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評価する要素:新規性・挑戦/作り込まれた世界観/展開に合った劇伴・音楽/キャラクターの苦難や成長 評価を下げる要素:テンプレや既視感/かわいいキャラ一点押し/変化の乏しい日常系/説得力の薄い設定やイベント 苦手・見ないジャンル:アイドル関連/ゾンビ関連/ガチ百合/BL/ただただ下品な作品

サービス開始日: 2024-10-05 (651日目)

視聴状況

お気に入りのスタッフ

エザキシンペイ
1作品見た
石井俊匡
2作品見た
大野敏哉
7作品見た
山田尚子
9作品見た
吉田玲子
14作品見た
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とても良い

先生ラブロマ描いてる…!!先生ちょっと途中の漫画ネタがクドかったけど…死ぬような気持ちでラブロマ描いてたのなら、感慨深い…これ描いて死ねが笑われた時の、悔しいような悲しいような、少しほっとするような気持ち、大人の悲哀を感じる。安海がそれを理解した時に、なんて声をかけてくるんだろうか。その時に先生は、報われないけど嬉しいような、そんな気持ちになるんだろうか。手島先生が、単なる安海藤森の師匠ポジにとどまらず、この作品で双璧をなす主役のような描写をされているのが面白い。



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良い

もう原作既読分まで追いついちゃった…しかし、その範囲でも十二五郎のシーンを多く入れてきていたり、逆にカットしているシーンがあったりしてかなり再構成してきている…いよいよわからなくなってきた。ただ、原作よりも間違いなく成長譚とその過程の人間関係を描く方向に寄せて、エンタメとしてわかりやすく振ってきている。原作は良くも悪くも掴みどころがない進行なので、異常な作画の気合とあわせて良い感じになりそうな気もする。



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全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

かなり「良い」に近い。キャラデザは相当古く感じる(序盤とか特に目がでかすぎて怖かった…)が、戦闘含めて作画・戦闘アニメーションは現代基準でも普通に良く、戦闘機モチーフのドッグファイトと剣戟が入り混じる戦闘はなかなか見応えがあった。魔法少女モノってほぼ見たことがなかったのだけど、ここまでずっとなのはとフェイトが戦っていて、敵らしい敵と戦わないのも逆に新鮮。そういう意味だと、まどマギのあの身内で一生揉めてる感じはそこまで特殊な道行ってるわけでもなかったのか…?
魔導炉の暴走事故で親はピンピンしてるのになんで遠くにいるアリシアは死んじゃったんだろうとか、デバイスはなんで一生英語で話しかけてきて、特になのははなんで普通に日本語で受け答えしてるのとか、10日以上家にも帰らず?学校に行かず?にジュエルシード集めて家族は何してるのとか、単なる研究員だったおばちゃんがなんでこんな強いの?とか細かいところで気になることはあるっちゃあるんだけど… プロット上重要な設定として親がフェイトを憎む理由も理解できるし、子どもが主人公でもなのはが組織に反したことをすればちゃんと時空管理局のおばちゃんが大人として叱ってくれるとか、大事なところは押さえられてるのも好感。
キャラクターが自己愛や自己保身に捕らわれておらず、自分が決めた役割に真摯で無能でもなく、何かあっても前を向けるところも見ていて気持ちが良い。しかし、あと3本は…長い…



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見た

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これはやはりANIMAの気配が濃厚だな…。誰にも、やってることの何にも興味が持てない…。



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良い

ギャグとシリアスの配分と振れ幅、切り替え速度が独特…恋愛モノと異形モノの掛け算として展開を設計出来るから、畳み方次第で全然違う作品になりそうだけど、どの方向でも面白く着地させる余地は十分に感じさせる。ここまでのところは設定、キャラクター、ギャグとシリアスを両極端に振れさせる展開のミックスがとても上手く、ビジュアル面でも極端な場面を強調する作画になっていてアニメとしても上手く成立してる。一方で、同じ展開を状況だけ変えて繰り返す形になると途端にマンネリ化しそうでもあり、このテンションを1クール維持できるかだけが心配。



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こういう展開自体は嫌いじゃないんだけど、相変わらずバンドでやる意味は何も分からないしクソムーブねっとり地雷女に動かされるマイムジ焼き直し感は変わっていない。バンドリじゃなく、かつマイムジ前だったならもうちょっと楽しめてる気はする。

今見えてる手札は、地雷女わからせ、クレマチス加入、主人公吹っ切れ、初ライブ?これを次ぐらいで全部重ねて、後半違う動機でもう2つ3つ波乱(別メンバー起因でバンドの纏まりに直結するようなの)を仕込んで最終回で回収すればエンタメとしては良く出来た感じになりそうだけど、それでも後半のネタ次第ではやはりマイムジ色強めに残りそう。手札を増やさず後半に散らして切ってくるようならイマイチで終わりそう。



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良くない

本当に…



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見てる

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1話よりは面白かったけど…全体的な印象は変わらないなぁ…。



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なんか微妙におもてたんと違うのだが…どうだろうか…



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見てる

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とても良い

今回も含めてしばらく積み上げだろうけど、特に文句なく丁寧に描写されてる。この過剰な、下品とも取られる描写を交えた多幸感は…一応ルーデウスにしては初めてと言っていいのよね。シルフィとの結婚生活はあくまで家族探し中だったわけなので。ターニングポイント3を経た今、これがルーデウスが守りたい日常の全部と言っていい。何気ないやり取りもいちいち色々な話との関連があって密度が高い。あれにつながるこれも、改めてみても突然出てきたわけじゃなく、設定的にもこのタイミングでこうなのが不自然じゃないように描写されてきている。最後のこの締め方…これもただただ下品なだけに見えて嫌な人は嫌だろうけど…これをルーデウス視点の1話目に持ってきたのは…わざとだよね、たぶん。原作から色々と構成を入れ替えて、見せ方を工夫してる。結果としてここまでまとまりつつ、ちゃんと構成の意図も見える。素晴らしい仕事。



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全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

基本的にはかなり好きなのだけど、こうやって評価しようとすると全部が微妙にとても良いに届かないみたいな作品…Garden of Remembranceみたいに、そもそも盛り上げて楽しませようみたいなものではないと思う。
映像は美しいは美しいのだが、テーマや物語と噛み合った素晴らしい美しさではない。トツ子の共感覚(的な視覚)を何度も映像的に重ねてくるのだが、それが作品にそこまでハマっている感じがない。誰も悪い人がいない世界で、少し窮屈に生きる10代たちが描かれており、突出したカタルシスはないものの、彼らの迷い、手探りの交流、互いの開示、友誼、別れが繊細に描かれている。彼らを結びつけるのが音楽・バンドなわけだが…彼ら自身も音楽にそこまで強い思いがあるわけでもなく、あくまで彼らを描く媒体として機能している形。しかしながら文化祭で彼らが演奏するオリジナル曲は80年代のニューウェーブのようで、バンド編成もエレキギター、キーボード、テルミン+シンセというなかなか見たことがないクセ強なもの…なんだろう、個別の要素は非常に良く出来ているのだが、すべてが微妙に統合されていないような、あえてそれを狙ったのが作風であるような…ふらっと入った映画館で見た単館上映の不思議な邦画みたいなアニメだった。
しかしED曲はなぜかミスチル。不思議すぎる。



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見た

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全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

商業にはどうしても乗らなそうな、だからこそ同じ尺度での評価の俎上に載せることに意味がないような…。どちらかというとテーマ性の強い、見る人とタイミングによって強く刺さるMVみたいな。



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見てる

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全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

良いと迷うところだが、ギリギリで。アイドルもの苦手なのだが、それを差し引いても面白かった。前半はアイドルしか見えてない主人公が暴走するのだが、後半ちゃんと盲目的だった自己認知が更新される形で成長が見えるし、アイドルや芸能がそれなりに相対化されるので、アイドル苦手でも最後まで見ることが出来た。プロット的にはめちゃくちゃベタというか王道というか…20年前ぐらいの青年コミックで何度も見た感じなのだけど、私としては好きな展開・締め方だったので満足した。劇中歌や色々込めたED曲がやっぱりあんまり好きではなかったので、そこは残念。



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良くない

想像した範囲では最悪に近い展開…。我儘で幼くバカでぎゃーぎゃー煩い女、読者の望みをただ写したような男、何か話を進めたいがためだけのご都合主義極まる不自然な展開…。味方もアホなら敵もアホ。十二国記みたいなのを期待したが、そんな期待をするような作品ではなさそうだ。舞台はヒッタイトで歴史好きを惹きつけるが、ここ2話のすべてが、この作品は中学生女子の読者に全振りしたご都合主義極まるテンプレ作品だと叫んでいる。。



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なんか起きるのかなこの話…ただちょっと不穏な舞台の日常でいちゃいちゃするだけなら厳しいんだけども…まぁさすがになんかあるよね。



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予算の範囲で全力で俺レベの二匹目のドジョウ狙ってみました、みたいな感じですか…原作も韓国で同じせいもあるのか、キャラデザもイキリ散らかす性格も、展開も似てるし、吹き替え声優も似せてトータルで全力でフォローしようとしてる感。うーん、いるといいですね、ドジョウ、以外の感想があまりわいてこない。



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「投了ですか?」は今となっては若干のソフィア・バレンタインみが感じられる。あっちは「屈服か?」だから、もはや現実の方が狂ってる時代… ぼざろみたいな感じでゲーセン文化描いてくれたら面白かったんだけど、女子寮じゃ厳しそうだなぁ



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いい感じになるのはやっ…



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良い

今回は滋賀に馴染むまでがテンポよく描かれており、話が大きく展開したわけではないものの、それぞれのエピソードで寄る辺のないララの小さな勇気、幼さ、心細さ、後悔が表現されていた。仇敵にすら見えていた魔女が、現時点では唯一自分とかつての世界を繋ぐ味方のような存在になっているのも面白い。劇伴とOPEDの選択も良く、この先への期待を維持する役割を果たせていた。
ある程度は狙っているのは知っているけど…OP、タイトル含めてこのビジュアル/スタイルの強さを改めて認識した。今、2026年にこのビジュアルを自分が見ていること = この時代まで残った名作、みたいな認識バフが無意識にかかってしまう。加えて、ある程度は設定や展開のふわっとしたところも呑み込みやすくなっている。特に毎週他の新作アニメも追っていると、一度2026年基準の画作りに感覚が戻るため、翌週またこの作品を見るたびにこの感覚が更新、維持されやすい。



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ミリオタなら近代戦闘改変した架空戦記としてもうちょい深く楽しめたりするのかな。ただ、アニメだけだとどのみち情報足りなすぎてその辺入るのもあんま向いてなさそう感。となると、深く刺さって面白いとはならないけど高品質で作られた及第点〜のエンタメですねとなりそうな雰囲気。



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これ作者、HEART GEARの人だったのか…全然面影ないんだが。っていうかHEART GEARの前にやってたのがこれなのか。ジャンプラ連載作ほぼ読んでるはずだけど、記憶にない。今これを拾ってきたの、どうした…?



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良い

ダンジがツガイと知ったユルの反応が、これまで比較的東村の所業に対して冷静だったユルにしては苛烈過ぎる気がするが…次回のタイトル的にそこが描かれるならそれはそれで良し。ユル側に人だけ集まって居るが、何のためなのか疑問が高まってきたところで日時予告付きのネクストバトル指定。歪みそうになると正してくる。MAOもある意味似たところがあるのだが、こちらは当事者たちの現代劇で目的も切迫感もあり、興味と物語の駆動力が比較的高いのだろう。



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