新たな脅威に立ち向かう界境防衛機関“ボーダー”の精鋭たち!
未知なる力を持つ「近界民(ネイバー)」の襲撃に対抗すべく設立された界境防衛機関“ボーダー”。その末端に所属する三雲 修(CV梶 裕貴)は、偶然知り合った「近界民」空閑 遊真(CV村中 知)と幼馴染である雨取 千佳(CV田村 奈央)と共に三雲隊を結成、「近界(ネイバーフッド)」への遠征部隊加入を目指すべくボーダー内部のランク戦を勝ち抜こうと奮闘していた。そんな中、新たなに「近界」からの襲撃が予測されるという情報がもたらされる。最大級の軍事国家アフトクラトルによる第二次大規模侵攻の傷の癒えぬ三門市と市民の混乱を避けるためボーダーは迅 悠一(CV中村 悠一)の予知をもとにA級を中心とした精鋭隊員による極秘迎撃態勢を整えようとしていた。「門(ゲート)」が上空に発現し、攻撃手(アタッカー)ランク1位の太刀川 慶(CV浪川 大輔)が動き出そうしたその瞬間、迅が捉えた未来はー!?
原作既読。原作が非常におもろいのだが、1期からうってかわってわりとよくアニメ化出来ていると思う。作画が微妙なシーンもないわけではないが、全体的には十分。戦闘シーンも良く動くし、演出もがんばっている。大量のキャラクターが出てくるが、それぞれが独立した目的・性格・信念を持って独自に動いているように感じられるのがすごいところ。描きたいストーリーのために無理やり配置された舞台装置のように感じられるキャラクターはほぼ存在しない。ただ、劇伴が昭和みたいなのがちょっと…ドラゴンボールやワンピースみたいなベタベタで大げさなのが常に鳴り響いて物語の展開に応じた起伏も少なく、情報戦や準備がそのまま盤面に反映されて気合とノリの介入余地が小さいこの作品には相当合っていないなと感じた。
おもしろ
いやー2期も面白かった!
作画がすごく良くなってた。特に戦闘がすごい。とてもすごい。
戦闘シーンが1期と比べものにならないくらい迫力があって面白かった
ずっとランク戦やってていいよってくらい戦略性が高くて考えがいがあって面白い
3期ではネイバーとの戦いでも面白さを発揮してくれると更に嬉しい
1期の欠点だった作画が改善されて滅茶苦茶面白かった!
戦闘シーンが飛躍的に向上した!
ワールドトリガー最高!!
一期に引き続き満足。始まり終わりも唐突感があったけどそれも気にならないくらい満足。
作品の性質的に、システムとかキャラ数とか原作読んでないと、追うのかなり厳しいんじゃないのかなとか思ったりはするけど、逆に言えば原作既読組としては、全くの過不足なくとても丁寧に作られていて好感しかない。3期楽しみ。
2期が始まるのをキッカケに人がオススメしていたので漫画を読んだ。ストーリーが面白くてアニメ楽しみに。
1期の1話だけ見て絶句してしまったので、どうなんだろうかと思ったら、綺麗だしテンポも良いし面白いしで良かった!
キャラクター多すぎてわからんって思ってたけど、漫画で白黒でみるより、隊服カラーでわかれてるからわかりやすかった。秋まで待てない。
原作がしばらく止まってたので半ば諦めてたところで、まさかの2期。
しかも作画が良くなってる。
※原作未読です。
2期単体で見ると何ともしまりが悪い感じがしてしまうのがもったいないと感じた。
遠征艇の防衛、1期から続くランク戦がメインだったが、どちらも1期を受けての内容だし、これで終わりというわけではなく先へとつながりのありそうなストーリーだし...
ヒュースが加わってからの玉狛第二のランク戦(せめて遠征部隊入りできるのかまで)描き切って欲しかったという印象。3期が待たれる。