「本当に出会ったね、私たちー」
高校入学直後のある日、 初めて出会った同級生の煌に声をかけられた夏目誠。
煌は幼少の頃から曽祖母より、一枚の花火の絵と共に 「いつか夏目誠と出会う」 と聞かされていたという。
誠には覚えのないその絵の秘密を探る誠と煌。 そこにはかつて交わされた大切な “ある約束”が込められていたのだったー
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