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とても良い

慎一郎に家に呼ばれ、会話をする司先生。夜鷹純が光のコーチだと隠しているのは慎一郎の意志でもあると言っていたがそこにいたのは夜鷹純。深夜に彼らは何を話すのか…と思ったらスケートリンクに場所を変え3人で滑る…⁉司先生はどういう状況か飲み込めないままスケートをすることに。そこで見たのは夜鷹純の滑り。彼は現役時代よりもうまい。慎一郎はこの夜鷹純の滑りも守りたいと言った。
夜鷹純は司先生のことを現役ができるのにあきらめた人間と思っていたのかもしれないが、バックフリップができることを司先生に教えたり、司先生が自分が滑れている自覚があること、名港杯の時の音も覚えているなど色々話してくれたりしたな。「いいコーチになるかもしれないね」とか「君はまだ滑れるはずだ」とか彼なりに司先生を認めている発言も多かった、認めてくれているのかもと思う動きもしていた。別に褒めてないとか、可能性をその年齢ですてた君を褒めていないとは言っていたが…。でも急なバックフリップに対応した司先生、完全に天才側だよな。
夜鷹純は光に自分と同じ世界一の道を歩ませる、君の夢はかなわないと司先生に言った。司先生は氷の上に絶対はないと言った、夜鷹純は絶対はある。でも全日本で証明してくれるなら撤回しようと言った。証明すると夜鷹純に司先生は言った。
いのりは司先生と共に強化練習に参加。理凰くんどんだけ司先生好きなんだよ泊りに来て欲しいってなんだよ、と言い合いしていたらうるせーなと一喝。ジュニアの岡崎いるかに言われた、子供にあの一喝できるの草。しかし、やはり演技は本物で周りの子供たちは彼女の演技に見とれていた。演技終わった後にガキがちょろちょろしてたとかいう胆力草。いのりたちももうジュニアは来年なのか…早いな。
そして最後に登場したラスボス・狼嵜光。彼女の目の前にやっと立つことができたのだ…。



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