いざ、って時に別行動していたキーフリー先生たちが駆けつけてくれた。おお!
禁止魔法は刺青、か……。色々あったがアガットちゃん良かったねぇ!
インクそのものにつばあり帽の血が入ったら禁止魔法になっちゃんだな……徐々に明かされる設定だ。
人にはできることとできないことがある、とはっきり分かるお話。
あの爺さんのとこで働いている子、色を識別できないのね。だからココちゃんに色を言われても分からなかった。
キーフリー、真実を隠す為に嘘をつき、行動す。爺さんの記憶が消えたぁぁ!!
アバンでキーフリーが自分で吐き捨てた“相手を差し置き、自分本意の言動をする”という侮蔑の言葉の掌を返すかのような、つばあり帽とは別種に魔法使いの道理に背くキーフリーの以前から見られた矛盾な行いが、今回で公になった。