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良い

シュタルクとフェルンのデート回。デートの時に違う服を着ておめかし。シュタルクはそれを見てこんなにかわいかったっけと思っており、動きがぎこちなくなったりしていた。会話がフリーレンのことばっかりになるのもこの二人だからかも。市場でカップル割のペンダントを見てたけどもしかしてほしかったのかな…?その後も食事をしたりして思い思いの時間を楽しんだが…フェルンが笑っていないことにシュタルクは気づいた。楽しくなかったわけではないがフリーレンに選んでもらったこのルートがシュタルクらしくなかったとフェルンが言った。でもシュタルクはフェルンのために思ってこのデートを計画した、それをフェルンは感じ取りうれしかったとシュタルクに言った。アイゼンもシュタルクを拾った理由に「勇者ヒンメルならそうしたから」と言うの本当に影響力が凄まじいな。フェルン最後は気分よくなってたのを見るとデートは成功だよシュタルク。最後二人で笑い合えていたしね…。
北部高原にたどり着いた3人。最初は穏やかな場所に見えたが続々と魔物が出現。それを倒しながら道を進んでいく。そこで集落を発見し、そこで休むことに。
そのかわりにと、魔物がいてそれを討伐してほしいと頼んできた。そこは北側諸国では危険な土地でそこに住む必要はないんじゃないかとシュタルクが言ったが、彼は故郷を捨てられないとこの場所を愛していることを言っていた。魔物3人がしっかり協力しないと倒せない強敵であった。でもここは先ほども言った通り北側諸国で危険な街。このレベルの魔物がまだまだいる。
シュタルクは海路でもよかったんじゃないかと言っていたが、フリーレンはヒンメルの言葉を思い出しながら語った。北側諸国が故郷の人もいる、ヒンメルは自分の故郷を守りたくて勇者になった。
この北側所億は誰かにとっての故郷。そんな誰かの故郷も守ってあげたい。フリーレン達はヒンメルの遺志を継いでこのまま道を進んでいくのであった。



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