米国でバカにされながらも自分に合ったJCに焦点を当て、研鑽を積んで、情報を集めてきたオベイユアマスターの勝利はアニメの主役でないながらもグッとくるものがあった
一方、オグリキャップはあの熾烈なポジション争いからレースそのものから脱落したかのように思わせ、タマモクロスとオベイユアマスターの争いへとトニビアンカやミシェルマイベイビーに代わるように食い込む
六平からのアドバイスにより、ポジション争いで不利を食らったあと、自分が今までやってきたレースでの走りに戻しただけに過ぎないが敗北認定故にゾンビと例えられる
しかし、あれだけ揉まれて位置を下げざるを得ないような状況でも上がってこれる、つまりオグリキャップの中距離レースはスタミナ的に問題がないことの証明でもある
そして、タマモクロスがつけた丸はクリスマス、12月末、有馬記念
さらに長い2500mだが果たしてというところか
それにしてもトニビアンカとムーンライトルナシーかわいいなあ
ムーンライトルナシーは個人的にビジュアルが勝負服のデザイン含めてかなり好きだから仮想なのがもったいなく感じる