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人型ではないモンスターであれば特に躊躇なく倒していく主人公の姿勢には、「あれ、そこは容赦ないんだ…」と少し違和感を覚えてしまいましたが、作品全体に漂うどこかいい加減でゆるい空気感のおかげで、そうした細かいツッコミどころも「まあいいか」と思えてしまうのが不思議です。タイトル通り、まさにすべてがどうでもよくなるほどの「まったり感」を存分に楽しめる回だったと感じます。



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