素晴らしかった。 最初は他愛ない会話(というには内容がぶっ飛んでいるが)を聞いて楽しむだけの作品かと思っていたら、じわじわと人間関係が進展していく面白さ。 最終話の大団円の素晴らしさはもちろんだが、個人的にはキャラクター7人が初めて出揃った6話が、この作品の持つカオスなエネルギーが全開になった感じがして好きだった。 最終話でやっと明言されるアレに自力で気付けたらさらに楽しめたんだろうな、というのだけが後悔(1話か2話の時点で誰かが言っているのを見てしまった)。
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