やっぱりCloverWorksは天才集団です。
いきなりの書き出しですが、思わずそう言いたくなるほどのアニメ体験をすることができました。
着せ恋の時からそうですが、かなり奇抜な演出をぶち込んで視聴者の度肝をぶち抜いてきます。
そもそも一話冒頭がまさかの実写。
あれには驚きましたが、途中現代の有識者の解説パートを入れたところは思わずソファーからずり落ちました。
あとはめっちゃ怖い少女の顔。あんなの小学生見たら泣くぞ。
そういった奇抜な演出はあくまで飛び道具。
それ以外の箇所も勿論最高です。
とにかくどこを見ても楽しい。静と動、ギャグとシリアスでの高低差でテレビから目が離せない。
本当に面白いアニメだった。
それからOP,EDは両方良かったですね。
中島健人の鬼事は歌と映像が完璧に融合していました。
前回のプランAの時もそうでしたが、アニメのOPとして完成度が群を抜いて良いアニメです。
誇張抜きで何度でも見れる。1分半が一瞬です。見ていて気持ち良くなる。
EDにも驚きました。
昔、NHKで放送されていた夕方アニメみたいな雰囲気だなーと思ったら、まさかのお絵描きお便りが最後に登場。
このパロディを今見られるとは思わなかった。
ただ、残念な点が一点。
最終回が面白くなるぞ~!と期待を膨らませた所で終了。
話数が足りなかった。
というか2クールなかった。
三期の発表もなかったのでしばらく先でしょうか。
このままアニメだけで新鮮な驚きとともに楽しみたかったですが、原作読んでしまうかも。
だって諏訪頼重が見た未来の映像(原作の漫画)があまりにもセンシティブ。
こんなの続きが気になったしゃーない。
それでも最高なアニメだったことには変わりありません。
関係者皆様ありがとうございました!