ウイカの過去に関する独白。ウイカは実はハツネだった。おい誰か豊川家の家系図くれ!! となるような複雑な様相。が、まあポイントとしては、ハツネの父=サキコの祖父という関係性で、ハツネとサキコは実は血縁者であること。ハツネは豊川家に生まれてはならない存在で、だからサキコとの接触は禁止されていた。しかし、ある夏休みの日、ハツネはウイカと入れ替わり、本来出会うはずがなかった二人が出会ってしまったということ。ハツネは家庭の事情から抑圧された日々を送っており、だからこそサキコとの楽しい思い出から執着するようになった。単身上京し、ウイカを名乗り、サキコと再会しようとする。このときサキコの父と話したことが、もしかしたら直接的な失墜の原因かも、みたいな描かれ方だった。多額の損害とはまた別なのかな、わからんが。だとすればウイカとして接することで、家庭は崩壊し、CRYCHICも解散に追い込んだことになる。なるほど……。妙にサキコへの執着があるなと思っていたが、そもそも現ウイカが生まれたきっかけそのものだったんだなあ。今の今までサキコはずっとウイカだと思っているわけだ。ウイカとハツネは太陽と月。
しかしおじいちゃんさぁ……。というか年齢まわりがどうなってるのかよくわからない。サキコとハツネは同い年、ハツネとウイカは何歳差? てか学校とかどうしてたんだ? 難しいです。
あと豊川家の男は婿に入っているようなので、そうすると豊川家の正統な血族は祖母から受け継いでいるサキコだけってことになるのか。