サービス開始日: 2024-10-05 (492日目)
群像劇にしてもあまりにカオスな序盤の展開、やはり成田良悟の特徴的なプロットの癖を非常に強く感じる。ここまで見てデュラララを思い出し、確かに聖杯戦争を題材として書かせたくなるのもわかる気はしてきた。しかし、それにしてもというか…私はこの時点で著者の手法を思い出してなんとなく作品の輪郭や、期待できる展開がわかったので特に問題なく完走はできそうだが、このまま成田節のプロットを炸裂させるとするなら、これまでのFateシリーズを期待する人にとってはもどかしさがずっと付き纏うのではないか…?本当のカタルシスは最後の最後にしか得られなかったり…?
ワンダンスを経てこうしてスケーティングCGを見ると、さすがにレベルが違うというか、十分良く出来ていると感じてしまう。ワンダンスすごい。1期と概ね同じような感想かな、ただ、OP映像はあんまり好きじゃないかもしれない。
キャラ以外に何もないのに、キャラ設定・造形が安直かつテンプレで特に好きになれず、興味も持てなかった。キャラ×会話劇が全然おもしろくない。主人公に魅力がないのも痛い。こいつとテンプレキャラの絡みをこの先延々見ていくのは時間がもったいないと感じた。2話で視聴停止。
1話はデスゲーム一回分の展開を圧縮して見せていて、これが1クール続くのはどうだろうと思ったのだが、2話以降は1デスゲームを3話~で描くペースになっていてストレス少なく見られる。特に好きなキャラクターがいるわけでもないのだが、構成も設定もキャラクターも新鮮味があるし、映像、演出、劇伴いずれも高水準で映像として心地よい。とりあえず視聴を継続していく。
1話を見た時はよくあるやり直し令嬢ものの亜種かと思ったけど、ミステリー要素が強くて全然テンプレとは違っていた(別の意味で既視感はなくもないが、最近あまり見ていない)。想像していたより面白い。
あの…左胸を短剣で刺されて流血してる人が、遠くの崖から落とされて、くるぶしぐらいしかない河をはるばる流されて、まだ生きてるんですか…?見つけたやつらも、30秒ぐらい短剣に気づいてないし、刺さったまま急いで家に運びたい…?冒頭から何もかもがおかしくて話が入ってこないんですが。。そして顔が似すぎてて同一人物なのか別人なのかわからない。難しすぎるだろこの話。黒魔女会議の無駄な尺と長々続く説明台詞…1話かけて全然話が進まねぇ。しかも、半分ぐらい尺とって黒魔女会議やったのに、次回のタイトルが黒魔女会議だと…?次回が本番…?脚本シリーズ構成大丈夫…?
1期終盤から作画が目に見えて良くなって(というか最初の3話ぐらいはなんだったんだ、どういう判断したら2クールオリジナルアニメの冒頭3話だけ作画がクソなんだ)、展開もそれなりに見れるようになったのだが…今回のラストとか、そこで無理矢理三角関係っぽくもってこうとするの、やっぱりちょっとチープだよなぁ。なんとなく丸戸の手癖感を感じてしまう。味方も敵も尺をそれなりに使う割に掘り下げがあんまりないんだよな。リュコスはもっと丁寧に感情の変化を追わないと単なるおかしな人だよ。。キョウヤの戦闘のモーションもなんか変ではあった。とはいえ最後まで見ようと思うくらいには要所要所で良いシーンは出来てきている。総合得点で高得点はもう無理だと思うけど、終盤歌とあわせたエモさで押し切れば良い印象で終えられるかもしれない。そこの出来だけ見届けたい。
私は結構好きではあるんだが…ただ、最終的には自分を嵌めたやつと、おそらく手を組んでる司教だか司祭だかに復讐する話になるとしたら、結局物語の終盤は人類側の内輪揉めになりそうで、それだとせっかくのスケールの大きそうな世界設定が無駄になりそうな懸念…いくらか捻って面白い着地にして欲しいものだが。
作画も演出も超一級なんだけど、キャラクターはFateとしてはちょっと物足りない気もする。もっと理解不能な恐怖感を醸し出すような狂った英霊や死徒が欲しい。言っちゃなんだが今のところ結構ふつー。
喉に一切のひっかかりを感じない、非常に上質なスープやデザートのような視聴感。ストレスゼロで見られるヒーリング映像のようである。玉石混交で大量の映像作品が流れてくる中、こういうのもあって本当に良かったなと心から思える。
うーん…。評判が良かったので楽しみにしていたし、別に悪くはないのだけど、少女漫画原作特有のご都合展開が主軸になっているのが結構キツい。モテモテのアンリがなぜわざわざ命を賭してまで黒魔女に近づくのか、高速で好意を寄せるのか。単なる都合の良い人形にしか見えない。また、良いことをしていても理解されず、毒を撒き散らした結果人と交われず、引きこもって絵に没頭する純粋な少女というのがまた少女マンガ家の自己投影のように見えてキツい。2話で一区切りして3話以降は違った話になるようなので、そこに期待していきたい。原作は未読。作者は学園アリスと同じ人で、大ベテランというのはわかった。
そこまで見極められたわけでもないが、キャラクターと演出がかなり癖が強く、懐古をうまく昇華できているとも思えなかった。本家サムライトルーパーにも大して興味はないし、他に見るものが多すぎるのでこれは1話で中止。
コミカライズをちょっと読んでるような気がする… テンプレだけど思ったより作画がまともだった。ただ、モンスターのデザインがだいぶアレかもしれない。先の話覚えてないし、とりあえず続けて見てみるか。
1話はまだ制作の調子悪かったのかなと思っていたけど、2話の作画はさらにショボく、原作基準に達していないだけでなくもはや作画崩壊に半歩踏み込んでいる。なぜこの程度の作画でいけると思ったのだろう?原作読んだことないのか?構成や演出も省エネすぎる。講談社仕事しろ、原作を投げ捨てるな。