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とても良い

アサの家の整理。服の整理をしていると制服がまだあり、思い出に生きるタイプに見えなかったアサの母親。さらに似合わなさそうな服があったり記憶の中のあの人と違うと感じているマキオ。
アサが母親の話をするのはマキオにとって嫌じゃないのか、マキオはアサがそれをする権利はあるし、それに対しては何も言わないと言っていた。マキオもアサの母親、そう姉の幻影を見ることが多い気もする。アサに形見として一つ服をもっていかせたこととかね。アサは卒業式に行く、友人と話していた時に彼女の友人は母親にアサの家のことを伝えてしまい、それで連絡網として生徒のみんなに伝わってしまった。アサは卒業式に普通の子として出たかった。先生に対してこれじゃ私は親が死んだ子ということしか残らない!と叫んで学校を出てしまった。そして家に帰ろうとしたがマキオの家ではなくまず整理したはずだった家に戻ってしまい、ショックなのか家に戻る方法を忘れてしまった。アサは大分精神的に怒りを覚えているらしくマキオにも少し当たってしまっている。友達のLINEに反応しないアサに対してちくり言っていたからかもしれないが、マキオとアサの喧嘩ではない。マキオは卒業式に出ないことを責めているわけではなく、ナナの話を出して学生時代の友人が近くにいることの大切さを説いた。
めんどくさいと何回も言っておきながら、アサに対して何を思うかは勝手とは言ってるけど、ナナからもらった手紙の話をした、そこに書いてあったのはマキオがいたから息ができた。
アサの友達、エミリは本当にいい子だな…嫌いとはっきり言われても私は大好きだと返し、アサをあきらめずに謝り続けた。この友人は守るべきだとアサも思ったのだろう。泣きながら謝る彼女にマキオはこれも固執というのだろうかと思いを馳せていた。
亡くなった家族との清算として部屋の整理をし、卒業式で自分が望まない出来事が発生し、友達に嫌いと口走ってしまったアサ。マキオにとっては彼女はまだ子供、この友人を失わせるわけにはいかないと反射的にいろいろ語ってくれたのではないだろうか。
じんわりと心に聞いてくるいい話だった。



良い

弔兵衛がとんでもない姿に、画眉丸を圧倒。画眉丸はタオも使えない、いや忘れているからこそできない。2人とも自分の命を顧みず戦い始めた。弔兵衛は桐馬のために戦い続けている。桐馬は弔兵衛を止めに行ったときに少し自我を取り戻した気もする。メイが二人の戦いを止めた、地面を崩して止めたため弔兵衛は桐馬を救って谷底へ落ちていった。彼女は力を使った際になぜか成長した。
そして画眉丸と佐切達は再会。安心したが、付知がセンタが亡くなったことに気付いて泣いていたり、メイが成長していることなどわからないことだらけ。さらに画眉丸も記憶が混濁していることを佐切に見破った。さすが相棒。そして画眉丸を回復させるために荒業に出ていたが、それは房中術のような感じでタオが循環し回復していった、その時の佐切の表情がとても良かった。
弔兵衛は谷底で僧神たちとの対決が始まってしまい合流には難しそうだ。合流した面々は洞窟に身を隠しながら話をした。杠に妻が幻ではないのだろうかと言う話を画眉丸にしたが、彼は妻の存在を様々な言葉で表した、確信は持てないがいると信じて動くのだと。佐切はその言葉を聞いて嬉しそうだった。巖鉄斎も画眉丸の発言を気に入り、自分の野望の片手間なら付き合うと言ってくれたし、杠は忍びなのに弱みを見せてと少しちくっと言ったものの士遠が彼のタオが安定しているから弱みでもないかもしれないと言っていた。画眉丸や佐切達は目的の再理解を終わらせ、再び歩き始めそうだ。そんな中弔兵衛は僧神たちを倒した後天仙のひとりと出会ってしまう。あー佐切も画眉丸も本当に好きなキャラクターだなあ…。



良い

山田君、谷君と話しているのを見ると周りの友人めちゃくちゃいい奴じゃん。谷君好きと言って出ていったのだから応援するしかないでしょっていい言葉だよな。最強の彼女になりたい鈴木に対してジャンプっぽくしなくていいはメタいギャグだな。最強の彼女はまず今日一緒に帰ろうと言うこと。谷君に見つめられながらもなんとか言えた鈴木可愛い。手でハート作ってる。
いざ帰ってみると二人ともあんまり話せないまま別れようとしたが、その時谷君は手をつかんでもう少し時間あると言ってきた。チャンスだ。
そこで山田君と話したことなどを話し、好きなのを隠した方がよかったのかもと言ったが鈴木は好きなものは好きだと言いたいと言った。
そこでデートのお誘い。谷君の検索履歴に「彼女 会話」とかあるの可愛いな。
そんな彼の側面を見ながらデートもしっかり約束できたし、改めて谷君からも好きと言ってくれた。デートに早く来た鈴木、谷君も少し早め。2人ともドキドキしていたんだろう。
映画を見て泣いていた鈴木、谷君とショップに行き彼はココでグッズを一緒に買うことは乙女心的にはどうですか?と聞いてきた。谷君も可愛いよな本当に。
確かに今回のデートは鈴木の都合でほとんど動いていたかもしれない。谷君を振り回していたかもしれないが、谷君は普段の自分では選択しないことだし、鈴木と回れたから楽しかったと言った。
結局二人は写真を撮り、また学校でと別れた。その前に服のパンダを見て可愛いねと谷君は言った。彼女は自分が無敵になったような感覚、自分も肯定された気分になって家に帰宅した。写真はまたもや笑顔が下手くそだったが。
鈴木の百面相がとてもかわいく、谷君の可愛いところも今回多く見れた気がする。



良い

羂索の目的は全土の人間を進化させること、天元は今体は呪霊に近いので呪霊操術の対象となるのか…そして今羂索がこれを狙うのは伏黒甚爾の介入、呪霊操術を持つ少年、そして獄門疆の3つのピースが揃ったからって感じやろな。獄門疆裏を壊すものはあったが、五条が全て壊したり無くしたりしたらしい。その後は死滅回遊のルールを1個ずつ確認している感じだな今回の話は。
九十九由基と脹相は天元の護衛、乙骨憂太は死滅回遊への参加、禪院真希は禪院家の呪具の回収、伏黒恵と虎杖は秤金次と会うなど役割を決めて動き始めた。
高羽初登場。次、禪院家が終わるかもしれない…



良い

早起きしただけで褒められる大魔法使い様、フリーレン。フェルンとシュタルクと共に北部高原を目指し旅を続けていく。そんな中封魔鉱と言うものを発見して、不思議な力を持っていたその石。魔法を無効化できるらしい。
すると大きな穴に落ちてしまい、そこには封魔鉱がたくさんあり魔法が使えなくなってしまった。シュタルク以外あてにならない状態でそこで野営することに。シュタルクを頼りにしているとフリーレンは言った。
そこで魔物が現れ、シュタルクは一人で戦おうとしていたがフリーレンに対してなんで寝てられる?と言うとフリーレンは君に命を預けているからと言い、シュタルクから逃げるような男だぞと言ったら一緒に逃げようと言った。
ヒンメルもアイゼンに同じことを言っていた。そのことを思い出しながら魔物から逃げきった三人。一緒に逃げるのも悪くないと言った。シュタルクは腰が抜けて動けなくなったみたいだが。
水浴びの時を知らずフェルンとフリーレンの姿を見てから何となく空気が悪い風になってしまった。シュタルクが居心地悪いように見えたのかフリーレンは少し気にしていたのかもしれない。
宿屋でヴィアベル達と再会。彼はシュタルクをうちのパーティの前衛として北の果てを守りたいといい、シュタルクを口説こうとしていた。フリーレンは口説いていいかとヴィアベルに言われたとき勝手にすればいいと言った。これはシュタルクの問題でもあると思ったのだろう。フェルンが心配そうにシュタルクに話を聞きに行くとシュタルクはあの話なら断ったと言った。自分はフリーレンに誘われて無理矢理パーティに加わったわけではない。フェルンが背中を押してくれたから一緒に旅がしたいと思えた。臆病な自分をここまで連れてきてくれたのはフェルンとフリーレン、どこにも行かない。でも優しくして…と彼は語った。
シュタルクは臆病だが軸がある。凸凹かもしれないが彼ら3人は大きな絆を持って旅路を行く。久しぶりにゆったりとまた楽しませてもらいます!



良い

ザイロ以外の勇者はドッタしか知らないが他にもいるみたいだ。勇者は蘇生のたびに自我が喪失していく。タツヤと呼ばれる勇者はもう自我がないようにも見えた。陛下と呼ばれる奴は自認が国王のような感覚だったがテロリストだったみたいだし、基本的に大罪人なんだろうな。坑道制圧のためにザイロとテオリッタ、そして前からザイロと会話していたベネティムとも共に行動することに。掘削するための道具を持ちザイロたちは掘削していくが、この任務は無意味な任務じゃないかとザイロはヒビヤに問う、テオリッタを使いたいからなのか…はたまた別の理由があるのか。陛下有能ではあるけど変なとこに気が回る感じか、無差別殺戮装置を作ってて草。この坑道の中に魔王現象に侵されている場所を発見した。テオリッタは女神の力を使いたがっている感じだな。ザイロたちの元に救難信号が届く。
今回のフェアリーはなんというか人の形っぽく見えるな。元人間のフェアリーもいるのだな…。ヒビヤに指示され、ザイロは気が進まないがこれを討ち果たすことを決める。テオリッタはこれに心を痛めていたようだが…それに中に取り残された人たちがいるらしくヒビヤは少し助けに行こうとしているが命令違反になると聖騎士団は動けない。彼は民間人を助けに行くと決意、しかもテオリッタをおいて。
彼はどいつもこいつも勝手なことばかり言っている、自分が死んで喜ぶものしかいない、もうすでに墓穴を掘っているなどだいぶ破れかぶれな理由で突き進もうとしているが、大丈夫なのだろうか。



良い

脹相と直哉の対決、2人とも術式を駆使しながらものすごい制度の対決。脹相が勝利したが虎杖を刺して戻った乙骨に吹き飛ばされた。ただ、乙骨は虎杖を1回殺し、そして反転術式で虎杖の心臓を動かし死を偽装した。虎杖は生き残ったがそこに伏黒が。彼との対話を見ると相当渋谷での出来事が心に刻まれてしまっているのだろう。
それでも、伏黒は高専に戻れ、まずは俺から助けろと彼は言った。釘崎のことを聞いた時の2人の反応、しんどいな……。天元様がいる扉を見つけるために脹相が何とかなるかもと言ってくれた、扉を開けるとそこは何もない部屋……そこには天元様がいた。
事実上兄貴と呼ばれゆうじと叫ぶ脹相が面白い。
死滅回遊のルールも出されていた。そろそろ始まるのかとドキドキする。



良い

映画を見ているので2回目の視聴。バトルシーンがしっかりしてるな本当に。人気キャラである乙骨憂太の再登場、しかも虎杖の死刑執行人として。そしてみんな大好き禪院直哉の登場も今回のハイライト。虎杖が刺されたところで終了。OPとED両方ともクオリティ高くて嬉しい。



全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

久しぶりのかぐや様は告らせたい。今回は大人になったかぐやが学生時代のアルバムをめくって思い出を語っていくそんな流れであった。前編はドッキリの話など付き合ってから間もない時のお話しや原作のころから有名であった白銀父がYoutuberになる話など、後半はかぐやが御行の部屋に泊まり、二人で夜を過ごす話やアメリカに行く御行を見送るがかぐやが寝坊をしてしまった…そんな回。
両方ともしっかりクオリティが担保されていてよかった。ギャグもさることながら、ベッドシーンはしっかり優しく表現されていたのでよかった。早坂がかぐやに対して笑った時のようなキャラクターの表情も感じ取れるものがあってよかった。完結編も楽しみ!



良い

早坂は家から出て行ってたのか、なんでだったか忘れたが…。新しいマンションのオートロックやエレベーター、自分の部屋にテンションが上がる御行。てか同室だったのならそりゃ通話聞こえるやろ…。
圭ちゃんのごはんかと思ったら白銀父もいないし圭ちゃんも友達の家に泊まることに。御行から泊まってくかとかぐやに提案。普通に今の状況を楽しんでいたがお風呂が沸いたのを皮切りに家族の動向が気になった。父親はかぐやがいることを察知し、圭ちゃんも藤原家にて泊まっているようだし心配はなく自分の部屋を綺麗にしてもしものことに備えていた。かぐやも風呂に上がってからどうすればいいのかとやきもきしていた。一応二人ともある程度の準備はしていたみたいだが、結局他愛のない話をして眠くなったかぐやを布団で寝かせて終わりかと思いきや…二人は接近することに…。事が起こりそうなときに御行は行動までには起こさず、焦らずに行こうと言ってそのまま寝たのかと思ったが、好きと言いながらキスをしまくっていたら結局盛り上がってシてしまった。御行は焦らずに行こうと言った手前最低男だと悩んでいたが、早坂に相談していたかぐやはこの感覚が癖になりそうといっていたし、会長のことをカッコいいと言っていた。感想を聞く早坂かわいいな。その後にかぐやが普通の女の子になっていくのだなと考えた早坂は笑みがこぼれていた。かぐやのことを普通の女の子として見ていた早坂はこのことがうれしかったんだろうな。だから笑みがこぼれたのだろう。
大人のかぐやが言う黒歴史とは…御行を見送りに行くときの話だった。彼女は大寝坊をかまし、千花、石上、マキ、柏木さん、早坂、ミコなどが海外へ飛び立つときの最後の挨拶をしていく中、結局遅れてしまい別れ目に会えずに泣きじゃくるかぐや、泣きながらプライベートジェットに乗って別れの挨拶しにきましたー!!と会いに行っていてめちゃくちゃなことをしていた。さらに毎週末なら会いに行けるかもと言い始め、御行は焦っていた。確かに会いたいけどそれは…みたいな感じで。その後Zoomのようなもので生徒会たちと会話することで事なきを得た。それが黒歴史。大人になってからもかぐやは御行のことを会長と呼んでいるんだな。heart notesが流れたのとても良かったなぁ…。続きは完結編!?映画でやるみたいです。



良い

冬休みから付き合い始めた御行、マッハで浮気で草。そして石上が書記ちゃんと付き合ってると言われたときのミコちゃんの顔草、そしてその後ドッキリってわかった時の顔安心しすぎやろ。
御行と付き合ってると言い始めたかぐやにみんな慌てふためいた感じいいね、ドッキリとしたが彼女の発言であるみんなに自慢したかったというのは本音かもね。
初通話、恋人になってからの通話は初々しい二人。外に出ることがあまりできないかぐやとバイトなどであまり会えない御行。通話は一大イベントのため外に出たり、布団の中でも続けたい。
二人はそんな感じで夜を過ごした。かぐやが寝落ちするまで続けて最後におやすみかぐやと言って切ったが、父親にも圭ちゃんにも聞かれており、二人とも通話内容が気になるようでしかも5時近くまで話していた。2人は夜食を食べながら話を聞いた。
父さんVtuberで食っていこうと思う。と二人から即却下の話。ならYoutuberならどうだとドアインザフェイスを駆使してストリーマーの道を歩んだ白銀父。彼は更新頻度、配信頻度も高くさらに修羅場を潜り抜けてきたトークスキルや知識などで登録者数5万人を超え、月100万円を稼ぐほどに。圭ちゃん、配信画面を横切るたびに金が入っていくの草。彼女もいいことではないと分かっていてももうわざとやってしまっていると御行に言った。御行は娘が変な方向に行ってしまうと危惧していたが稼げることもあって止めることはできなかった。この話面白いな。最初に画面に映った圭ちゃんの状況もおまけで見られたので満足。今回は大人になった後のかぐやの目線で高校時代の様々なエピソードを一緒に見た感じだな。



良い

ALA=動物解放同盟。HUMANZEEを発見した存在。彼らは昔のように大きくテロを起こしていた。ヴィーガンであるチャーリーもテロリストではないかと言う嫌疑の目を向けられるようになる。
家族たちは学校をやめさせようとしているが、チャーリーは学校行きたいと自分の意志を両親に伝えた。ALAの連中も警察もチャーリーについている。クラスメイトにテロ行為をしたヴィーガン団体であるALAをどう思うか、聞かれたが彼は何でも食えばいいそれが人間でもと言った。そして人間だけが何故特別なのか、人間だけはなぜ殺して食べてはだめなのかとオジーたちに問いをぶつけた。質問してきた二人は話が通じないと避けていったがその後にゲイルという男がいい皮肉だったと語ってきた。
彼はどうやらALAの支持者らしい。ルーシーはこの片田舎から出た方がいいと言ってくれたが、チャーリーは両親以外の人間をよく知らない、しかし他の人間たちを面白いと思うようになったから高校に行くのをやめたくないという。ルーシーは笑い飛ばし彼のことを最高と言った、チャーリーはルーシーをとても変わっていると言った。10年前にチャーリーは警察官複数人を病院送りにしていた。それは極秘事項として処理されてしまった。ルーシーはチャーリーとチャットしながら歩いているとマックスと言う男と出会う。彼女は彼と話していろいろな違和感を持ちながら、チャーリーの話をしていた。ルーシーはマックスがいると言われるコーンバーグ研究所に行ってみたがマックスという男はいなかった。彼は確かALAの早朝みたいな人物だったよな…そしてルーシーはチャーリーの家族にディナーに誘われた。チャーリーが検査から戻ってくると生物学上の母親であるチンパンジーにルーシーを紹介したらいいと父親や博士に言われてそこに向かうことに。ルーシーはそれを見て何を思うのか。



良い

アサは掃除が好きで、歌が上手い。マキオは彼女をそう分析しながらも、彼女の日記を見てしまったがそこに書いてあったのは砂漠にいるような絵だった。醍醐奈々というマキオの友達がこの家に客として来た。大人の友達二人の会話初体験であったアサは大人もこういう会話をするのかとびっくりしたようで異国の言葉のようにも聞こえたようだ。ナナは元々ご飯を作りに来たようだが、一人で作らずみんなで餃子づくりをしようと提案した。アサは毎日何を食べていたんだろう、それを思い出せない。というか意識をしていなかったのだろう。アサはそれを今餃子を作った時に思っていたみたいだ。
アサに最近どう?と送って来てくれたことは親が亡くなったことも含めて知っているなら優しい人だとナナとマキオには言われたため、彼女は大丈夫だよありがとうと返した。ナナは帰る間際にマキオに対して人生変わるね、エポックだ。と言って彼女は帰っていった。マキオにとっては人生変わる出来事なのは確かだ。アサの母親は結構厳しいというかキツイ人だったんだろうな。
彼女は翌日、ナナに言われて笠町くんという男に会いに行く。元カレみたいな市なのだろうか、よりを戻したくないなど発言的に。何というか大人同士の会話だ。マキオはアサに対してある恐怖を抱いていた、自分の一言で人生が変わってしまうかもしれないという恐怖だ。笠町は自分もマキオの言葉に人生を変えられたことがあると言った。彼女は何か決心したように、アサに対してあなたの家を整理しに行こうと言った。家という存在を再認識するための行動にも見えた。先ほどの笠町との会話で客観視できたゆえの行動。彼女は周りに信頼できる仲間がいるなあ。そしてアサもいい友達を持っている気がする。



良い

山田浅ェ門殊現が出てきたとこで13話は終わっていたので、そこからと言う感じ。山田浅ェ門と岩隠れの忍が次は増員として島に渡っていくみたいだ。というかたった3日しかたっていないのだな。
殊現は命の波とか言ってたからもうタオの子と少しわかってそうな動き。さぎりん、とにかく合理的な杠を評価しているな、画眉丸やメイと合流をしたいみたいだが。画眉丸は今のところまだ記憶が戻っていない中、弔兵衛たちと出会って共闘せずに交戦。弔兵衛はこの短い間にタオを使いこなしているので画眉丸を圧倒している。さらに鉄斎と桐馬も交戦しめちゃくちゃに。画眉丸は捨て身の策で対抗したところ、弔兵衛は力を開放し、人ではないような姿に…この戦いどうなるのか。



良い

OP映像面白くて良いな、ジャンプ+発の正統派ラブコメって感じで雰囲気良き。
主人公鈴木は谷くんという物静かだがはっきりとモノが言えるし誰にもへりくだったりしないそんな性格に惚れていた。
鈴木は周りの目が気になって谷君に好きだと言えないし好きだとバレないように過ごしているようだ。多分人に合わせてしまう彼女が谷君に憧れの気持ちも含めて好きなんだろうな。
自分のために周りの空気を読んでしまう彼女は少し疲れていた。そんな疲れた時に彼女は下駄箱で谷君と会った。一緒に帰ることとなりいろいろな話をして気を逸らしていたがハンバーガーやに行った話に乗ってきて彼女は心臓がバクバクに。谷君の性格上社交辞令っぽくないし…そんなドギマギしている中で手をつないだみたいだ、しかも向こうから。
彼女はドキドキして眠れないとオーソドックスにバタバタしていた。最終的には寝たみたいだが。翌日学校を遅刻してクラスのみんなと話していた時に谷君と付き合ってるのか話をされ、勢いでそんなんじゃないと言ってしまった。谷君の前で…彼女は早く誤解を解かないとと考えるもののみんなの前でそれを言う勇気はない…すると谷君から昨日のことを忘れてと言った。
彼女はクラスの仲間たちに自分の気持ちを言う覚悟が急にできたのか谷君に片思いしていることを言った。その後仲間たちの後押しもあり谷君を追いかける鈴木。谷君も鈴木に話されることが日常となっていた。手をつないだことも魔が差したかもと思っていた。鈴木は谷君を見つけて好きだと叫んだ。1話から温まる展開。というかそのドキマギを楽しむ作品ではなく1話で両想いっぽくなるんだな。
ここからどういう感じにこの二人が見れるか楽しみだし、他のクラスのみんなにフォーカスが当たる可能性もあるのでそれにも期待しよう。



良い

小説家のマキオとそこで共同生活をしている姪のアサ。この二人の物語と言う感じか。この二人の関係は思いがけず始まったようだ。マキオにアサは日記を書いたらいいと両親の葬式の前に言った。
共同生活は彼女の勢いによって思いがけず始まった。マキオは少し人見知りで共同生活をしたことがないようで最初はぎこちない。アサはそんな彼女を観察しながら話をしていく。
マキオが言った通りアサは日記をつけようと言葉を紡ごうとすると見渡す限りの砂漠のような何もない感覚に陥る。マキオに書きたいことを書けばいいといった。書きたくないことは書かなくていいとも。
彼女が葬式の際にマキオからあなたの母親は嫌いだと言いつつも、あなたはこの醜悪な場所は合わない、マキオは彼女にいつも自分は不機嫌かもしれないし、思い入れもできないかもしれない。それでも帰ってきてもいい場所としていてもいいとアサに盥(たらい)の漢字と共に教えて葬式の場を二人で後にした。マキオさんカッコいい。二人の共通点は孤独、だからこそ分かり合えることがあるのではないだろうか。プロローグって感じで見やすかった。



良い

ザイロという少し口の悪い勇者キャラクターが主人公。ドッタと小さい勇者言うキャラは盗み癖があり棺桶を盗んできた。その棺桶の中に女神、魔王と戦うための兵器が棺桶に入っていた。
聖騎士団を救うために動こうとしたら先ほど女神だと言っていた女の子が立って話してきた。女神の名前はテオリッタ。しかしザイロは女神の力は借りないと聖騎士団を助けに行くことに。
任務は聖騎士団の離脱が目的らしいので一人でも多く助けるべきだと動いていたがテオリッタもそれに同行。化け物を倒し続けて、聖騎士団の生き残りと話していて分かったことは懲罰勇者と言う存在。聖騎士団的には勇者に助けられるのは名誉に傷がつくと言っていたのでこの世界の勇者は大分嫌われているようだ。ベネティムと言うキャラからの通信。聖騎士団はどうやら撤退する気持ちがない、隊長の指示によって。ザイロはその隊長に文句を言いに行くと彼は聖騎士団の撤退させるためのミッションを引き続き行うことを決意。魔王現象と言う言葉も、なんか周りの動物が次々と化け物となっていく。先ほど隊長と会い、聖騎士団を助けたが、その魔王現象とやらが襲ってきた。そのせいで隊長もろとも聖騎士団はめちゃくちゃに。ザイロとテオリッタもそれに巻き込まれた。
テオリッタの力を使うしかないのか。ザイロは隊長を探し、お前が契約をしろ。自分は二度と女神と契約はしないと言ったが…テオリッタは勝利を約束する。とこの状況を打破する力を見せると言った。
ザイロはもうこの手しかないとテオリッタとの契約に臨む。彼女は剣の女神、テオリッタ。ゲートオブバビロン並みの剣の雨で化け物たちをすぐに押さえつけた、残りを掃討するためにザイロは戦い続ける。
彼は名誉のために戦っているわけではない、生き残るためにそして周りで死ぬのを見たくないと彼は言っていた。戦術は騎士に任せるのが女神というのはいい言葉。そして二人は自分の限界を知りながら、二人は共闘し魔王を倒すための戦いをする。魔王はそれでも復活し二人を追い詰めるが、ドッタが盗んできた兵器が功を制し魔王を倒したことによって化け物、フェアリーは退いた。
テオリッタに対してよく生きていたと褒めたザイロ。もっと褒めろと言っている彼女に対し、なでようとしたときに何かフラッシュバックしたが…。ザイロは女神殺しの罪状を持っている。元々聖騎士だった彼は騙されたのか援軍は来ず孤立し女神セネルヴァが魔王現象に浸食されたことで解釈した形で殺すしかなかったのだ。彼はセネルヴァと自分を騙したやつを見つけて殺すと誓ったのだ。
重苦しい世界観の作品だがクオリティ高く感じた。視聴継続してみよう。



良い

ALA=動物解放戦線があるチンパンジーを保護した。HUMANZEEとタイトルにあるがチンパンジーと人間のハーフ的な存在なのだろうか。チャーリーと呼ばれるその子は普通の学生として生きようとしている。結構落ち着いてるように見えるが両親が心配している通り目立ってるな…。生徒たちも多種多様な反応を見せていた。木に登って降りられなくなったネコを助けた女性、ルーシーという勇気ある女性を見守る中彼女が木から落ちるのを助けたチャーリー。お礼も言う前にチャーリーはどこかに行ったが、チンパンジーでも人間でもないその動きにおびえる生徒もいた。
ルーシーはチャーリーに対して近づいて話をした。それに対していろいろな生徒たちも話しに来た。オジーと言う生徒がある問答を仕掛けたがそれに対して病原菌に感染しているネズミだけではなくそれが人間であっても打ち殺すと言い放ちクラスメイト達は唖然となった。ルーシーはチャーリーを追いかけた先で蜘蛛から蝶を助ける彼を見た。ALAは簡単に言うと過激的な動物愛護保護団体か。動物を殺す人間に対して攻撃を仕掛けてくる団体で次のターゲットはチャーリー。彼をこの戦争に引っ張り出したいと言っていたが…結構深いメッセージ性がありそうな作品らしく見ごたえありそうだ。



普通

悠月は朔と似ているとは思っていなかった。彼のような美しい生き方に憧れていたみたいだ。先輩にあってしまい彼女はまた襲われたが、彼のものにはならないとはっきり明言した後、朔が登場。
彼は殴られ続けたがそれは正当防衛のために殴られていたみたいだ。多分こいつ強いもんな某実力至上主義の主人公みたいに。実際に彼は先輩を倒し金輪際悠月に近づかないことを誓わせたがその前に何か言っていたけどなんだったのだろうか。トモヤ最初から怪しすぎたよなそして急なストーカームーブに草。悠月、急に女の子の日や自慰行為の話し始めたけどなんか名言ぽくなってて何だこれ。
こういうこと平気でこのアニメは言ってくるからなあ…何とかまとめた感否めないし納得感はあまりないかな…、自分がも少し年が若かったら影響を受けていたのだろうか…それにしても甘い部分が目立っているとも思うが。というか来春放送って何?また伸びるのか?



全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

家族が事故で亡くなってしまい希死念慮がとてつもなく大きい比名子とその目の前に現れ、「あなたを食べに来た」と言い放った人魚の少女、汐莉を中心にストーリーが進行していく。
個人的に百合系が苦手であると思ったが、上記メインの二人と美胡と呼ばれる比名子の親友3人の様々な感情がガンガンに襲ってくる作品といった印象を受けた。汐莉に期待する比名子の願い、美胡の願い、汐莉の願い。メインキャラクターが望んでいることに重苦しい感情がありカロリー消費をしっかりできるアニメであるとも思った。ギャグも少しあり、重苦しい感情だけというわけではないが…。
ただ、人魚をはじめとする人外が多数登場する割には派手な話は少なく、じわじわとストーリーが進んでいくので派手さを求めていたり、百合百合しいものを求めている人は少し合わないかもなと思う瞬間がある。個人的には苦手であったが百合っぽいシーンが少なく、大きく押されているようには見えなかったので見ることができた印象。
クセはあると思うが激重感情が好きな方、ある程度落ち着いたストーリーと進んでいくのが好きな方はぜひ。



良い

汐莉と比名子は正式な契りを交わした、美胡はそれを危険視していた、もっと大変なことになる可能性があると。そんな中汐莉、比名子、美胡達は温泉地に旅行に来ていた。
二人が言い争いしているのを見て少し笑った比名子。旅行中はある程度楽しくなっている比名子。美胡と汐莉は比名子を旅行に誘った時はどうなるかと思ったが彼女は意外と乗り気だった。
汐莉、比名子に昔されたことを思い出していたな。美胡は汐莉にも気遣いしてるんだなって確かに思ったけど、汐莉もそう思っていたみたいだ。
旅行をしっかりと楽しんでいた三人、そこで美胡はアイスを口実に汐莉と比名子を二人にさせた。二人は話をした。比名子からの質問にあなたを食べたくはないと汐莉は答えた。
旅行は楽しかったかという問いに対して、比名子は無理にでも楽しくなれば美胡は喜ぶし早く食べてくれるかもと言った。しかし、彼女は少しだけ本当に楽しいと思っていたらしい。
汐莉に対してのごめんね…汐莉の一生許さない。この二人の会話、汐莉は比名子にある意味呪いをかけられたような感覚だっただろうからこの言葉はその関係性を表わしている気がする。
この約束は一時しのぎかもしれない、それでももう一度…汐莉は比名子に対しての希望と期待、比名子はこの世からの離別への期待。真逆の願いを胸に秘めながらも、亡くなった家族へ行ってきますと今日も生きることを話すのであった。
結論は確かに多くは語られなかったが、希死念慮を持つ少女とその彼女に対して明日も生きていて欲しいと願う人でなし。そして比名子の精神的支柱である狐。この3人で何とか明日を毎回迎えていってほしいと願うばかりだ。



良い

とうとう限界であった悠月を半ば強引だが止めた朔。その程度の女なのかと言い放ったのもまあよかった。過去に先輩からぶたれた恐怖の根源である出来事を話し、楽になった彼女。その後に立ち直った悠月と少しいい感じとなっていたがその辺のノリはいつも通り。
その後は吹っ切れたようで綾瀬に謝ったり、次からは一人で帰宅できると朔たちに言っていた。タイトル的にまだこの話は続きそうだが、結果や犯人などはわかるのだろうか。それではまた来年。
今までの話の中では大きなストレスなく見れたので一段階アップ。



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

自分も当時見ていなかったので、同じような感覚を持った狩野英孝の副音声が非常によかった。
2010年代の大名作をこの目で見ることができて本当に良かった。
今見ても古くないストーリーとキャラクター性、音楽全て本当に高水準で満足。



良い

全ての魔女を消し去りたい、神様にでもなるつもりかいとキュゥべえに言われたまどかの覚悟。そして祈り。急にマミさんと杏子が出てきて私たち全ての希望になるのと言ってくれた、ノートと同じ姿のまどか、本当に魔法少女となったのか。まどかの願いと共に、様々な世界、時代の魔法少女たちが救われていく……。魔法少女から貰った呪いや因果は全てまどかに、そのパワーは強大でもうひとつ宇宙ができるほど。過去への干渉もしているので地球自体が変わる可能性がある?まどかは上位存在としてみんなの記憶からは消える、それに対して涙を流すほむら。奇跡を望んでまどかはほむらから離れていく。いつかまた逢えるからと言って。今まで犠牲となった魔法少女たちを迎えに行く。みんな忘れてたけどほむら、そしてまどかの弟は何か覚えていたりするんだろうな。でもみんな少しだけ覚えてる近くにいる。ほむらのリボンもきっと役に立っていることだろう。魔女が魔獣になっている。全てが消えるわけではないが前の世界よりは良くなっているかも。まどかが守ろうとした世界となっているかは分からないが。
ほむらの中にだけでもまどかの存在があるだけ、バッドエンドじゃないんだろうな。狩野英孝のコメンタリーも良かった!



全体
良い
映像
普通
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

ほぼノーストレスで見れたし、ニコニコ動画でコメントとともに見れたのは2010年代の懐かしさを感じた。
ミーム的な楽しみ方はもちろん、普通に飯テロアニメとしても見れたので満足。



全体
良い
映像
普通
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
良い

吃音症の主人公がダンスに出会って変わっていくそんなストーリーである本作品。最初は映像の類で悪い意味で話題となり少し心配になったが、ストーリーやキャラクター性がしっかりしていたので完走することができた。それにダンスの3Dも見る度慣れてきたので最終的にはそこまで気になることはなかった。
主人公である花木、ヒロインである湾田さん、そして恩ちゃんや伊折といった先輩やカベヤなどのライバル。全員キャラがたっていて見やすかった。そのキャラを演じる声優も実力派が多く、そのキャラ立ちの力となっていたことは間違いないと思う。そして音楽がある程度好きな自分にとっては音楽とダンスは近いものがあることがしっかりと描かれていて、ダンスバトルは普通にワクワクさせてくれた。
続きがありそうな終わり方をしていたが続きはあるのだろうか。



良い

湾田さんは与えてくれるのに自分からは何も与えられないのはかっこ悪いよな、次のカベヤとの対決で何かを残したい、俺は俺だと自分を奮い立たせる。お互い互角でワンラウンド目を終わらせた。2ラウンド目も2人のタイプは違えど互角。しかし、3つ目でムーヴを被らせてしまい少し劣勢になる花木。しかしある1点で花木はカベヤを超えていると言っていた恩ちゃん。それに繋がるキーワードは脱力。花木はその繋がりを思い出し、勝負をかける。そして緩急を上手く使い湾田さんの言う通り音が見える状況に、しかしカベヤに惜しくも負けてしまった。カベヤはもうワンムーブあれば負けていたかもと言った。最後の顔を見るに感じるものがあったのだろう。花木は悔しくて涙が溢れてしまっていた。楽しくも悔しいその感覚が研ぎ澄まされていたな。最後は伊折くんに仇とってやると言われ笑顔になる花木、そして湾田さん。これからも2人のダンス道は続いていくことだろう。
決勝戦はお預け、続きあるのだろうか。兎にも角にもこれで終了。



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