なんで、人間だけが特別なの?
アメリカ・ミズーリ州の片田舎に暮らす少年・チャーリーは、人間を超える知能とチンパンジーを超える身体能力を併せもつ、半分ヒトで半分チンパンジーの「ヒューマンジー」。
15歳になったチャーリーは、人間の里親の勧めで初めて学校に入学。
そこでチャーリーは、頭脳明晰だがコミュニケーションが苦手なルーシーと出会う。
平穏な学校生活もつかの間、チャーリーはその出自の特異性ゆえに、「動物解放」を掲げる
テロ組織・ALAにつけ狙われることに!
チャーリーは家族やルーシーを守るため、ALAと対決する道を選択する——
「テロ」「差別」「人権」「炎上」……ヒトが抱える問題に、
「ヒト以外」のチャーリーが、ルーシーとともに対峙する。
ヒューマン&ノン・ヒューマンドラマが、ここに開幕!!
面白かったです。
色々と考えさせられる作品でした。
2期も期待してます。
いやぁ面白かった。
問題提起してるかどうかは作者しかわからんけども、そういうのも踏まえつつ話自体も面白かった。
色々裏切られて進んでいくというか。
あとリヴェラ。
こういう悪役然とした、一貫した信念のある悪役大好きなのよね。
続きが見たいけど原作ほぼ使い切ってる感じもするし、まだ続いてるしで難しいのかなぁ。
原作販促と考えればまぁ見事なんだけどw
面白かった。
原作既読。原作から見るとまだ序盤で一区切り。13話構成にしたのは良い。重めのテーマなので、これアニメで良いの?って感じはある。現代アメリカを日本人がどこまで描写できているのかみたいな部分はマンガでも感じるのですが、こういった社会派サスペンスSFとしては、アメリカ以外の舞台では成立しえない作品なんだろうと思いました。
ALAのボス、リヴェラ・ファイヤアーベント(CV:大塚明夫)の理路整然とテロを行う極悪っぷりが良かった。大塚氏の演技が良い。その辺はやっぱりエンタメ感あるよね。チャーリー(CV:種崎敦美)の声も合っている。
映像は少々サラッと薄味の感があるのだけれど、バタ臭くないアメリカ人描写もいい味なんじゃないかな。続きはあるのでしょうか。楽しみです。
#ダーウィン事変
どんどんエスカレートしていくALAの犯行から目が離せない。常に予想の上を行く凶悪っぷりだった。なるほど最後はそう来たか。OP曲はノリノリ(古い表現)だしエンディング曲も個性的な感じ?でよいなと思いました。
2期が気になる終わり方。
名前だけは知っていたけど、動物愛護テロをテーマにした作品だったとは。欧米的な雰囲気も相まって、すごく目新しい作品だった。
ただ、その主張内容自体はありふれたものだったかな。ヴィーガンたちの主張がどこかで聞いたようなものでしかなく、そこの目新しさは無かった。なぜ人間を食べたらダメなのかという3億回は擦られた話が出たときは、チープさを感じた。ゲイルを説得した時の「正義が時代や文化によって変化するのは誤り。正確には、正義は発見され認識されていく。今死にゆく家畜たちに、未来では正義が発見されるだろうから我慢してくれと言わず、自ら正義を切り拓こう」という論証は、その巧みさに舌を巻いたけど
けれど、話の展開は驚きをもたらしてくれて良かったな。まさかの展開や真実を盛り込んでくれるから、その驚きで視聴意欲が湧いてくる。あと、そういうシーンの演出が最高。ルーシーとメールしてたら、彼女が囚われていることが分かるシーンとか、最終回での告白とか。見せ場で力入れてくれたのは良かった。
結末が気になるので、是非とも2期を見たいね。
最初のイメージでは、ヒューマンジーをとおして道徳的問題提起をするような作品かなと思ったが、途中の話の経過としてはアクションシーンが盛り込まれ、ちょっと動物の権利や倫理観、差別に触れたかと思うと、B級映画的なありきたりなストーリ展開と、1話で出た伏線を引っ張りに引っ張り、12話まできてようやくその伏線分が明かされて物語のイントロ部分に差し掛かったような感じがする。
良く言えば丁寧に、悪く言えば間延びした1~13話だった。それでも途中で視聴中止とならず、1クール最後まで見続けさせる力はあったように思う。舞台がアメリカで、ストーリ展開展開も欧米のドラマ風でアニメとしては目新しさあったか。いろいろと続きが気になる展開に放っているので、2期が放映されたら視聴すると思う。
チャーリー側の視点で見ているから酷い差別だという気持ちにさせられるが、現実世界で同じことが起きたら果たして自分はどちら側に立つだろう。
人道的とはヒトの驕り。
Prime Video 独占配信
https://darwinsincident.net/#onair
https://www.amazon.co.jp/dp/B0G5556DYT
おもしれーーー若干なんというかアニメにしては台詞が多いなと思ったところもあるけど面白かった
人とチンパンジーの間に生まれたヒューマンジーという特異な存在であるチャーリーとその周囲が取り巻く物語で、他アニメには無い海外ドラマのような雰囲気というものも感じた作品だった。登場人物の思想が飛び交い、その中で考えさせられるものもありチ。のような哲学的なものを感じた。普段人々の食卓に並ぶ牛や豚といった肉料理は動物の命を奪って食べている、でも食物以外にも人々の生活の中で動物の何かが使われる事も突然ある。作中で語られたギルバートの理論は的を射てるなと思う、ALAのような過激派思想になりすぎるのもよくない
ラストで怒涛の展開が盛り沢山だったのもあり続きが気になり過ぎる、あの終わり方だと漫画を読めって事なんだろうけど…