サービス開始日: 2024-10-05 (505日目)
典型的な女性視点の極端な振る舞いをするキャラクターと、それを使った展開がダルすぎてやばい…ギャグも本当につまらないし主人公の魅力もない。大きな赤ちゃんの観察日記か何かか…?話もなかなか進まない…というか、つまんないキャラ同士のダルいやりとりをメインで見せたいように見えるし、ナレーションですべて説明するのもしんどい。3話か何かのリゼルのシーンもやっぱり剣で刺されて崖から突き落とされてから浅瀬まで流れてきた扱いだったし…目覚めてもないやつの回想シーンをいきなりぶち込んでくるし…。どうなってんだいこのアニメは。原作がこうかもしれないけど、もうちょっとマシに構成できるのでは?
上海を舞台とした3エピソードから成るオムニバス作品。エピソードはそれぞれスタッフが異なっているのだが、特にTO BE HERO Xの監督エピソードを見たくて視聴してみた。目当てのエピソードは3つめの上海恋で、時間的にも映像的にも脚本的にもおそらくこれが一番の売りだと思う。新海作品スタッフを引き継いだのか背景美術は共通してとても良いが、人物映像は同じくそこまでよくはない。特に、2つめのキャラクターデザインと描写は結構しょっぱい。ストーリーは全体的にそこまで良いわけではないが、上海の日常をなんとなくよさげに描いている。ただ、逆に脱臭されすぎていて現地感を感じづらく、そこまで魅力になれていない。
上海恋は秒速を上海舞台にダイジェストにしたみたいな感じというか、ショートエピソードとしての視聴感は全然悪くないのだけど、とにかく何もかも新海リスペクト感が強すぎてどうしてもそこに引っかかってしまう。全体的には、上海のちょっとした日常をいい感じに眺める小品の佳作として楽しめはするが、没入するような作品ではなかった。
原作既読。山王戦を3DCGで原作のコマ間も含めて細部まで描写しつつ、主に宮城リョータ目線の過去エピソードを挟んで再構成した作品。構成はかなり頑張っているが、元々がまったく違う構成の原作なだけに、リョータの目線で語るのであれば不必要な試合展開が沢山残っているとか、逆にリョータ以外の見せ場に背景が語られないとか、過去回想が入るとどうしても試合のテンポが悪くなるとか、原作の特に終盤はやはり花道が主役として描かれているからリョータの物語と描くには無理があるとか…違和感はあちこちに出てきてはいる。リョータのベタなお涙頂戴話を数十年経ってから急にぶちこまれても困る部分もある。原作の山王戦はチーム全体とそこまでの積み上げの集大成であって、そこを変えずにリョータのある種陳腐な物語を押し込むのはそもそも無理がある。こういう企画にした時点で物語や構成上の問題の発生は避けられなかっただろう。山王戦の方をリョータの回想にあわせて改編すると炎上するだろうし。
とはいえ…ビジュアルにはまったく問題なく、これくらいの品質で映像化してくれるなら違和感込みでもファンは非常に嬉しいだろう。終盤のスロー多用、無音の演出は(原作リスペクトだとは思うが)かなりクドくてあまり好みではなかった。1本の映画として見ると色々と気になる部分は多いのだが、原作が好きな人はファンサービスとして、知らない人は私よりは違和感少なめで楽しめるかもしれない。全体的に、原作を高水準で再現した功績と、リョータ要素をぶち込んだ問題が喧嘩をしていて、原作の力と再現のクオリティで押し切った作品という印象。
この作品の視聴感、何かに似ていると思ったが…あの異修羅に似てるんだな。。勿論デュラララ!!もそうだが。そんでED映像が変わった…ここまではなんか手抜きだと思ってたけど、そういう感じなんだ。手が込んでらっしゃる。。
4話まで見て、どのキャラクターもあまり好きにはなれない。言動すべてがおっさん向けのサービスシーンで出来たアンドロイドのような主人公、常識というものが感じられない住民たち。そして、ストーリーらしいストーリーもなく、大して魅力的でないキャラクター同士のぼんやりした日常のやり取りだけが続いていく。熱海の魅力が際立った背景美術やイベントの描写があるわけでもなく、クリーニング知識も1話のおまけコーナー以外ほとんど出てこない。もはや清純派エロ女優の演技を見るおっさんになりきるぐらいしか楽しみ方がわからなかった。この作品でわざわざそういう要素を摂取したいとも思わないのでここで視聴中止。
ほぼ全編スケーティングシーンだが、1期から大きく構成、演出が向上してる…というか原作のこういう描写がこの辺からだから、アニメがそれに上手くあわせたのかな。前半の4人を同時に畳む構成、後半のプラン、失敗、葛藤、挑戦をスケーティングの中で描く形がうまくできていて、音楽とあわせたリアルタイムのスケーティング描写にこだわらず、スケーティング中でドラマや心理描写が出来ていた。高難度ジャンプ前にCGフェイシャルだけじゃなくカットインで手書きの表情を入れる演出も良い、この先必要になる。これなら当面は原作を損なわずにやっていけそう。作画的にはもう少し線や塗りが繊細ならいいなと思うところはあるけど、スケーティングのCGとの親和性を考えたら文句は言えない。
絵的に見栄えがする回でもないのにちゃんと面白くはあるのが良い。原作の細かいところ忘れてきてるからわりと新鮮に楽しめる。Dを単なる時代遅れの勘違い野郎として叩いて終わりにしないのも良いよね。
すさまじいテンポの悪さ…これ5分ぐらいに短縮できたでしょ。そして冗長な会話劇の合間に小刻みに挟まれるギャグのようなものがことごとくつまらない。ルーナの存在感も相変わらず薄く、基本的に状況に流されているだけのように見える展開もストレスが溜まる。辛口評論の女性視聴者はこれがとても好きらしいから、元来のターゲットであろう女性にはこれが面白いのか…?
作画低空飛行。OPとEDはちゃんとこの作品をテーマに作った出来が良いもので、歌も星街すいせいとSoalaで、これは原作のネームバリューがあってこそなのでは?OPは特に映像も酷いし、こうなってくるともはや制作が原作の寄生虫にしか見えない。原作の話数構成をそのまま再現したシリーズ構成も単なる手抜きにしか見えなくなってくる、アニメならもっと出来たはずでしょ。もうこれはライトアニメ≒モーションコミックだったことにして、アニメは作り直そう。
なんでいきなり男が女性宅に不法侵入してるの?まず電話でしょ。主人公の反応も意味不明だし、ここには頭おかしい人しかおらんのか?私が知らないだけで、実は日本じゃなくて何かの異世界の話だったりする?24時間全方位に媚び売ってるみたいな描写といい、さすがにきつい。
群像劇にしてもあまりにカオスな序盤の展開、やはり成田良悟の特徴的なプロットの癖を非常に強く感じる。ここまで見てデュラララを思い出し、確かに聖杯戦争を題材として書かせたくなるのもわかる気はしてきた。しかし、それにしてもというか…私はこの時点で著者の手法を思い出してなんとなく作品の輪郭や、期待できる展開がわかったので特に問題なく完走はできそうだが、このまま成田節のプロットを炸裂させるとするなら、これまでのFateシリーズを期待する人にとってはもどかしさがずっと付き纏うのではないか…?本当のカタルシスは最後の最後にしか得られなかったり…?
ワンダンスを経てこうしてスケーティングCGを見ると、さすがにレベルが違うというか、十分良く出来ていると感じてしまう。ワンダンスすごい。1期と概ね同じような感想かな、ただ、OP映像はあんまり好きじゃないかもしれない。
キャラ以外に何もないのに、キャラ設定・造形が安直かつテンプレで特に好きになれず、興味も持てなかった。キャラ×会話劇が全然おもしろくない。主人公に魅力がないのも痛い。こいつとテンプレキャラの絡みをこの先延々見ていくのは時間がもったいないと感じた。2話で視聴停止。
1話はデスゲーム一回分の展開を圧縮して見せていて、これが1クール続くのはどうだろうと思ったのだが、2話以降は1デスゲームを3話~で描くペースになっていてストレス少なく見られる。特に好きなキャラクターがいるわけでもないのだが、構成も設定もキャラクターも新鮮味があるし、映像、演出、劇伴いずれも高水準で映像として心地よい。とりあえず視聴を継続していく。
1話を見た時はよくあるやり直し令嬢ものの亜種かと思ったけど、ミステリー要素が強くて全然テンプレとは違っていた(別の意味で既視感はなくもないが、最近あまり見ていない)。想像していたより面白い。
あの…左胸を短剣で刺されて流血してる人が、遠くの崖から落とされて、くるぶしぐらいしかない河をはるばる流されて、まだ生きてるんですか…?見つけたやつらも、30秒ぐらい短剣に気づいてないし、刺さったまま急いで家に運びたい…?冒頭から何もかもがおかしくて話が入ってこないんですが。。そして顔が似すぎてて同一人物なのか別人なのかわからない。難しすぎるだろこの話。黒魔女会議の無駄な尺と長々続く説明台詞…1話かけて全然話が進まねぇ。しかも、半分ぐらい尺とって黒魔女会議やったのに、次回のタイトルが黒魔女会議だと…?次回が本番…?脚本シリーズ構成大丈夫…?