新しいことに挑戦しようという心意気が伝わってくる。 演出、背景、目に映る情報すべてが新鮮で楽しい。 序盤の、壮大な物語が始まるというわくわく感はすごい。 が、壮大なクライマックスへ向かうと思いきや終盤は尻すぼみ。 恋愛要素や洋輔の気持ちの折り合いの付け方、電気の時代の実現。 ヴァイオレット・エヴァーガーデンと似た構成だが、メインとなる軸が多く、焦点を当てる場所に困っていた印象。 電気を使って人の悩みを解決する1話完結型は見やすくて面白い。
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