劇場版 ソードアート・オンライン プログレッシブ 星なき夜のアリア
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あらすじ

これは、《閃光》と《黒の剣士》が、その名で呼ばれる前の物語――

あの日、《ナーヴギア》を偶然被ってしまった《結城明日奈》は、
本来ネットゲームとは無縁に生きる中学三年生の少女だった。

ゲームマスターは告げた。
《これはゲームであっても遊びではない。》
ゲームの中での死は、そのまま現実の死につながっている。

それを聞いた全プレイヤーが混乱し、ゲーム内は阿鼻叫喚が渦巻いた。
そのうちの一人であったアスナだが、
彼女は世界のルールも分からないまま頂の見えない鋼鉄の浮遊城《アインクラッド》の攻略へと踏み出す。

死と隣り合わせの世界を生き抜く中で、アスナに訪れる運命的な《出会い》。
そして、《別れ》――。

《目の前の現実》に翻弄されるが、懸命に戦う彼女の前に現れたのは、孤高の剣士・キリトだった――。

引用元: https://sao-p.net/story-character/story/
全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

スクリーンでみるソードスキルシーンは最高!
第1期第1層のシーンが甦り懐かしさ感じた

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

【ネタバレ注意】とても良かったです!!

10年の時を経て、アスナさん側のストーリーがブラッシュアップされつつ、初期においてのプレーヤーの感情移入ができるようになっており、第一階層突破へ向けた緊張感が感じられました。
昔ネタにされたディアベルはんや、キバオウのシーンではつい笑ってしまったり、本編とにたコンテが使われていて懐かしさを覚えたり、本編では居なかった追加キャラ(mitoさん)も違和感ありませんでした。特にボス戦の戦闘ではどのような戦術で対応しているかというのが分かる演出と話でよかったです。
ストーリー、映像、音楽、SEなども素晴らしい待望のSAOファン作品だと思います。
やっぱり1番楽しいアインクラッド編をこれからも見られること、次回の映画も期待しています!!

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

※ライブビューイング付きを視聴。

閃光へのはじめの一歩はそこだったのかと思いました。
また劇場で見たい臨場感ある戦闘シーンだった。
追加キャラのミトとの絡みも割と自然で良かった。

ただUI(主にリンクスタート周り)やSEの変更は、クオリティは上がってて良いんだけどコンセプト的にもどかしさを感じた。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

原作未読、TVアニメシリーズ全視聴済みです。
時系列的には、公式の紹介の通りTVアニメ1期よりも前から始まり、2話(第1層攻略)までが描かれています。
SAOとはなんぞやというところも説明があるので未視聴勢にとってSAOの取っかかりにはいいんじゃないかと思います。
オリジナルキャラクター"ミト"との関わりの中で成長するアスナに主観が置かれ、体感6~7割くらい未知エピソードだったので新鮮でした。

【映像・音楽・演出】
すでにTVアニメで描かれた場面も、エフェクトや演出がブラッシュアップされており、見ごたえがあります。
特に、第1層ボス(イルファング・ザ・コボルド・ロード)戦は、内容的にはTVアニメ版と大差はないものの、
迫力満点の戦闘シーンの中、劇場の大音響で繰り広げられる例の神曲(Swordland)アレンジはマジで鳥肌と興奮が止まりませんでした。
個人的に、感動BGM流しときゃいいだろ的お涙頂戴展開は嫌いなのですが、この曲は無条件に胸が熱くなるので永遠にこすり続けてほしいと思ってます。
梶浦さんは本当に天才としか言いようがない。
あとは、アスナがキリトからもらったクリームを付けてパンを食べるシーン良かったです。
TV版でも、「アスナは絶対内心こうなってるだろうな」という想像がそのまま具現化されていて、
この作品がアスナ主観で描かれていることを象徴する場面の1つなのではないかと思います。

【キャラクター・ストーリー】
キリトとアスナは直近のアリシゼーションと比べるとやはり初々しさが半端なかったですね。
メディアや舞台挨拶で戸松さん・松岡さんがおっしゃっていた「リセットして演じた」というのは十分感じ取れました。
アリシゼーションの収録からそこまで時間が経っていない中での本作とのことでしたので、さぞ大変だったと思います。

ミトですが、映画単発オリジナルキャラクターというのはそれだけで身構えてしまう人が多いと思いますが、私は映画単発にしてはよく落とし込めていたと思います。
オリキャラによって話の大筋を変えるともはや別物になったり違和感を覚えたりするので、すでに先のストーリーがTVアニメで放送されている部分に関しては、
どうしても"浮いてる感"や"無理やりつなげてる感"のようなものを感じてしまうのはしょうがない気もします。
例えば、TV版でキリトがアスナとパーティを組んだとき、"アスナはパーティを組むのが初めてでスイッチがなにか分からなかった"というシチュエーションがあったかと思いますが、
そこはミトとの関わりを付け加える以上、どうしようもなかったんでしょう。
ただ、今回の映画の本質はアニメ1期以前の話及び1期冒頭の裏側で起こっていた出来事であり、
アスナの成長や心情の変化にミトが深く関与していたので、追加された意味は大いにあったと思います。
詳しくは書けませんが、キリト・アスナに対し役目があった他キャラクターが一部ミトに置き換わったりしていて、「なるほど、そうつなげるのか」と思ったりもしました。

【続編について】
本編の最後(アニメで言うCパート)、2022年に続編の上映が発表されました。
今回のミトもそうですが、TVアニメ版と若干ストーリーにズレがあるのでif・・・ということなんでしょうか・・・
本当に僅かなので結局はTVアニメ版に収束するんだろうなと思ってましたが、"プログレッシブの"続編なのでワンチャンありそう。
(プログレッシブも原作未読なので筋違いな話かもしれません...)
どちらにせよ楽しみです。

【余談】
「アスナがSAOのアカウント登録するときのパスワードを本編見て入力しよう!アスナの秘蔵画像見せちゃうよ」って企画があったので
一切の下心なく登録のシーンで目を凝らしてたんですが、あれは初見じゃ無理だwwwwwwww
みなさんは入力欄じゃなくて画面下のキーボードをよく見ておきましょうね
https://sao-p.net/password/

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

アスナ視点ということでアスナは最初こういう感じだったのねってのが面白かったし
やっぱりアインクラッド編面白いんだなぁって思った
あとキリトが最初ただのコミュ障でイケイケじゃないのが楽しい

全体
良い
映像
普通
キャラクター
良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

物足りない
ラストはよかった
会議のエギルとキバオウの会話シーンとか背景描きたくないから顔アップで描いたな?

全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
良い

デスゲームを演出する緊迫感は結構良かった、特に最初のyellow waspに襲われるアスナはすごい良かった

アスナとミトの秘密のゲーム友だちからデスゲーム上で右往左往するアスナをミトが絶対守るって関係性に発展していく百合っぽさもかなり良かった
キリトくんが間に入ってきておいおいってなりそうだったけど

ミトってキャラはかなり良かったし好きになった、アスナとの関係とか、葛藤とかすごい良かった
よく分かんないけどもう出番ないのかな?そういう意味では結構バッドエンドみたいな感覚もあったけども...

あとキバオウさんが登場するだけでめちゃくちゃおもしろい

全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

映画館で別の作品(まぁプリキュアなんですけど)を観て、勢いでそのまま続けて視聴。
自分の中でSAOは、途中から肌に合わなくなって2期の途中まで。1期のアインクラッド編は好きで、この初期の世界観が自分には合っていると思う。

その、1期序盤のアスナ視点のエピソード。
劇中ゲーム「ソードアートオンライン」以前にMMORPGの経験がなく、素人同然だったはずのアスナがその後スーパープレイヤーに成長していく、その資質みたいなものはきちんと描かれていたと思う。
記憶がほとんど薄れていて、「これ本当に本編1期のエピソードと矛盾しないの?こんなドラマチックな話だったっけw」と驚いてた。ファンの方ごめんなさい。

不可能とも思われる攻略難度や死のリスクから、街に定住する者も続出。
攻略勢と定住勢が二分化していく、アインクラッドに独特なゲーム内の世界観も引き続き描かれ、「これだよこれ」と思い出して納得してた。
LiSAのEDも梶浦さんの劇伴も、新曲なのだろうけど懐かしい。1期もう一度観てみようかな。

全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

最高の1話をもう一度
TVアニメ最高と言えるだろう1話をアスナ視点で見たSAO
細かいところまで掘り下げて大変綺麗に描かれている
アニメオリジナルキャラクター「ミト」がアスナのゲーム前のお嬢様な状態から
修羅の権化みたいな感じにジョブチェンジするきっかけを作ってくれた
初めは初々しい女性だったのね
内容的には序盤の話であるため、そこまで派手な演出等は少ないが
しっかりと絶望感を与えてくれるのは流石だと思う
キャラの動きも良く素晴らしい、SAOを知らない人が見ても楽しめるそんな内容だった
キリトさんは超電磁砲で言う当麻さんポジションでしたわ
キバオウさんの「なんでや! なんでディアベルはんを見殺しにしたんや……!」が聞けて私は満足です

全体
良い

アルゴが顔出し程度にしか出てこなかったのは残念。アニールブレードの取引やLAドロップの話もなくちとさみしい。
明日奈がログインする理由づけとして新キャラ出したのはいいと思うけど。てっきり死別するのかと思ったら、なんとも中途半端な関係性に。この先どうすんだろ。
て、次作は冥き夕闇のスケルツォ? 4巻(第五層)まで飛ばすの? 一層ずつ攻略してくのがプログレッシブの醍醐味だと思うんだけどなぁ。

友達の死の瞬間に立ち会えないというミトの気持ちは分かるし、そもそもキリトくんの主人公力が高いのが産んだ悲劇だなぁと思いつつ、アニメ本編でソロでビーターでもないのになぜか最初期から最前線にいた秘密がわかって純粋に楽しかったです。あと、ところどころにアニメ本編との伏線が散りばめられていて面白すぎでした。

続編も制作決定でミトとの関係性がどうなるのか気になるなぁ。

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