「え、これで終わり!?」と呆然とするというか、すごく消化不良で中途半端な印象が残る最終回です。 最終的に「屍姫とは何か」「救世(108人殺せば天国に行ける)の嘘」といった根本的な問題に対して、明確な救いや解決策を提示しません。 「過酷な運命だけど、それでも二人で縁を信じて戦い続けよう」という精神論(前向きな決意)だけで終わってしまったため、ストーリーとしてのスッキリ感が薄く、中途半端…あの終わり方だと、「結局マキナたちはこの先どうなるの?」とモヤモヤする終わり方でした。
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