自分の近況が変わったってのもあるけど 、5年前初めて観た時と今日改めて観た時と方向性は同じだけど刺さり具合が異なっていた。
何かに真剣に向き合う気持ちや全力を尽くす姿に感銘を受ける非常に熱量のある良い作品だと改めて思った。
「生きることは選択の連続だ。一つを選択したら、それ以外は切らなくちゃいけない。だから、会話を切れ。友情を、家族を、生活を、切れ。切れ。切れ」
何かを得るということは同時に何か捨てざるを得ないというすべての物事に共通する"選択"というテーマも心に響いた。
伊地知や天音のアドバンテージでコスプレ前提の模擬店するのは、当たり前だよな。
兄貴の一人暮らしのマンションで2人きりになるだ…と…
どうしてもユウキがマリアベルに完全に支配されているとは思えないなぁ。
まぁ、たとえそうだったとしても抜け道とかいざという時の切り札を隠し持ってそうでしょうがない。
はしゃぎまくりなコレットとエルフィの駄々っ子がかわいいがすぎる。
クレープのためならどんな時でも魔法も辞さない心意気のリアーナ。
そして、第一開祭でウィルのアクションがいい
アクションがカッコよすぎ、みんなが応援してくれるのはアツい
長いプロローグは終わり、ここからだというエンディング前のタイトル回収が最高すぎた。