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とても良い

すげぇ、「想い伝わるアイプリコンテスト」が、まさか悪い意味だったとは。

ライブが上手くなったせいで、隠しておきたかった本心がバレてしまったひまり。ひみつの場所に隠れ、ひとり泣く。
悲しみを表現するために、ライブの音を消すという演出はバッチリハマっていた。兄弟でもいつか別の人生を歩むという、すばおとの距離感に、ひまみつの関係の重ね合わせもやってるのも上手い。じゅりえるの悔しさの表現も好き。
ただつらいだけじゃなくて、サクラの「ズッキュン」で笑いを取りに来ることも忘れない。見てて楽しい気分にもなる。だからこそ、悲しみへの落差が映える。

相変わらず凄い作品だ。



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