敵にいるのは人間、何のために魔王現象に味方するのだろうか。人間と魔王現象がコミュニケーションを取れるということなのだろうか。人間たちの正体も分からず、とにかくフェアリーたちを殲滅していくしかない状況の勇者たち。テオリッタ、というか女神は人間を殺せないと言った。陛下が何とかしている中でザイロも戦線に。テオリッタからザイロは命を懸けて戦い過ぎているのにテオリッタには命を懸けるなとと言ってくるのはなぜか、誰かのために戦っているあなたも女神と同じ。ある意味同族嫌悪だと言っていた。なるほど。ザイロの扱いに慣れてきたテオリッタって感じだな。お互いの仕事なのだからしょうがないよねとテオリッタはザイロと共に戦いに挑むのであった。タツヤ人間とか魔王現象とかフェアリーとか関係なく敵だと思ったやつを殺しにかかっていて怖いな。うまく戦っていると思ったが地面から出てきたフェアリーに捕まり少しピンチ、しかし立ち直り、ザイロはテオリッタの能力で魔王現象にダメージを負わせた、私の祝福もなかなかでしょと言っていたその顔に、前の女神の顔を思い出すザイロ。
そしてうまく追い込み倒したと思ったら魔王現象はまだ生きていた、その攻撃からテオリッタを守ったからか大きな傷を負ったザイロ。大丈夫なのかと思ったが音階はテオリッタがだいぶ心の支えになっている気がするな。私に死んでほしくなければ騎士のあなたが守るのです。そしてザイロは女神の死に場所は俺が指示する…二人が急激に理解し合っている。
そしてツァーヴとドッタふたりが魔王現象に対して何発か放ち、隙を見つけて聖剣を刺した。テオリッタもザイロも満身創痍だったが生きていて良かったな。
死ななかったが少し記憶障害があるみたいだがテオリッタのことは覚えていて撫でていた。今回のテオリッタに対しては前の女神の面影が何回も見えているようだった。