辺境将軍・龍門光英という男、長篠の戦いで勝利を収めた男。その方が行う仕官試験を目指そうとしている、青輝は大阪に到着し、ホテルを探す彼はついたホテルにてつねちゃんと呼ばれる男、阿佐馬芳経と出会う。
彼は暴漢に襲われても刀で圧倒する力と、他の人間から羨望のまなざしで見られるなど人望がある男だが、本音は結構人のことをなめてるかんじだな。本気で世の中を変える男、青輝にめちゃくちゃ話された後の芳経の反応がおもろい。こいつ痛い奴だといって急に猫かぶりな反応を見せた。2人とも登龍門と言う試験に参加する予定。その当日に芳経から武道の心得がない男でなおかつここまで並ぶのは嫌だろうと言われ登龍門をあきらめろと言われるがユニバでは760分並んでいた記録があるって言い始めて草。メモを見ながら過ごす青輝をみて、芳経は気になることが多くあり、青輝のことを分析し始めた。芳経はこの男に興味を持ち始めているのか?と思い始めた。2人とも思いは違えど登龍門を成し遂げると誓った。登龍門は龍門の膝を地面につけること。みんな力ずくで行い、全然歯が立たない中、芳経が剣を抜き「その脚もらいますわ。」と龍門に襲い掛かったが…、そこで終わりか…。彼もある意味力ずくだが結果どうなるのか。試験は残り4分。青輝も全く動いていないがどうなっていくのか。
左右様に命令せずガブちゃんに勝負を挑むユル、結構うまく立ち回ってガブちゃんには弓を射て、左右様は好きにやらせてもらうと動き始めた。
やはり、おつとめしていたアサは偽物なのか、この本物のアサ?が言うには偽物を作り上げた、ユルはアサがいれば出て行かない、作り物の妹であると言ったし、左右様の右が同じ血の匂いがするとも言ってたし、その後兄様は生きてたと泣いたアサは本物のようにも見える。
偽物のアサ、普通に立ってて怖い…。
デラと共に下界へ行こうとするユル、車知らないよなあの村では…中に馬が入っててすごい速さで走るで草。
ガブちゃんやアサにジンさんと呼ばれていたキャラクターは彼らの上司的な立ち位置なんだろうか、新たなツガイが出たと聞いているみたいだ。ツガイ小者っていう職業とかがデラとかハナの話なのかな。
左右様とオシラ様を見ているとツガイ同士の仲っていうのもあるのだな、スタンドって感じと言うよりは召喚って感じか。オシラ様と言う神様で会えたデラとハナはとてもありがたがっていた。ユルは何が何だかわからないのは変わらないが。
ツガイは神様や妖怪のように勝手にジャンル分けしているみたいだ、人間とのんびり暮らしている奴もいれば犯罪的行為を教唆してくる奴もいる。
アサが少しうれしそうに兄様はガチハンターメンタルなのでって言ってるのちょっとかわいい。
なんで兵士の人たちは出れなくなったんだと同時に、影森とも言っていたな。ユルは車の外を見ながら何を思うのか。
OPやEDを見ていると仲間と敵がどちらなのか、もしくはどちらとかないのか、まだまだプロローグ的な動きを見せてくる。気づいたら終わっていたので面白くはあるんだと思う。まだまだ入り混じりそうで色々起こりそうな雰囲気にワクワクする。
女王と呼ばれる主人公小雪、彼女は何もないまま2学期を終えようとしていた。何でここまで怖がられるんだろうと気になっている彼女、表情金は確かに固そうだが、そこであったのは雨宮湊と日野陽太という二人の男子。男子だけじゃなくて女子すらも怖がっているの女王たる所以がそこに。安曇美姫と呼ばれる友人は聖者みたいに思われているが素を出せないでいるみたいで、もっと明るく振舞いたいみたいだ。小雪は合わない人とかかわるくらいなら一人でいたいと言っていた。美姫と小雪は仲良いんだな。早朝の教室で過ごす小雪。美姫のノートがカバンから出てきたため、それを返すために5組に
言ったところ大きな体の陽太にあった。キリンを思い出していて草だったが、なんかふわふわしている人だなと思いながら話していた。その後、湊ともその後会っていたが彼がなれなれしく接していたり、友人たちと会話しているのを見てこのノリ苦手だなあと小雪は思いながら話を聞いていた。湊は小雪の反応を見てあの反応はもはや壁だと表していた。中学校の時の嫌な思い出はたくさん思い出しているように見えた小雪、人付き合いに大きな玄人トラウマを抱えているように見える。最後ナンパに会ってしまい対応に困っている小雪の元に陽太が現れた。彼のことをキリンさんと呼んでいるのちょっといいなあと思った。
人間関係でつらい過去をもち、周りから女王と呼ばれ恐れられている小雪、その友達で学校のアイドルだがいつもの自分との乖離に悩んでいる美姫、優しく穏やかで身長が大きい陽太、そして女王の壁に対して関係なくアプローチを行っている距離ナシ男湊。この四人がメインで進むラブコメディ。「正反対な君と僕」とは雰囲気が全然違うが、コミカルな部分は片鱗もある。
これからどうなっていくのか、見続けたい。
灰都にしろトウヤにしろ才能を持ちながらも努力してるの偉いな。ジョン・ウェイン・ゲイシー、一瞬で死んで草。いろいろキャラクター出てきたな、ニュートン、アインシュタイン、船坂弘志、ドリーシュ、ナイチンゲールなどと偉人の能力を持ったキャラがたくさん出てきた。アインシュタインのようにトウヤの才能は偉人格ではなく犯罪者ではあるため認めないなんて言っている人もいる。
北束さんというトウヤの兄、セイヤの知り合いである男も登場。彼に才能を見せたところ、前世の才能を持ってくることをくだらねえと吐き捨てた彼。灰都はキレて襲い掛かったが、彼の体捌きに倒されてしまった。トウヤは後悔していない、そしてこれで兄を超えると彼に言った。北束はどうやらトウヤを追っている理由は能力を手にしたからかもしれない。灰都は捨て子であったが、拾ってもらった父親と呼べる存在がいた。しかし、彼女に剣の才能はなく、そこで才能が欲しかった。才能をもらって父を怪我させてしまった。そこに帰るために宮本武蔵、完全な廻り者になるために動いている。
灰都に盗品を行使できる能力を見せた、ノイマンの目を盗んで見せた意味もあったが、彼女はなぜ真っ先に自分の能力を奪いに来なかったのかと言って、自分の能力がまだまだ未熟であることを知り、それを成熟させ、トウヤが奪いたくなるような才能になる、そしてトウヤは見劣りしない才能をあつめていくと二人で約束し合った。最後に写ったペストマスクの男はだれだろう。
結構ノリノリなOP、天才になれなかったすべての人たちへ。
主人公、朝倉光一は美術部、デザイナーになろうとしている。エレンと呼ばれたその女の子は本屋で働いている。うまいゴッホにむかつくとか言っていた。昔は絵をすごく描いていたみたいだ。そして左利き。父親から特別な左腕なんだと言われていた、父親は特別じゃなかったとも言っていた。町のポスターに対して怒りをぶつけるエレン。金尾所の心の憶測にあるものとは…、光一は昔から絵をかいていたが親に絵は将来何の役にも立たないと言われていた、そこで美術部に対して落書きの騒動があり、その落書きを見るとグラフィティアートのようであった。横浜のバスキアと光一は呼びそれをおびき出すためにグラフィティアートを書き続けることに。さゆりは光一にある程度好意を持っているっぽいな。
絵は完成し、美術部のみんなは集まっていた。さゆりは結構現実的な性格しているのか、光一に対してそこまで主人公のような人生を送ることはできないと感じている。もしも高校時代のあの時に戻れたら光一は別の未来を選ぶのだろうか。このアニメ最初の方に大人の光一の姿が写っていたがそこの話だろうか。
エレンは私に絵を忘れさせてくれと言っていたが、その虹の絵を見て驚愕これは下手だと。そこでエレンとすれ違い光一はお前の絵を見て燃えた。うまくなりたいと言っていたが、それに対して一人で盛り上がるな、センスない、絶望的にと喝を入れた。
エレンは母親にまだ絵が好きなら美大に行ってみたらと言われたが、彼女はもう子供じゃない父親が亡くなった時にもらったお金でどうして絵が描けるものか…と。
光一はあのエレンの言葉に燃えたのか絵をもう一度書いた、エレンは彼にビンタをし、遊びで絵をかいてんじゃねえとキレたが、光一は俺は本気だ、デザイナーになるためにやってるんだと。光一にエレンは現実を突きつけたが、やって見なきゃわかんねえだろ、俺は何かになるんだと言った。なんなんだよそれはとエレンに言われたが、光一は何かにならねえと生きていけねえといった。光一は去っていくエレンの背中を見て絶対に「何か」になってやると決意したのだ。
天才であるが才能を封じ込めてきたヒロインとデザイナーを目指し「何かになる」と意気込んだ主人公…今回はそんな二人がぶつかった印象だが、これからどうなっていくのか楽しみ。
毒使いである男、主人公下呂ヒカル。彼は結婚というものから縁遠いものであったが、家督を継いで子供を産んでほしいとも言われていた。妹であるアカリはパートナーが女性だから家督を継げないのか他の使い手は虫使いとか針使いとかいるんやね。
そこで城崎メイという結婚詐欺師と出会う。彼女はただのターゲットだったが、彼女は下呂のことを初恋の相手に似てると言っており、彼は自分に惚れていると思っていたが、メイは結婚しろと言われたらいやに決まっているといった。メイは心を開くことが大切だと言った。しかし下呂は大切な相手を見つけて平和な生活をしたいと思っていたが、生まれた時から毒使いである彼は心をさらけ出せないと言ったが、メイは自分に心をさらけ出したじゃないかと言っていた。メイは数多くの人を騙した結婚詐欺師だ、いわゆる結婚のプロ。その力を使って結婚相手を探してほしいといった。そのかわりメイと弟の命は保証するといった。
メイは男なんだな、そしてさっそく婚活パーティに参加登録していた。しかしうまくいかない、笑顔の作り方もできないし、毒使いとしての本能で他人から出されたものは食えないのは確かにそうよな。
結局メイの手ほどきで30人ほどの女性と会ったが連絡先を交換できなかった。メイは彼の良さを少しずつ見ていたし個性を伸ばそうと言ってくれていた。
メイがつかまった時の下呂のバトルシーン良かったな。そして下呂の初めての連絡先交換相手となったメイ。メイは彼の一番の魅力がわかったと言っていたが何だったのだろうか。
妹に強制的に跡継ぎを生ませると言われた毒使いである主人公が結婚詐欺師に対して跡継ぎ問題の解決と妹を守るため結婚の手伝いを依頼するそんなお話。
桜咲あかねが小学生の時、お父さんである阿良川志ん太の落語を見ることが好きで、落語が大好き。そして父である彼は真打への昇格試験を目指していた。
あかねは父親のことが本当に好きなんだなというシーンが多く、家で稽古している父親を見ながら同じことを呟いていたり、憧れの人の作文に父親に書いていたりしていた。
そして昇格試験当日、審査員に阿良川一生という男が来ることなどのプレッシャーもあり、彼は少し落ち潰されそうになっていた。出番は最初、真倉の時に周りの客の目線や審査員の目つきを見て少し怖気づいたように話を進め、少しまずい状況となっていたが、あかねの声が聞こえ、母親に娘の前ではカッコいいお父さんでいないとねと言う言葉も手伝い、彼は雰囲気が変わって、彼は噺を進める。
彼は自分の得意な演技力を駆使して、人物描写を駆使して観客を噺に集中させた。母親である真咲は目がでなくてろくな稼ぎがなくとも落語をやめろと言わなかったこと、あかねは私の夢もお父さんが真打になることといい、こんな自分を好きでいてくれた。その想いに応えたい、ここで真打になるんだ!と彼は意気込み噺を終わらせた。しかし、審査員であった阿良川一生は今回の出演者全てを破門とすると言い放ちその場を後にした。しかも、師匠である志ぐまに対しても、一生はできの悪い弟子を持ったな。あんなの芝浜とは言えないと言われるほどだった…。
その日落語家の阿良川志ん太は死んだのだ。でも、終わりじゃない。むしろここからが始まりだった。あかねの物語がここから始まるのだ。
落語のアニメはそこまで見たことがなく、本当に何も知らない状況で見ることになるが面白そうな導入だと感じた。ある意味復讐物語っぽいがそれだけでは終わらない気がする…そこが良いなと感じた。
昔の日本かと思ったら、文明が明治時代くらいになるまで落ちていった世の中を描いているみたいだ。青輝という男の子が主人公。彼は小紀と言う女の子と結婚する。
三つの国に分かれた日本の再統一を目指すようだ。農業しているのか、青輝事態は再統一に前向きではなかった。小紀との生活さえできてればそれでいい。そう思っており、小紀は勇気さえあれば青輝は太平の世を築くことができると信じていた。
小紀は平殿器の行動にも憤慨するなど平家に対しても真っ向から立ち向かうのが彼女。しかし彼女は平家に殺されてしまう。彼は怒りに任せ平殿器を殺そうとしたが冷静となり話をしたいと平内務卿に5分もらい彼は妻の罪状、その具体的な内訳を聞いた。そこでその内訳に会った内務卿のことをデブと言ったこと、それは事実と異なり事実を述べた。そしてその結果税吏の男を処刑させることになった。平内務卿は彼のことを嫁の仇を目の前にして、憤慨の感情を出さず、不思議な若者で、私と会話しているはずなのに遠い先を見ているようだったと。
そして、彼は大阪まで向かう、世を変えるために。
いい1話だった、クセはあるが面白いと思う。
双子が生まれた夜から16年後、立派に成長したユル、アサはおつとめというのはなんだろうな。閉じ込められてるけど。アサがいる限りこの村からは出ずに過ごそうとしている。
デラさんとかいう下界に降りて行った人もたまに帰って、物々交換なんかをやっているみたいだ。龍の音じゃないかと言っていたのに急に飛行機やヘリコプターと言う現代の乗り物が登場したが何だこれは
そして銃の音やナイフの音、なぜかみんな殺されていった。おばあはユルが狙いだと言っているが…。彼らはヘリや飛行機を知らず銃のことも知らないみたいだ。
急に能力者バトルみたいになった…。結界が破られ多数能力者のような敵に殺され始めた。そしてアサも…と思ったが…アサを殺したであろう敵が私がアサだよと言ってきたのは何だ…?
デラはこの能力が見えるみたいだ。ユルはデラと共に逃げようとしているがユルは何が何だかわからない状況で彼と共に行動、そして左右様を使えってどういうことだろうか、先ほど守ってくれるとユルが言っていたのか。ツガイと言うのがこの能力の通称みたいだ。
村で前時代的なファンタジーかなと思いきやヘリコプターや飛行機、携帯やスマホ、銃などが出てきて現代の能力バトルもののように話が変化した。ツガイとはいったい、そしてアサは元々偽物で本物が登場したということなのか、やばいのは現代側なのか村側なのか、などしっかり大きな謎を残して1話を終えた印象。これは面白そう。
花弁の人と言うキーワードなんだろうな、扇寺東耶と言う主人公はまじめそうだが勉強はできるみたいだが、才能に枯渇している雰囲気。たった一つの才能が欲しいと。
シリアルキラーと遭遇する東耶、灰都・ルオ・ブフェットと言うキャラクターが転校生として登場していたが、彼女の才能は宮本武蔵ってことかな?輪廻の枝を使った人間のことを廻り者と呼ぶ。
輪廻の枝は前世の才能を引き出す。人類に仇名してきた悪役も輪廻転生してここによみがえったりしている。トウヤはどんな能力を持てるのかな。トウヤが才能に渇望していた理由は兄の存在にあった。
兄は完璧超人で何でも1番文武両道。才能を得てトウヤを見下してきた連中と自分自身を見返したい。習い事めちゃくちゃやらされてて草。ノイマンがいる偉人の森と言う集団は悪しき廻り者を排除するためにあるみたいだ。輪廻を遡った才能は驕らずに人類貢献のために活動する。灰都と共にトウヤは二日後にヴラド三世を倒す。盗人の右腕と言う能力をトウヤは取得したのか。
ヴラド三世はやっぱり攻撃串刺しだよな。ヴラド三世は結構強いのか主人公チームを追い詰めるが、誰かボス的な存在がヴラドを引かせた。
トウヤは才能も盗れるのか、しかもそれを行使できる。それを使って偉人も罪人も関係なくすべての才能をあつめて最後に笑うのはこの僕だと言ってこの話は終了。ノイマン、トウヤの兄と関係あるみたいだ。前世の才能を使ったバトルものって感じ。Aパート爆速だったな。
半分ヒトで半分チンパンジーの「ヒューマンジー」である少年、チャーリーが主人公で彼がこの人間社会でどう生きていくか、差別や人権、そしてALAと言う組織によって行われるテロ行為…色々なキーワードがあるこの作品。正直難しいことが多くすべてを理解してみていたことはなかったが、ものすごく社会派なアニメでいろいろ考えさせられることが多かったように思える。
緊張感がすごく、見ているこっちもつかれそうになるアニメではあるが、先ほど言った通り数少ない社会派のアニメなので一見の価値ありと言ったところ。
朴さん…?誰だろう、リヴェラと話しているが…?彼の存在はチャーリーのことではないのかな?自由を謳歌したいのではとか言ってるし。外に出て買い物をしているルーシーとチャーリー。
買い物するところでジハンという子供についていき店を案内される。そこでそのジハンが兄にチャーリーを見せたことによってスーパーで少し騒動が始まったが、黒人の店員さんめちゃくちゃ優しいな。何とか買い物を済ませた。オルコット農務長官が殺されトラックの中に多くの死体があった、ALAの残忍な行為。そこでファウラー博士から電話がありチャーリーの母親エヴァが死にそうだと。
チャーリーはハンナとバートが死んだときを夢に見る、息も荒かったらしい。普通にトラウマなんだろうな。もう寿命らしいが、チャーリーはこれを見て何を思うのか。ALA何を狙ってたのかとと思ったら殺された人は全員肥満体型だったらしい。動物性の肉を食ってるやつは太いってことかな。エヴァのことは生物学上の母親だ。父さんと母さんはハンナとバートだというチャーリー。ハンナとバートを殺したやつにはしっかりと支払わせる。ルーシーにそれは復讐をするってことかと聞かれたチャーリー。チャーリーは大切なのはこれからの一手だと。それは自分たちに危害を加えた場合とんでもなく高いコストを支払わせるとシグナルを出すこと。そうすればフィルやグレイス、もちろんルーシーも安心して暮らせるのではと言ったチャーリー。すると放送が流れエヴェがもう危篤状態に。お別れかと思ったがエヴァが何かを伝えようとしているとルーシーが言った。人道的なジェノサイドってなんだ…リヴェラといる謎の男がそう言っていた。彼の名はオメラス、ハンナとバートを殺したのは彼なのか。同期に興味があるのはそうだが。
エヴァが残したかった事、それは、自分は二児の母であるということ。そんな馬鹿な…と思ったらオメラスがもう一人のヒューマンジー、チャーリーには兄弟がいることがわかってこの話は終了。
すごい事実が発覚したところだが、今回はここで終わりかあ。
人見知りの小説家、高代槙生は両親を亡くした田汲朝を勢いで引き取ることになる。人づきあいが苦手なマキオと人懐っこく素直な性格のアサ、違う国に生まれたかの如く性格も価値観も違う二人が戸惑いながらも、ぎこちない共同生活を始めていく。
映像は癖もなく見やすく、キャラクター性はマキオとアサ、それぞれを取り巻く仲間たちの心情やトラウマ、そして人間関係などの掘り下げが見事にできていると感じた。
ストーリーはアサの精神的成長もそうだが、アサに対するマキオの対応や台詞が印象的。言葉の重みが丁寧にしっかり描写されていて心にズシンと来る。
音楽もOPとEDは非常にクオリティが高く落ち着く名曲なのでフルで聞いてない方はぜひフルでも聞いてみてほしい。
派手なシーンはあまりないが、じんわりと心に聞いてくるそんな作品だった。
チッチことチヨちゃんとアサは二人電車で話した、お互い大丈夫と言いながら。2人とも悩みがある、似た者どうしな気もする。アサはチッチにコンコースで歌うから聞きに来て欲しいといった、なんとなくとは言ったが来て欲しいのは事実。チッチに自分の人生が終わったと思ったことはあるかと聞いたが、大きな声で終わってない、生きているからと言ったら彼女はすげぇといい涙ぐんだ。少しでも心に響いていたらいいのだが。そして二人は登校。チッチは久しぶりに学校に来たから少しざわついていた。東郷君と言う男の子が署名の話とかもしていたみたいでいい人だなと思った。
マキオは本を他人のために書いていない。というか人のためにそんなに人間は動いていないと言った。確かにアサを拾ったことはアサのためではないわけではないが、誰のために何をしたって人の心も行動も決して動かせるわけではない。実を結ばない。感謝も見返りもない。世界は変わらない。そう思っておくといいとアサに言った。でもそう分かっていてなおすることが尊いとも思うともマキオは言った。
難しいが言っていることはわかるかも。さすが小説家。
アサ、自分が大人になった時の夢でも見たのだろうか。失敗するかもと言うアサに自己暗示だよと言いつつ、それは心があまり動かないことになるかもしれない、いいことにも悪いことにも心が鈍麻してしまうかもしれない。アサにはそうなってほしくないとも思うが子供だから無垢じゃなければならないわけではないとも言っていたが。
アサはマキオに向かって私と話す時だけ難しくないと直球で言ってて笑った。マキオはそれはあなたに影響を受けてほしくないからと言った。わかんないから言い方を考えてきてというアサが生意気になってきたことをいいことと言うマキオ。なんてことない二人の時間をどれだけ忘れずにいられるだろうか、出されたご飯を食べるようにその時その時を訳も分からず味わっていたこの愛おしさを何時から感じていただろうか…アサの感覚も充分マキオに似てきたなぁ。
緊張してるアサ、マキオの言葉を思い出しながら目標を考える。マキオから聞いていた緊張に対しての対策。考えて考えて考えない。
両親から言われたアサになりたいものになりなさい、アサの好きにすればいいなどの言葉。誰もいない砂漠にチッチがいて自分の人生終わったと思ったと言った。アサは伯母さんや両親が亡くなった自分、音楽的に深みがない、私は全然パッとしない。でも、なりたい自分になりたいの…と。そしてアサの目標は落ち込んでる友達に聞いてもらって元気を出してもらいたい…と。
この頃のアサにはまだ絶対に許せないものも絶望の形も分からず、それでも私は愚かにも自分の小さな行動がきっと世界を変え得ると信じていた、そして彼女は小さくも世界を変えたのだ。
10年後でもいい、誰かこの中の一人でも…一瞬でも…世界を変えれたら…届け届け!
するすると大人になっていくアサ、マキオはそんなアサを見て姉さんは立派だと言った。
マキオはアサを犬に例えて今までの暮らしを回顧する。と思ったけどエッセイだったのか。最終的にその犬の名前はアシタと言う名前をだした。軽音部でアサを見ては言ってくれた人がいた、これは世界を少し変えたみたいなものだろう。よかったなぁ。アサはそのエッセイをよんでマキオにこれ私と聞いたら、読まないで欲しいときて笑った、そしてその後アサのTwitter出してきてブロックしていい?は草。
最後は両親の誕生日を祝って、マキオの横顔を撮って、また明日。
そして10年後…えみりとアサは喫茶店で話し合ってコンコースで歌ったことを懐かしく話していた。マキオと会いたいというえみりに電話をかけるアサ。じゃあ後でねと彼女たちはマキオの元へと向かった。
一人の小さな行動が世界を変えていった、アサはなりたい自分に少しは近づけたかもしれない。そして10年後彼女はなりたい自分となっているのだろうか、少なくともあれだけ10年前にモヤモヤしてきたのだきっと彼女なりの答えを見つけているのだろう。人間的な難しい話が多かった本作もきれいに終わった感じが会って安心した。名作!
1期から見ており、1期のワクワク感は少し少なくなってしまったように見えたが、逆にそれはこの世界観やキャラクターたちの性格や行動に慣れてきたことの裏返しでもある気がする。ストーリーは基本的に天仙を各個撃破するための連続と言う感じで少し暗い戦闘描写が多かった気はするが、それでも安定していた作画とキャラクター性のおかげで楽しく見れたと思う。
最終回は3大勢力が合戦状態になるとてもカオスな状況となりこれで終わり?みたいな感じで終わっていたので3期までやって最後までぜひやってほしい。
原作は途中で読むのをやめてしまっているためあそこからみんなが納得できる終わり方ができるのかなども気になる。
画眉丸は水門までめざし仙薬を撮ってきたものの合流場所を目指すが倒れてしまった。巖鉄斎や付知、桐馬、弔兵衛たちは体制を整いながらいろいろ雑談してる感じがあっておもろいな。
巖鉄斎につけた眼帯はどの角度がカッコいいかみたいな話に含めて、リェンが何か企んでいる話もしていた弔兵衛たち。そして士遠とヌルガイもみんなの元に向かう、士遠はもし仙薬がなかったとしても
ヌルガイを本土に連れて帰ると言った。ヌルガイをどこかに送り届けるまでは私が同行すると言ってくれた。その時巨大な揺れが。殊現や岩がくれの忍び達が到着。殊現たちは自分の味方である浅ェ門以外は殺そうとしている。シジャは画眉丸のことが好きと言うか憧れているみたいだな。そして天仙側の敵方も加わりカオスな状態に。佐切も久々に戦い描写でてきたな。佐切が少しピンチな時に杠が登場、回復間に合ったのか、よかったぁ。杠と佐切の関係性好きだなあ。佐切は確かに甘いよな、カオスな状態に変わりはなくどこもかしこも合戦状態。当初の目的を最速で果たすことが最良であることが先決。しかしそこに幕府側である浅右ェ門とバッタリ出くわしてしまう、そして弔兵衛と桐馬や士遠とヌルガイも幕府側の浅ェ門と遭遇。そして巖鉄斎と付知は殊現と遭遇。出くわしたことで更なるカオスが生まれてしまった。そして地獄を前に画眉丸はどんな状況になっても妻に会うために絶対に帰って見せると息巻いていた。天仙側も大きい花のような化け物になって彼らを襲う。とにかくカオスな状態となってしまった最終話。3期やるのかどうかわからないが地獄楽自体はここで終了。次回に期待!
基本的に鈴木と谷二人の恋模様が中心的なラブコメ物語。この正反対な二人がゆっくりと一歩一歩理解を深め合いながら愛を育んでいくところがとても良かった。
上記の二人だけではなく、山田と西、東と平など様々なキャラクターの関係性なども深く見れるためキャラクター性は本当に高得点。キャラの名前を覚えるのがやっとの自分もこのアニメのキャラクターはしっかりと覚えられている気がする。
ストーリーは日進月歩でゆっくりとカップルや友人関係が進んでいくスタイルで展開が速すぎてついていけないということもなく一緒に歩んでる気分で見られるのでそこも非常に良かった。
音楽もOPとEDは印象的で、両方共のアニメーションもこのアニメの制作陣からの愛を感じるいい映像だった。まさにラブコメ作品のいいところが盛りだくさんなアニメだった。
二期も決定し、今年の夏にはまた彼らを見ることができるということでまた期待したい。