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J・P・ホーガン のSF小説「未来からのホットライン」(1980年)を想起させる作品
小説で加速器が出てくるところも、メッセージで未来が変わったというのが 共通点。
完全に異なるのは、リーディング・シュタイナーと、物体転送。
小説では、変わる前を観測できる者はいなかった。

生き物は過去に飛ばせないが、メッセージならという発想から
記憶を過去に飛ばすという発展は
現実的でないが おもしろい。
その現象から派生する世界線という考えも、非常に興味深い。



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