醍醐と笠町君とえみりの母親とマキオが話をしている。家族の話をしているマキオ達と仕事の話から入ってマキオの話をしている感じかな。大人の話し合いと子供の話し合いって感じがして良い。
マキオは確かに忘れがちだよないろんなことを、それでアサと激突することはあるだろう。アサもマキオも親ではないって言ってるの少し気になるが親はすでに他界している二人のこと。いままでもらったものでやりくりしていくしかない。アサを守ることはできるが親の代わりになることはできない。笠町君、マキオがモテると思ってるの草、あんなめんどくさい人間がって言ってる醍醐さんおもろい。
アサの母親って籍入れてなかったのか…。確かに理由は気になるな。マキオにもらった映画を見て泣いているえみり、マキオと感覚を共有できていたのか、マキオは変な人だと言っていたアサに対して少しきつく言っていた。
人の日記は読むのちょっと恥ずかしいよな、アサの母親も日記を書いていた、20歳になったアサに対して手紙のように書いていた。亡くなってしまった母親は日記の中には生きてる母親がいる。
アサはその母親は勝手に死んだんじゃないかとマキオと母親に対して日記を隠されていることに少しモヤモヤして腹が立っていた。
父親から結婚したくないって言ったのか、でも子供のことは精一杯やりたいか…変な人だな。
みんなと違うことが怖かったみのりと人と違うことをできているように見えたマキオの二人の違いって感じだよな。
アサは日記を読んだ時に感じたことは、暗い穴のようだったと言っており、自分のことが嫌いであったのかもしれないと思ってしまい、こんな文章で何がわかるんだと思うしかなかったのだ。アサにとっては日記の中にはみのり、自分の母親はいなかったのだろう。
みのりは大きな理想を持っていたのだろう、それはアサに対しても。マキオに対しても。みのりはうまくやってきたつもりだった。みんなと同じでずっと普通でみんなと違うなんて耐えられない。
なぜマキオは人と違うことに耐えられるのだろう…そんな苦悩があったのか。アサに対してもみんなと違う人間になってほしくなかったのかもしれないよな。
とにかく今回の話も色々人間関係や家族とはという難題たちが襲ってきて、アサやマキオ達だけではなくすでにこの世にいないみのりの感情まで襲ってきた。リアリティのある人間ドラマが見れてとても良いがグサグサきますねえ…