サービス開始日: 2024-10-05 (718日目)
戦闘は見応えあるんだけど、相変わらずテンポがヤバすぎる。しかも、ここで終わると思ったら13話で別の話が始まる…?これ連続2クールなのか…?
クレバテス・ヴォーデイン組とアリシアは次週合流するのか…?別々のままだとさすがに締まらないが。目が覚めた方の生徒も何かしら絡まないとなんのために居たのかわからんぞ…
老デウスの過去転移は、試してみるまで自分が実体ごと転移するのか、過去の自分に戻るのかわからなかった(5分前とかで試してみればよかったのに…その場合、5分経っても2人とも存在し続けそうなものだが、謎である)。老デウスは龍族の文献を参考に会得したのだから、この世界にはもともと存在していた概念だということで…この世界で過去転移がどういう扱いなのかはこの先語られることもあるだろう。なんにせよ、老デウスは不完全な実体のまま過去に飛ぶことになった。人生にやり直しが効かないとまで言えるかはわからないが…今回の転移は結果的にやり直しが効く形ではなかった。
この部分はどう描くのか気になっていたが、まずは純粋に部屋の中での対話のみで描かれた。炎の演出と老デウスの細かな表情、渾身のボイスアクトでこのパートは十分良く仕上がっている。次回の日記パートではモノローグではなく映像が欲しいところ…あまりリアルに描くとルーデウス嫌いの人がさらに嫌悪感を募らせるかもしれないが、私はその方が嬉しい。
前半クールはあと2話あるらしいが…想定する区切りだと美しい構成になりそうだ。その後、後半クールまではまた待たされることになるだろうが…作品全体の折り返し地点に向けて、存分に時間を取って欲しい。延期しても良いくらい。全力でお願いします。
また成立しない戦いしてる…ガイルリュウで開幕30秒弾の打ち合いは無理、リュウが勝てない。どっちも最速で弾打ってないし不自然すぎる。30秒弾撃ちあってください、っていう雑な指示でそのまま映像作っちゃったのか…スト6で密着リバスピガードしたら確反あるので2連続はないです。BO=気絶前提の実況もおかしい…スト5でスタンか何かのやり取りだったのか?1ラウンドめのこの体力状況でリュウ側がCA溜まってるのもあり得ない。相変わらず前歩き投げの特別視…ガイルがリバサ中足も意味不明だし、それをジャスパするのも意味不明…確反が大足も意味不明、どういう指示なんだ。。その後中P始動でリュウのフルコン入って体力があの状況ってのもおかしい。コンボが昇竜締めなのもおかしい…CA吐いたら勝ってるだろ。スト5はSAで時間止まらないから原作はこうなのかもしれないが…頼むからもうちょい頑張ってくれ…バックナックルはスト5だと立ち回りで使うのかもしれないが、スト6で使うの見たことない。普通はソバットかリバスピ、もしくは立ち強Kじゃないか?起き攻め昇竜ってスト5だと早めに出せば完全無敵Fを重ねられるけど、スト6だと対空無敵しかないし、タイミング的に最速暴れにしか勝たない上にリターンもなく、(なんかすごいが)意味不明じゃなく、(いいことなにもないので)本当に意味不明で単なる舐めプ…差し返せる技に差し返さずに前歩き昇竜も本当に舐めプでしかない。弱中波掌撃は不利なのでBO時以外の固めには使えません。なんかいい雰囲気出してるけどやり込みとか寄り道とかですらない。ゲーム画面がついていってない。
二回戦はロゴすらなく終わった…そして安定の止め絵連打…気づいたら決勝?てかなんでチキンラーメンのCMフル尺で見せられる…?よくわからんアニメだ。桜翔の手のひらとか、止め絵背景美術の作画はちゃんとしてるんだけどねぇ。みんなで頑張ろうって展開だけは良いのだが、そこまでが???
この回だけ切り取れば良いんだけどね…。これまでが酷すぎてどう評価したものやら。8話で予想したとおり、小春の記憶喪失は嘘ってことなのだろうが、あの時点の感想はここまできてもまったく変わっていない。なんでこんな展開にしたんだ。
特にひねりもないまま直球でここまで押し通ってきてもう尺も残っていない。このままだと大した苦戦もなく一方的に殲滅して終わり…?
グレイスの過去を見ることで、おおよそのことは明らかになった。ほぼすべてが予想していた通り…舌を切った理由も、グレイス本人の失敗の経験からだったのも描かれた。その本人の舌を泡に入れて復活させるの生々しい。リグモアとローアンの愛で人魚の城、都は光に溢れていたが…なら個人同士の愛で良いのか、それともリグモアはローアンだけでなく、光を必要とする人魚たちへの愛から残ったのか。
しかし、ここまでくればもはや予想や解釈に大した意味もない。グレイスの人生が、その執着が、無念が、希望が、200年前にララに、そして今最期の言葉とともに茉里に託された。リサもわかりやすく悲惨だったが、グレイスは輪をかけて長く辛い時間を過ごしてきたことは想像するに余りある。ローアンも悲惨だが…ララの光で人間を滅ぼすなどと言っていたからちょっと同情しにくいな…。茉里とララはその光でグレイスの想いを、ローアンを、リサを、人魚を救う、それはもう決まっているだろうが、それをどのように見せてくれるのか。本当の愛は示唆されるのか。そしてその後ララはどうなるのか…最終回を楽しみに待ちたい。
…にしても最後、金魚になったグレイスに対して茉里が「口悪いやつ…」と言った時、魔女のカットが入るのはなんだ…?その後茉里の十字架のペンダントをしばらく映すのは…?
全体的にかなり良いのだが、どの観点でもとても良いにギリギリ届かないくらいの視聴感。イスラムの街を舞台とした衝撃的な導入は素晴らしく、主人公シタラの動機づけも十分ではあるのだが、モンゴルに連行された後は仕方ないとはいえ絵的にかなり退屈で、シタラ視点では煮えきらない展開が続く。シタラがモンゴルに溶け込んでいく部分では、そこまでモンゴルの文化が深く描かれるでもなく、やや間延びは感じた。ドレゲネの過去が描かれてからは政治劇が本格化し、ボラクチンとの対立軸が明確になって面白くはあるのだが、その中軸となる出来事が歴史と照らしても結構無理があると感じてしまう。政治劇のために歴史の隙間にねじ込んだという観点では頑張っていると思うのだが、別にこちらはこの時点でどうしても政治劇が見たいというわけでもないし…実際、ファーティマドレゲネ組が未熟すぎてこの時点でねじ込む必要はあったのだろうかという疑問がある。本来、この2人を主軸とした政治劇が本格化するのはもっと後だと思うのだが、そこまで伸ばすと物語が間延びするので、ここでファーティマとドレゲネに強い絆を結ばせ、ボラクチンとの対立構造を明確化し、オゴタイとの価値観の衝突も描きたいという作劇上の都合があったのだろう。それが違和感なく受け取れていれば文句は何もなかったのだが、私としては違和感が一定水準を超えていた。キャラクターの背後に繰糸が見えるだけでなく、歴史に対する不自然な改変にまで見えてしまうのがこの手のジャンルの難しいところ。
とはいえ十分面白いし、ここまででファーティマドレゲネは未熟な反逆者、ボラクチンオゴタイが思慮深く懐深い敵という構造は明確になって、次期以降でより面白くなりそうな気はしている。歴史を考慮するとそれも…までなので、どうするんだろうという思いもあるが…歴史題材の創作って難しい。
オゴタイがこれまでに比べて懐が深く賢い君主であるという描写と、ファーティマがまったくもって子供である描写の対比が印象的だった。ファーティマの一貫したいけてない描写もこうした観点では良かったのかもしれない。ファーティマを主人公とした場合の、新たな動機と対決の構図が設定されたという意味でここが第二の始まりであり、それが綺麗に描かれた点は非常に良かった。ボラクチンにはほぼ全て見通された状況で、かつオゴタイの恩情で害をなされないことが(視聴者には)わかっている中でボラクチンと対峙するという構図なのは些か微妙な気もしなくはないが、二期はありそうな終わり方なのでこの先のことは保留だろうか。
天鬼の過去が急に語られたが、ここまできて急にそんな話されてもなという…。構成的にはもう少し前から少しずつ織り込んでおけば、多少はマシだったのに。原作だと打ち切りだから急にこうなったのかしら…。全体的に及第点なんだけど、何もかも既視感ありすぎありきたりすぎで及第点以上でも以下でもないんだよな。。作画は良いんだが。
アニメ勢は意味わからない可能性あるけど、これは原作より明確に良かった。原作が過去の書を辿った部分はかなりあっさりだったし、スバル同士の会話もここまでじゃなかった。これは演出とボイスアクト、アニメーションの勝利だなぁ。
ゲオルギーネサイドの補完が描かれたのは良いが、全体的に安っぽいなぁ。。あちこちにネタが散りばめられているのはいつものことだが、この回だけだとあまり面白くはないだろう。三部は来週から終盤というかある種のクライマックスではあるだろうか。
ここんとこ数話、今回はついにイマイチな回かな~って思ってるんだけどさ、手島先生過去回も今回はそんなに噛み合ってないし…って。途中までは…
まーた意味不明な会話して意味のわからんめちゃくちゃなゲームしてるよ…。展開のすべてが謎、感情の発露の方法が全部おかしい。ショウセイの後悔ポイントも謝罪ポイントも全部おかしい。アラキの話もおかしい。何もかもおかしい。何も心が動かないし、どこにも筋も通ってない。ゆめみたよりおかしい。これが一体どうやってプロジェクトアニマの選考に残ったんだ…。3つ全部おかしいってことはプロジェクトの審査側がおかしいのか、応募が少なかったのか…。いずれにせよ、原案としては採用しても、アニメにするならちゃんと手を入れないと。。
相変わらずテンポ最悪である。燻り狂う牙も手に入って、話は面白いんだけど…最後の連撃も、高速で不意打ちするなら奇声上げながら攻撃しちゃ駄目でしょ。。次回は燻り狂う牙解禁で戦闘もかっこよさそうなので期待。
序盤はかなりダルい上、全体的に説明が多すぎる、そのわりに物語の全体像を理解するための説明は不足しているという、あまりに人を選びすぎる作品。さらに、原作では実名だった国名や組織名がすべて架空の名称になったせいで、起きている事件の構図を掴むことすら難しい。原作見ないと細かい事件の過程や背景はほとんどわからないのではないだろうか。とはいえ、人形使いを経糸に話は連なっており、最初の邂逅からクライマックスに向けては士郎正宗独特の…というか、今となってはやや見飽きた宇宙観・生物観が語られ(そこがかなりクドいのだが)、草薙素子はそこに吸い寄せられていく。前半散らばっていた事件がこの経糸を通じてつながり、終わりに向かう様はそれなりに楽しめ、有名作だけはあるなと感じさせられた。現代に鮮やかに蘇った修復画を見るような、そんな作品だった。
「お前…人権って言葉知ってる?」
に対して
「モラルと現実の界面で生まれた言葉ね 理念は判るけど見た事ないわ」
が省略されたのはちょっと残念だな ポリティカルなコレクトネスに問題あったのかしら。
しかし、人形使いの語る宇宙観はさすがにかなり鬱陶しい。ここまでぐだぐだと説明をしておきながら、人形使いが草薙素子と融合を望む理由、その必然性の説明には相当な無理がある。SFは少しの嘘をまぜて物語を成立させると言うが…嘘の上に積み重ねた論理のさらに上で、重要な部分がやけに雑。こんな雑にするなら長々とした説明自体要らないと思うんだが…終盤盛り上がりはしたが…最後のこれは評価が下がってしまう。それでも、90年代にこの設定と論理と考えれば珍重されるのも良くわかる。今はわりとありふれているというか、一周まわって珍しくなってしまったが。
バンドリを冠してはいるものの総じてバンドはフレーバー未満の扱いであり、終始中学校女子グループのような揉め事を描き続け、たまにカラオケに行くくらいのノリでライブが開催される、そんな作品だった。そのため、バンドや創作を題材としたアニメを期待して見ると落差が非常に大きい。物語は基本的にバンド要素とほぼ関係なく進行するため、この作品でバンド要素を確認したければ、MVでライブだけ見れば済む。@tadamaruiアカウントを実際に仕込んでいたところは感心したのだが、中身を見たいと思うほど物語に興味を持てなかったし、逆にこれを思いついたから物語をこれに寄せたのかとすら疑ってしまい…
キャラクターは人間関係を支え続けたポジティブモンスターの宮永、再起が描かれた仲町は好感が持てたが、後半の主役とも言える藤とビオラは印象最悪で、全体の評価を大きく下げた。ノリとしても大仰かつ記号的で私には合わなかった。
細かな違和感は各エピソードの感想に書き尽くしたので改めてここで書く気力はもう残っていないが、バンドアニメとしては成立していない、女子の内輪揉めとしても別に面白くない、既存Vの物語の補強にもなっていない、一体何を目指して作られたアニメなのか最後までわからなかった。狭い世界の女子同士のやりとり・人間関係が見たいとか、MVは物語とは別におまけとして楽しめるとか、こういうキャラのノリが好きな人なら一定の評価はできるのかもしれない。
バンドアニメと冠して出されていなければ、もう少し評価はマシだったと思う。少なくとも普通にはなっていた。