なんでも手に入れられる真唯が、初めて「欲しい」と願う
VS.
欲望を抑え込んでいた紫陽花が、初めて「欲しい」と言葉にする
という重厚な対比構造があり、繊細な心理描写も相まって圧巻の展開だった。
ギスギスせずにフェアな関係に持っていくところに二人の友情の強さ、真唯の王者としての魅力を感じる。
そして、最後に流れに任されて承諾するれな子w 「ん?」
やっぱりれな子はこうだね!!最高!!
わたなれの〆としてマッチしすぎてる。
紫陽花さん、最後はスッキリした笑顔になって良かった~、幸せだ~~!
真唯から願いを言葉にすることを教わって、一つ成長した感じがする。
仮にだけど、れな子から断られちゃっても、紫陽花さんは変わらず満足してたかも?
最高のアニメだったので、続きを早く観たいです。