おやぁ?前原さぁん??(CV茶風林)
絶対にキャストに鈴代紗弓さんいると思ったら、ちゃんといて安心した。ぷっはー!
この自己紹介タイムを考えた教師人の心無いんか。その事故紹介で繋がるという、オタクが死ぬ前に見る夢系アニメだった。これ幼少期に会ってたりしないと説明つかないぐらいご都合展開。
石見さん、幸薄小声キャラが多いイメージがあったけど、最近陽キャキャラ増えてきたよな。そしてそれがちゃんと似合うからすごい。
天然あまあま枠になりそうなので見続けようかな。
懲かぐや姫
違国日記で言葉の繊細さを感じたクールの後にこれはなかなか。このインターネット時代に対する皮肉言葉が浅すぎてサブいぼが立ってくる。ちょっと語彙力の高い中学生が書いた闇ブログを感じる。やはり薬や自傷行為に走るタイプの病み系メンヘラは好きでない。
まあ、川口莉奈さんと星希成奏さん目当てで、3話までは見ようかな。
ワインボトルを割るわけではなく、流しに捨てるのが、まだ理性的。
伝説のワインをそんな雑に置いておくなよ。
金田一少年の原作者である樹林先生を親だと思っているので見続けたいと思う気持ちと、ワイン飲まないからテーマに興味が湧かない&主人公の声優が…で視聴止めようかなという気持ちと、ワイン飲んだ時のリアクションが面白いからそれでも見てみようかなという気持ちが混在している。3話までは見て、ダメそうだったら残りは満喫で読むことにしよう。
人類が救世主の存在を思い出す展開は良かった。
でもまあ、これはここまででいいかな。ノリが少年漫画の王道すぎる。戦い方も特別なことはないし。面白くなったという評判を聞いたら、また見始めます。
自爆ロボに自我と操縦席…?というかこんな爆弾を街中でぶっ放そうとしていたのか?というか、この爆弾をミサイルで撃てよ。というか、人類の最終作戦が戦艦1個だけって…。展開は仰々しく用意していたけど、その辺の緊張感のNASAが好きじゃないな。もっと硬派なアニメだと思っていた。怪獣とのバトルもお遊びにしか見えなかったな…。一話のノリは相当微妙だが、まあとりあえず続きも見てみますか。
布団がある漫喫とは?漫喫要素がもうネタ切れそう
田舎弁+5000億点と思ったら、都会に来たら完全に抜けてて-9999兆点。なぜ自ら強みを消すのか
脳死。きらら枠の中でもトップクラスに脳死。キャラがキツくないのは良いことだけど。
菱川花菜さんと愛美の妹の姉の妹である千春さんという、少し注目していた女性声優が出てるので、それ目的で見るのはありか。
今期の鈴代紗弓枠。ちんぽエンド
姫様まさかの侵略側かよ。蛮族はどっちだ
くっころは大好きだが、汚い竿役が大嫌いだからどうだろうと思っていたら、コミカルよりの作風なのね。強気な女が照れるのはやはり癖に刺さるな。蛮族の見た目が汚いのはあまり好きではないが、続きも見てみようかな。
1クールで駆け足でやったのがつくづく惜しい作品だったなと。いちかなさんのドス演技への豹変にゾクゾクして、このインパクトで見始めた本作。そこから貴族の裏事情みたいなこじんまりした話が中心になってきて、途中まではまあ普通ぐらいだった。ただ後半から、思ったよりもスケールの大きい話になってきて、そこでまた惹きこまれた。スカーレットが処刑されるように仕向けた人物がまさかの人で、その悲しい理由は面白かった。驚きの展開も用意してくれたし、何より最終回の締めが綺麗。処刑台から始まった物語が処刑台で終わるのは粋だね。積み上げてきた誠実さが最後味方になってくれる展開大好き侍。
ただ、いかんせん話の速度が速すぎた。1クールで収めるために、いろいろ端折っている部分もあったんじゃないかなと。いろんなキャラが出てきて、それらがみんな結構重要な役割を持っていたけど、キャラの印象が薄く、誰だっけ?ってなることがしばしばあった。締めのための急ピッチな話運びもちょっと雑だったかなと。最後の「復讐」の意味が理解できずに調べてみたら、復讐相手はよくよく考えたらいないor勝手に破滅している。だったらその代わりに100年生きる予定だった自分の人生の残りを、コニーとともに過ごす、これが復讐。こんな大事なところ端折っちゃダメでしょ。というわけで、2クールぐらいかけてみたかった気持ちはありますね。まあその分原作で補完する楽しみが増えるからいいか。
いちかなさんのドス演技、たぶん初めて聞いたけど、良かったわ…。普段清楚なボイスの人のドスの聞いた演技はもっと軽率にやるべき。羊宮さんに次は期待します。
締め方めちゃくちゃ良かったなあ〜。ここで1話の処刑シーンに戻ると。あの言葉の真意が分かると。時を交差するの意味はそういうことね。
最後の復讐の意味が分からなかったので調べてみたら、復讐相手はよくよく考えたらいないor勝手に破滅している。だったらその代わりに100年生きる予定だった自分の人生の残りを、コニーとともに過ごす、これが復讐。この後のスピンオフもあるらしく。
つくづく話が早すぎたことが悔やまれる作品だ。原作を読む機会があったら読んでみよう。
積み上げた誠実が最後に味方になってくれる展開大好き侍
セシリアの正体に驚いていたら、第三殿下の正体にもうひと驚き。これもっと時間をかけてやってくれたら、もっと話にのめりこめたかもな。すごく惜しい。
はえ~、思ったより規模の大きい話になってきた。なるほど、スカーレットを王女にして国を乗っ取る計画をとん挫させるために、お父さんは見逃していたと。貴族界のいざこざから一気にスケールが上がってきて、面白くなってきた。
7億点マンが多すぎるアニメだった。他人の幸せを見て素直に笑顔になれる世界だった。鈴木がすごく良い子でしたね。一話で爆速で付き合ったからこの後どんな展開にするんだろう。間男みたいなやつが出てきたらブチ切れるがと思っていたら、鈴木さんと谷くんの正反対カップルがゆっくり距離を詰めていく過程を丁寧に描いてくれた。コメディのテンポ感がよくノリで楽しく見れるところもありながら、相手を想う些細なセリフの良さや、愛らしい仕草、谷君の7億点具合で、すごく楽しめた。何気ない青春の中に、ちょっと良いなと思えるセリフや仕草をさりげなく入れてくるのがほんと好き。鈴木さんと谷くんのカップルは、最初は愛おしいという気持ちだったけど、最後のほうはちゃんと死にたくなりました。「ぎゅっとしてほしいです」はさすがに反則。初家デートの、二人きりならではのいつもよりも大胆な密着感ってやっぱり良いよね。エロいとかそんな低俗的なことでははなく、二人で初めてぎゅってする幸せが伝わってくる。
あとは何といっても、山田×西さん。もうこの二人が最高すぎる。隣の会話を聞いて笑いをこらえる。意外な人の笑顔に弱い。この二人でカップルにしようとした着眼点が素晴らしい。初々しさと、山田らしい距離の詰め方が最高だった。恋を自覚していない子が「このドキドキ、もしかして恋かも?」と気づくシーンが大好き協会の自分からしたら、西さんが山田の顔を見て赤くなるシーンはもう777777777億点。修学旅行と最後のデートなんかもうずっと死にたかった。
鈴木さんと谷くんは、ちょっと付き合うまでが爆速で、かつ鈴木さんがオタクに優しいギャル感が強く、ちょっと自分とは距離が遠すぎるからか、そこまでベッドをバンバン叩いて見るようなカップルでは個人的にはなかった。愛おしいけど、遠い存在すぎるというか。ただ、山田と西さんは、もう枕に顔をうずめて悶えながら見てました。このアニメがちょっと陽キャすぎるのも合ってなかったので、この二人の絶妙な親近感は最高だった。
もう一つ忘れてはいけないのが、OPが最高すぎること。今期ダントツ。曲から映像から構図まで何もかもが良かった。OPが良いと視聴意欲が湧いてくる。この青春が詰まったOPとぴったり合う、素晴らしい等身大のラブコメでしたね。二期も来るらしいので、それぞれのカップルの進展、もしかしたら新たなカップルの誕生!?も楽しみです。
山田×西さんしか勝たん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
東×平は今まではそこまでだったけど、「思ったより同級生なんだな」という台詞良かったな…………
すべてのシーンに味がある、素晴らしい作品でした。これもフリーレンと同じく、激情的な展開は無く、一歩一歩緩やかな坂を登っていくが、その一歩が毎回心に刺さるという作品。小説家が主人公の作品だからか、セリフがいちいち全部良い。日本語をすごく丁寧に扱っている。全部が良いからいちいち取り上げるのもあれなので、印象に残ったセリフを一つだけ。「人がいないと空気が困る。取り込まれるはずだった小さなタオル、返却するはずだった本、他人に触れられるはずのなかった下着」。死んで世界からいなくなったことをこのように表現することに、改めて言葉の奥深さを感じた。そんな言葉の良さは原作から完璧なアフレコで引き継ぎ、それにプラスして演出面でアニメならではの魅力も付加してくる。ノートの行間が砂漠になったり、学生時代の休み時間を大人の飲み会で重ねたり、お母さんの日記に何重にも意味を持たせたりと。
そんな単体シーンの良さのほかに、朝ちゃんの成長を軸にした全体的なストーリーにも奥深さを用意している。朝ちゃんの思春期の描写が本当に良かったな。突如与えられた自由に困惑する場面、パソコンを買っても、部活を選んでも何も言われない自由の使い方が最初は分からない。槇生ちゃんが保護者ではあるが、その場しのぎの優しさもくれないと気づいたとき、初めて両親の死を実感する。そんな思春期を通じて一歩一歩大人になっていく。違国に迷い込んだもの、迷い込まれたものが、互いの生活に触れ、家族ではないがかけがえのない人になっていく過程が、非常に心に刺さりました。最終回で大人になった姿を描いて、この先の物語を想像させてくれるのも良かった。
まだまだアニメでは触れられていない話がありそうなので(えみりの話とか、槇生とお姉ちゃんの話とか)、できれば2クールで観たかったなというのが唯一の欠点。全11巻だからね。まだまだあるでしょう。でも、おそらく端折りながらも1クールのアニメで綺麗にまとめてくれた脚本家さんにはあっぱれです。残りは原作で補完することにいたしましょう。実写版は140分の映画でやったらしいが、正気か…?
というわけで、大きな話の動きや、すごく感情を揺さぶってくるイベントを用意しなくとも、こう丁寧に積み重ねていくと、それだけでも心がゆすられるのだなと改めて実感しました。題材がリアル寄りだから、自分だったらこんな時どうなるんだろうと反芻してしまって、視聴中頭の中がぐるぐるしてしまうアニメでした。
最後に、やはり沢城みゆきさんはすごい。もう完璧でした。槇生を演じてくれるのにここまでふさわしい人はいないでしょう。沢城×諏訪部という声優界一エロいカップルを見れたのも個人的には最高でした。