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良い

八一が「竜王らしさ」を気にしすぎてスランプだった時に、あいの将棋に真摯に向き合う姿勢を見て、スランプを脱出したように、研修会の年齢制限で焦って棋風がブレブレだった桂香も、幼い頃の自分からの手紙とあいとの対局で立ち直りましたとさ。
対局中にペラペラ喋るのは安っぽくなるけど、ずっと黙って頭の中で喋り続けるのも地味だから、案配が難しそう。
25歳で独身・無職で、将棋で食っていけるか怪しい状況で、学習机で将棋の勉強をする桂香の背中から物凄い焦燥感が漂っていた。
父に頭を下げる桂香の姿が、銀子への打算土下座とダブって、ちょっと勘繰ってしまった。
桂香の冗談めいた告白に、八一が「俺、桂香さんのこと大好きだから」と答えてたけど、ラノベ主人公だから、うぶで恋愛なんて頭に無いから、という理由はあるかもしれないけど、16歳にしては頭悪そうだなぁと思った。



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