確かにマキオのことを嫌いだというみのりは何時から嫌いだったんだろうな。そして彼女のその憎しみがなかったら本書きになり得ただろうか。アサは今日から夏休み、軽音部の練習などもあり楽しんでいる様子だ。マキオは部屋がめちゃくちゃになってても仕事していたんだろうな、アサが帰っていた時びっくりし、片付けすらもできないのと少しきつく言った。こんなこともできないの?と。
マキオは普通のことが苦手。自分ではそれを理解しながらもできない自分を思うとつらくなるのだろうな。えみりが家に来てマキオと話すシーン。何で結婚しないのですかと聞かれそれが普通と言うわけではないと言った。笠町君のことは少し気になるらしいが、元カレで彼は近くにいて嫌われるより友達に戻りたいと言っていた。笠町君にLINEを間違えて飛ばした、飲みに行かないかと言った時の笠町君の反応好きだなあ、床ツルツルの中華に行こうぜって。そこで笠町君と明るい時から飲みに行くことに。この二人の会話も良いな。マキオ、笠町君に対して体を見たり、話を聞いたりしていると、もしかしてマキオはちょっと笠町君意識しているかもな…。マキオらしくない感覚が続く、しかし彼女は一方的に傷つけて別れた彼にもう一度恋をする資格はないと思っていたが…。
物語は必要か…とてもいい言葉だ。このアニメを見ている皆様もきっと心の拠り所にしているのではないだろうか。笠町君と顔が近づいたときピュアな恋心が戻ってきている感覚だな、キスもしたいと言っていたし。ただ大切にするということの難しさ。二人の関係性は本当に難しいけど、とてもいい関係性であることは言えるな…。最終的にキスしそうだったな、復縁するかも…?
マキオがえみりの言葉から笠町君をもう一度よく意識するようになった回。このアニメは人間ドラマを見ている気分になるなあほんと。