

この回はちゃんと美姫のキャラクターを深堀りする回になっていて、初めて楽しめたかもしれない。美姫自体はナイーブだなぁって感じで共感出来るわけではないけど…美姫の先輩の言う通り、仕事だと嫌なことがあったとしても、学校でのこういう悩みはなくて、アウトプットするためのコミュニケーションは大人としてお互い割り切って取るし、そのための振る舞いも使い分けるし、それで本当の自分がどうとか悩んだりしないからねえ。それでも、こういう真剣っぽいやり取りの方が見てて面白い。
とはいえ…8話かけて良かったと思うのが1人、1話というペースはなかなかきついっすね…その1話も、やっぱりデフォルメ*文字演出は多すぎると思うし、最後の引きもいつもの感じに戻ってわりとどうでもよいすれ違いが描かれていたりと、手放しですごく良いまでは言えない。それでも、こういう展開が3話に1回ぐらい起こってくれればシリーズとしてもうちょい楽しめる気はするんだけども。



buraburaが記録しました
良い

これぐらいの感じだと、佳作エピソードだなぁとは思う。しかし相変わらず相関図見ないとこれが新キャラなのか自分が忘れてるだけの既存キャラなのか区別がつかない。さらに、おかん世代の顔が似すぎてて、これもしかしたら既存キャラの血縁だったりする…?みたいな疑念に気を取られて微妙に没入できない。相関図見て New! で既存キャラと関係ないのを確認してはじめてすっきりする。ほんまにええんか、これで…?



buraburaが記録しました

作画がいまいちなのはもう仕方がないのだが…長々と描写した見せ場となるジャスミンとの戦いがいまひとつ。。もうちょっと戦いの展開、決着に意味をもたせるような形にはならないのだろうか。。



buraburaが記録しました

全体的にゆるゆるなのはかわらないんだけど、今までセシルが支えることで一方的にバーティアが勘違いで成功していくだけだったのが、セシルが危地で機能不全になるか、もしくはヒローニアに取り込まれるなら面白くなりそうな気配はした。



buraburaが記録しました

酒の話は調べるのも含めて面白いからいいんだけど、発情してる人多すぎん?もうちょっと丁寧にやってほしいのだけども。



buraburaが記録しました
良くない

本当に最初からずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと同じことしてる。周囲が2人に言及する延長線上で周を褒める → 女がやきもちをやく → 周が俺はお前だけみたいなことを言う → 女が照れながら怒る → 周が俺なんかした?みたいな反応する → 周囲が半ば呆れながら囃す みたいなやつ。毎話やってない?場所や周囲の人物が少しずつ違うだけ。本当につまらない。1話で終わらせてくれよ、十分だろ。それを8話分繰り返し?どういうこと?エンドレスエイトか?



buraburaが記録しました

いつもの感じに戻ってしまった。ハッセ周辺は時系列的にエピソードが寸断されるし、途中経過で不快になりやすく、最終的にもあまりスッキリしない上、グーテンベルクの話と重なってこの手の細かいエピソードの積み上げが好きな人以外はダレやすいので扱いが難しい…後々の伏線としてもその後の舞台としてもキャラも場所もそんなに活かされた記憶がないので、実際ここはかなり大胆にはしょっても良い気はしなくはない。



buraburaが記録しました

関係ないけど、土が戻ったなら苗木植えなくても森はなくなるどころか増殖していくと思う…。



buraburaが記録しました
普通

相変わらず菜花の現代描写が色々古臭いのは気にかかるが、マオの過去の人間関係が広がって、ようやくマオと菜花以外にまともな人間が出てきて世界が広がり、面白くなりそうな気配は出てきた。ただ、どこに向かってる話なのかよくわからず、地震が終わって特に切迫感があるわけでもなし、いまひとつ物語を駆動する力が弱いように感じる。1000年前の話と100年前の話はあくまで過去であり、そこだけを長々と続けられてもあまり興味が惹かれない。菜花以外の現代に接続されて、何かマオと関わる切迫感のあるイベントがあればいいのだけど…



buraburaが記録しました

やっぱこういうやつがキャラ立ちして動いてくれないと面白くならないよね。シオン、お前も負けヒロインムーブばっかしてないでがんばれよ!



buraburaが記録しました
良い

なるほど、左右様はもともと第三者が解と封を止めるためのものなのか…左右様の位置づけがよーわからんなと思ってたけど。ユルが左右様を従える際に特に安全機構みたいなものはなかったけど、数百年に一度だから運用でカバーみたいな感じなのかな。赤子の頃に決めちゃえば抵抗しようがないし…にしても今回の東村はどうするつもりだったのか…相変わらず東村サイドの細かいところはよくわからん。影森側のスタンスもざっくり開示されたけど、本当かどうかも具体的にどうするつもりなのかもはっきりはわからんし…いずれにせよ今回で物語の序盤は一区切りという感じなので、次回から4~5話で新しく面白い展開を作っていけるかには注目したい。



buraburaが記録しました
普通

ようやく春夏秋冬共同戦線によって過去に決着をつけ、未来を切り開こうとするところまで来た。それは良い。さくらと狼星の会話、和解、共闘の決意は実際に良かった。

だが…秋襲撃の後、具体的なアクションが起こるまでに前回に引き続き今回もほぼ丸々1話使っており、テンポが非常によろしくない。あまりに不可解なので原作小説とコミカライズを見たのだが、原作小説は地の文でさらりと状況説明したり過去回想したりしていて読者としてはそこまで冗長には感じないのだが、アニメはこれをいちいち丁寧過ぎるぐらいに映像化し、場合によっては地の文の説明から新規に場面を起こして会話として映像化しているため、原作に比べると本当に進行がまだるっこしく感じられる。さらに映像化にあたっての演出も情緒的かつ冗長で、テンポの遅さに拍車をかけている。丁寧に、大事に、原作で描かれないところまで映像化しており、原作が描く情緒を増幅して映像化しようとしているという意味では頑張っているのかもしれないが、TVアニメシリーズとしてのテンポ感が完全に死んでいる。その頑張りは逆効果だと思う。

さらに、原作では大きく各代行者ごとに章立てされ、それぞれの視点から過去が描かれるため、今まで何を見せられたのか、今何を見せられているのか、次に何を見せられるのかがわかりやすく、繰り返し出てくる似た回想も同じ事件を複数の視点から順に見ているからだということがわかりやすかった。アニメではそうした構成はすべて解体されて視聴者からは見えないようになっているため、今自分が何を見せられていて、この先どこに向かっているのかもわからないし、繰り返し同じような回想を見せられる理由もよくわからない。これは純粋な構成上の失敗だと思う。

コミカライズは春視点を中心に進めるという、一見アニメと似た状況・制約に見えるのだが、春視点でスムーズに話が進行するように構成自体を大きく変更しており、テンポが非常に良い。例えば7~9話の部分で言えば、秋襲撃の直後に春が秋を訪問して協力を申し出、既に夏と冬の協力を得ていることを伝達しつつ直ちに情報共有、春の過去の経験をもとにした護衛官の鼓舞、協力体勢の構築が描かれる。その後に既に合流のために移動している冬の回想として春とのやり取りが描かれ、車の中の仮眠で10年前の事件の回想が挟まれ…夢の、事件の終わりがさくらからの問いかけに接続され、決意とともに目覚める構成となっている。過去回想が現在の進行を妨げておらず、むしろ前へと進んでいく登場人物たちの推進力として使われている。襲撃のあと、秋合流までに丸々2話も使って現状が停止したアニメとはずいぶん違って、うまい構成だと思う。なぜ参考にしなかったのだろうと不思議に思ってしまうほど。

やりたいことはわからなくはないが、とにかくうまくいっていない。後半は求められるものが変わってくるし、原作に比べてアニメは情緒的な回想シーンを構成変更で前半で処理している(そのせいで辟易した人や離脱した人が増えてると思うけど)ため、事件・アクション中心でWITの能力が活きる展開になるのではないかとは思う。ここまでの失敗を覆すのは難しいかもしれないが、次回からは純粋に物語を楽しみたいものだ。



buraburaが記録しました

うーーん……。前には進んでる。進んではいるが、こう、おっさんの立場からするともう、悩みも恋もすべてがささいなものに見えて、うまくいってもいかなくてもまぁそれなりに頑張っていけばいいんじゃないですかね、という他人事感が相変わらず拭えない。すれ違い構造はわかったけど、時間の積み重ねを知らない視聴者の立場からすると何が好きなのかもわからないし、そんなに大して好きそうにも見えない。うまくいったらそれはそれでいいし、いかなくてもなんか別の相手と恋愛してそうだから別にいいんじゃないの、そもそもこの4人を、この4人で描く必然性も今のところ感じない。ごく自然でありふれたやり取りがこれまでも描写されてきて、この先もおそらくそうなのだろうが…この作品からしか得られないものが特に見当たらない。というかそれなりに人生を重ねると、これより面倒なことや理不尽なことがたくさんあり、それに悩んだり相談したりして乗り越えてきているわけなので、自分の人生を振り返った方が面白いまである…20歳ぐらいまでに見たら楽しめたのかも。

キャラクターたちも、基本的には自分が傷つかないことを第一にしていて、その範囲内で感情をすり合わせてうまく立ち回ることに終始しているように見える。自分が傷ついてもいいから何かに手を伸ばすとか、何かを犠牲にしても得たいというような熱量もなく、まぁ全員普通の人たちではあるけど、それが魅力的かというと全然魅力的ではないし、フィクションでわざわざ見たいとは思わない。

日常描写で頻繁にデフォルメキャラを挟んだり描き文字を多用する演出も、原作由来なのはわかるが、このトーンの物語とキャラクターの映像作品としてそんなにうまく機能しているようにも感じていない。作画演出劇伴等アニメーションで何か特筆すべき良さがあるわけでもなく、物語も主題となる感情の機微はもはや共感が難しく、展開として劇的なものもないとなると、なかなか楽しんで視聴することが難しい。

不味くはないのだけど、薄いおかゆみたいに感じる作品。



buraburaが記録しました
普通

東耶の覚悟、項羽とダルモンの絆と良さげな話をしているはずなのに、唐突に現れて唐突に消えていくキャラクターと、輪をかけて陳腐な敵勢力の造形、バタバタとした展開、雑な設定・演出で上滑りしてまったく入り込めない。プロットというより、キャラクターまわりの設定・演出と脚本の問題なのだろう…。キャラクターの行動原理が、偉人を雑に解釈したスキルをただ繰り出すことに終始していて深みがまったくない。それが次々現れて消えていったところで、ただのオナニーにしか見えない。



buraburaが記録しました
普通

今回はトータルでわりと良かったけど、作画的に似た顔が多い上に頻繁に時代が前後して、年を取ったら顔が違ってたり、結婚して姓が変わってたり、今回はそこまでじゃないけど芸名と本名が両方出てきたりで誰かわからない時間が結構ある…やはり、人を特定しづらい要素が掛け合わさったこの状態を特に改善せず、主軸の人物や時代を頻繁に行き来させる作劇に結構無理あるんじゃないかなぁ。。
公式サイトに毎回更新される相関図はあり、私個人としては相関図見ながらってのも嫌いではないけど…この作品はウェブサイトの相関図を見ながら誰が誰かを確認してカタルシスを得るような体験を企図しているようには思えず、視聴者が映像に没入し、記憶や出来事の断片を自然に積み重ねた結果、淡島の残響が少しずつ浮かび上がってくるような体験を狙っているのではないの?原作ならタイトルや人物紹介、相関図を同一メディアに載せることもできるし、好きなタイミングで戻ったり止めたりすることも自然だが、映像ではそうはいかない。制作はメディアの違いを軽く見たか、視聴者を信頼しすぎているのではないか?色調を変えて時代を表現するだとか、台詞を多少いじって人物特定しやすくするとか、関連エピソードをある程度まとめる構成上の工夫をするとか、色々やりようはあったんじゃないかと思う。



buraburaが記録しました
普通

序盤の大仰で不自然な展開は主人公の退場とともに減り、普通の戦記として多少は見れるようになってはきたが…推しがどうとか尊いがどうとか、しょーもないリアクションを繰り返すシーンをしつこく出してくるのには辟易する。視聴停止したいほどではなくなってきたので、最後まで完走するかもしれない。しかし、半分以上過ぎてこれだと1クールで面白い着地するんだろうか。。



buraburaが記録しました
良い

五体爆殺拳がバカらしすぎておもろいわ…使い手同士の横のつながりが増え始めてから面白くなってくるよね、この作品。ここぞというところでかかるバカっぽい劇伴もかなり良い感じ。



buraburaが記録しました
良くない

この意味不明なシリーズも底が見えてきた、出来も悪いのに展開も予想の範囲を出ず驚きすらなくなった。そろそろ止め時か、最後まで見届けるか…



buraburaが記録しました
良くない

またくだらないやり取りの繰り返しに戻った、AIで生成できそう



buraburaが記録しました

普通の学園ラブコメが始まったけど、主だった登場人物が善良で、ちゃんと協力しあって前向きに生きているという雰囲気が良い。主役の二人が普通に良い人間?で、絡み方も初々しくAVみたいじゃないというだけで、お隣の天使様とかいう全年齢AV作品に比べてずいぶん良い気分で見ていられる。レプリカ設定が死にかけるや否や、またすぐに緊張の種をひとつ投げ込んでくる、そういう緩急は上手い。前回の回収方法はあまり褒められたものではなかったので、次回はもう少し自然な描写になってほしいが、どうなるだろうか。



buraburaが記録しました
普通

戦闘アニメーションヤバすぎでしょ…笑っちゃうよこんなの…つっこむ以前の問題ですよ…話はこのへんからおもしろくなってくるんだけどなぁ



buraburaが記録しました
普通

色んな意味で昔から変わらない家庭料理みたいなアニメ。別に悪くないのだけど、超豪華コース料理や非常に手の混んだ創作料理、食欲を的確に刺激するジャンクを極めた料理等、多様な刺激のあるものが溢れるようになった結果、相対的に「うん、まぁ普通だね…」みたいな立ち位置になってしまった。不味い、とか食いたくないというわけでもないのだが、素晴らしい!となるわけでもない、毎日出てくる味噌汁みたいな作品。作画も普通、キャラクターも普通、内面が掘り下げられるわけでもなく、バトルアニメーションが凝っているわけでもない。設定がやや凝っている以外は本当に普通。



buraburaが記録しました
良い

封と解の設定、アサのこれまで、東村の狙いの一部が開示されたが、影森も東村も一枚岩のように見えず、父母の謎も残されたまま、左右と封解のツガイとの関係の謎も残ったまま。直近の謎が開示されても次の謎が輪郭を強めて浮かんでくる形で、依然として誰がなんの目的で動いていて、物語がどこに向かっていて、誰が敵で誰が味方が判然としない、常に先が気になる展開を維持している。その上で、直近の展開には支障がない程度に順次目的が提示され、緊張関係がもたらされ、それを小さく解消するためのイベントが発生する。毎回同じこと思ってるけど、完成度が高い作劇に高水準の作画でつっこむところもひっかかりもほとんどなく、純粋に楽しめる。



Loading...