すべてが中途半端な作品。 作画、全体シナリオ、演出、脚本構成、恋愛模様、全てが中途半端で、結局何が観せたかったのか分からない。 ラブコメとしてもそこまで発展するわけでも無く、中盤からの家族間問題が展開して解決するわけでも無く、最後までなんかよく分からん感じで終わった。作画は終始、限界ギリギリを攻めていて、重要なカットやお色気カットも微妙(良いカットもあった)。演出も作画に相対して酷い。低予算中華丸投げは良くない。 No.9らしいハズレ作品で、「お譲と番犬くん」以来の酷さでそれ以上だった。
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