轢き逃げしたヒムロの身代わりとなって、祁答院が出頭。古典的かつ、反社の手口。
この手の話題は、フィクションで美談のように描かれるが
身代わりになった者も、真犯人を知りつつ隠蔽しているのだから
共犯になる、ということを知っておいたほうがいい。
ゴッドプロモーションの社長は無能だな。
ヒムロは公に謝罪、祁答院は和解金等を肩代わりする、といった形をとるのが
スマートな解決策だったのでは。
ディスコミニケーションを感じたな。
きのこいぬについても、こまこについても。
話を聞かない者との対話は、忍耐を強いられる。
社会人として接するより、昔の同級生として接することを望む者が
優しいとは限らないし。