みんなが見てるからといって合わなくても最後まで見たアニメ…
いや、ふざけてるのか。
こういうのってデスゲームを本筋にしつつサブで物語を回しまくるのが流儀なのではなかろうか?と思っていたのだが、逆になってる時点で嫌な予感はしていた。
キャラ使い捨て方式はちょっと残念、金子がもうちょい良いキャラになるかと思ったらシンプルに使い捨てて1話からはぁ?となったわけである。
ここに関しては原作からあんま好きじゃない要素が多いと言うか、原作改変に関係なく原作も好きじゃない可能性がある
なにより幽鬼に全く感情移入どころか共感もなく、挙句の果てに行動のやり方が意味不明だった。
最終回に至ってはなんなんですか、あれは。
上野壮大の嫌なとこ全部載せみたいな演出されて本当に嫌になった、最悪です、多分次にこいつが監督やる作品良さげでもスルーします、それくらい不快だった。
時系列云々もかなり問題だがそもそも最終回にやることじゃない、せめて前の回にやるあたりの話なんだよクソが!
褒めるところもある。
三浦千幸の演技は前に比べて物凄く上達してたから少なくとも声優の目線でこのアニメを酷評することはそこまでないはず。
あと、劇伴も合ってるか怪しいところはあるが単体で聞く分には変なものもなかった。
キャラデザもこれで他のアニメやってくれよ~って思うレベルのものでした。
…にも関わらず話が破綻してるとここまでひどくなるもんなんだな、個人的にTEXHNOLYZE見たときぶりくらいにはがっかりした。
こういうのこそ質アニメっていうか、雰囲気系って称されるものなんじゃない?
ちょっと二度と見たくないです。
5点中1.9点
★☆☆☆☆
2026/03/19 13:09