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良い

ルーデウスとパーティを組んでいたスザンヌが乳母となって再登場。ルーシーの笑顔に癒されるルーデウス。ゼニスがルーシーの状態に先に気が付いたように見えた。回復の兆候かもしれない。
ルーデウスとロキシーに王女の護衛の任務が。元々護衛であったパーティの人が病欠でそれの補充要員らしい。シルフィの紹介でこの依頼を受けたみたいだな。
そして他の冒険者のパーティも護衛任務にいるみたいだがそこに来たのはサラ。何度か依頼を受けるうちにルーデウスに惚れた彼女。再び再開するとは思っていなかったみたいだがここで再会。
ルーデウスはサラを避けているように見えた、まあ彼女との終わり方を見れば気まずいだろう。シルフィもサラと話した方がいいと言った、その時王女から木の実をとってきて欲しいと言われてサラが行くことになった、それに付き添ってルーデウスが一緒に行くことに。彼は逃げてちゃだめだよなと彼女から逃げずに話し合うことになった。サラと昔の話や今のパーティの話をした。サラは今は気楽だと、少し意地悪そうな顔をして惚れたはれたが起きないからと言った。ルーデウスは結婚して妻たちとよろしくやっているとスザンヌから聞いたと彼女。ルーデウスは謝ったが、彼女は謝ってほしいわけじゃないと言った。
でも謝るルーデウス、そして先ほど無視したのも良くなかったからと再び謝った。シルフィやロキシーのことを聞いた後、サラは謝らなきゃいけない事があると言った。
彼女はルーデウスと別れた後病気だったことを知らずに彼に一方的に怒りをぶつけたことを謝った。ルーデウスはあの時サラのことをそこまで好きじゃなかった。病気の原因であったエリスに捨てられたと思った時に好意を寄せてくれたサラに前のことは忘れようとした、サラにひどいことを言い、サラに対して紳士ではなかった。サラは病気のことを知っていても支えることができなかっただろうと言った。
ロキシーもシルフィもルーデウスを好きでいてくれるし、それ以上に彼が彼女たちを好きなのだ。サラは私の恋はあそこで終わっていた、今更よりを戻したいとは思っていない、ただあのことについて謝りたかった、それだけだと。だからあんたもそんな申し訳なさそうな顔をするなとルーデウスに言った。彼はその言葉に頷いた。サラは奥さんを比べるなと言い、それを承諾したルーデウスの胸をたたいて去っていった。
ルーデウスは俺の窮地を救ってくれる子を特別に思うと言った。だから二人は特別。結婚相手はもう増やさないと言いつつでもエリスのことも忘れていない感じだった。シルフィは隠れてこそこそせずにその時はまた目の前に連れてきてねと言った。
エリスは剣王になるためにニナと勝負することに、エリスは呼び名なんてどうでもいいと言ったが強くなりたいのは事実。そして彼女ニナに勝って剣王となった…こちらの話も動き始めた。



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