曲がなんか燃えてることは聞いてて、あれ?でもOP悪くなくね?と思ったら、EDクッソwwww 歌詞激薄お経ラップ面白すぎる
このレース、ちゃんと妨害ペナルティとかあったんだ。サボテンの針強すぎ問題。キャラは良いけど、スタンドが無いと少し盛り上がりに欠けるかも。ジョジョ演技とジョジョセリフもまだ薄い気がする。
三角様の奴かと思ったら、違うやつなのね。調べてみたら2008年のやつなのね。そんな時代なのにスマホ。
最近流行りの都市伝説系のパイオニアの一角なのかな?秘密結社が最後目を開く最後のシーンはなかなか良かった。続きに期待。
話なーーんも覚えてない。いや、話は覚えてるけど、キャラが誰?状態。思い出していく作業から
ブルーロックとは違い堅実なサッカー作品だった記憶。ブルーロックもあれはあれで好きだけど、泥臭く堅実に成長するアオアシも好きなんだよな〜。
とにかく主人公が良い。「むちゃくちゃな差を感じるなら、早い方が良い」。ホークスアイを身に付けてからの成長がほんと気持ちいい。これは視聴確定かな。
ヤバい。ビックリするぐらい話が入ってこない。1話飛ばしたか?と思うくらい、全然ついていけない。こんな雑な導入、なろう系の中でも久々に見たぞ。全く話に興味が持てなかった。
画も動かなさそうだし、ここでリタイアで。
十二星座をモチーフにした時、蠍座と蛇遣い座はヤバいやつ。これ世界の理
裏で世界を操る女神、しかもそれがどちらサイドか分からない。話が面白いかどうかは一旦置いといて、こういう風に話を動かして個性を出そうとしてくる作品は、やっぱり好感が持てるね。個人的にはディーナの正体が気になるところ。続きが楽しみ
「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」視聴終了
評価A+(名作)
4DXも含めて2回視聴。原作の良さを最大限高めてくれる素晴らしい映画だった。見に行く前は、「ちいかわの映画で99分も尺もつのかな…」と心配していたが、そんな心配を吹き飛ばすほどに、テンポも良く、映画ならではのダイナミックな展開も交え、作中での寒暖差も非常に良い。完璧な映画化と言っていいのではないかと感じた。
特にそれを感じたのが、最後の宴での「今日の日はさようなら」。あそこでの、真実に気づいたちいかわの揺らぎ、それでもなお手を繋ぐヒトハとフタバの姿を見て、静観を決める気持ちが、原作以上にすごく心に染みてきた。「いーつまでもー絶えるーことなくー とーもだちでーいようー」 もう最高だったね。今回の話が、不条理な因果応報と、善悪の境界線、罪と罰をテーマにしたこともあり、ほんとなんとも言えない気もちが渦巻くのだが、その気持ちが「今日の日はさようなら」で一種の浄化状態にもなり、すごく印象に残るシーンだった。
そのほかにも、音楽がとにかく良い。OPとED良すぎないか?ナガノ先生の作詞能力の高さを感じる。特に「机さする」は、EDに相応しい曲すぎて、今でもなお覚えている。画も綺麗だったが、特に音の使い方によって、アニメならではの良さも引き出していて、文句のつけどころがない映画だった。
個人的には、推し声優の鈴木みのりさんが出演していたのもすごく嬉しかった。セイレーンの演技めっちゃ良かったなあ…。オーディションで選ばれた理由がビブラートの良さらしくて、ナガノ先生さすがGJと思いました。
「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉」視聴終了
評価A+(名作)
叛逆の続き&まどマギ完結として見たら決して100%満足とは言えない映画だったのかもしれない。自分は2017年にまどマギを知った人だけど、2011年からリアルタイムで追い、映画から13年間待たされた人は、なおさらかもしれない。ただ、自分はこれはこれで面白かったなというのが、映画を見終わった後に正直に出た感想でした。
この映画は、ほむらの話と、ワスという新キャラの話が中心となっていた。特にこのワス、いわゆるワルプルギスの魔女の話が本当に良かった。
ワルプルギスの夜の正体について、ずっといろいろな考察を見てきて、様々な魔女の集合体説や、とてつもない絶望を抱えた一人の魔法少女説、なんとほむらちゃん説なんてのも。それが今回、まどかになり切れなかった悲しきシスターが、ワルプルギスの夜の生みの親だとわかり、まどかとの対比としてものすごく美しいと感じた。まどかと同じく、すべての魔法少女の辛さを肩代わりしてあげたいという、献身的な願いだった。少女の祈りを否定したくないという同じ目的であった。ただ、魔力が足りず、与えた希望の分の絶望に耐え切れずに、最悪の魔女、ワルプルギスの夜になってしまった。出発点はまどかと同じなのに、円環の理になったまどかと、最悪の魔女になったワス。作中最大の障壁として反り立つ敵のバックボーンとして、これ以上のものはなかったのではないかと。ワスがワルプルギスの夜だとわかった後の劇伴はもう絶頂。犬カレー特有の心の高ぶりを感じ、もう最高だった。
名塚底根という新規設定もすごく良かった。今までは、魔法少女が絶望に呑み込まれたら消えるだけだったが、少女たちの祈りを無駄にしたくないという思いから、魔女として名前を与えることになった。これがキュウべえでも知りえなかった魔女の真実。世界観について新たな彩りを加えてくれるすごく興味深い設定だった。さやかちゃんが自分を発見するシーンも最高。
そしてなんといってもほむら、叛逆の行動に対するアンサー。これに対しては賛否両論かと思うが、まず結末だけ見たら、かなり良かったのではないかなと思います。叛逆でのほむらの行動、まどかへの愛がすべてふりだしに戻ってしまったという意見も見たけど、自分は決してふりだしに戻ったわけではないと思う。
最悪のハッピーエンドとして名高い叛逆の話だが、これは一人の深愛がもたらした偽りの幸せだった。ほむらちゃんから見たらこれですべて解決となっているが、果たしてこれが本当のハッピーエンドなのか?当時はほむらちゃんの深すぎる愛ゆえの結末で「よくやった!」と、重い百合好き好き侍の自分は思っていた。ただ、そこで終わるのではなく、本当のハッピーエンドとはなんなのかというのは後々になってずっと考えていた。その、偽りのハッピーエンドを真のエンドとして向かうため、完結に向かうための集大成がこの映画。
叛逆が偽りだと言える一つの理由として、まどかの記憶の有無にある。まどかは円環の理から引きはがされた結果現世に戻ってきたが、そのときの記憶は無かった。そんな、何も覚えていないまどかでも良いとほむらは思ったのだが、果たしてそれが本心だったのだろうか?本篇12話で、自分の今までを全て見てくれたまどかに出会えたときの嬉し涙、ようやくまどかに自分の気持ちを伝えることができた嬉し涙は、記憶のなくなったまどかを呼び戻したときには感じたのだろうか?今回、久々に、自分の気持ちを全て理解したまどかと対面することができた。そして対話し、まどかの円環の理への帰還を心から許すことができた。それはなぜか。それは、まどかが円環の理になったことを、世界が知ってくれたからではないか。ここが本篇と映画の大きな違い。本篇では、まどかのことを誰も覚えておらず、まどかの献身もほむら以外の誰にも知られなかった。こんな姿をあまりにも不憫だと感じ、叛逆ではそこから引きはがした。だが今回は違う。今回は、まどかの献身を、皆に知らせることができた。だからこそ、ほむらは安らかな顔でまどかを送ることができたのかな、自分の中でぐるぐる考えて、そういう結論に落ち着きました。偽りのハッピーエンドの正し方として、良かったなと思います。
ただ、これが映画の最後の最後15分ぐらいでしか描かれていないのが一番の不満点。あまりにも対話シーンが少なすぎる。まどかとほむらの気持ちが12話ぶりに通じ合ったのに、そこからがあっさり過ぎるんだよな…。まどほむの話を見に来たのに、それを最後の最後でしかやらず、他は関係ない話というのが、映画の構成として良くないなと思った。
あと、上記考察が自分の妄想と言ってしまえばそこまでで、虚淵先生から一つ明確な解を与えてくれなかったのも、不親切だなとは感じた。虚淵先生は、まどマギという作品をどう見てたのだろうか。10年後ぐらいに語ってほしい。
上記の不満点をもっと掘り下げると、新キャラ二人がちょっと邪魔だったかなと。キュウべえを信仰する魔法少女など、個々の設定は面白く、話としてつまらないわけではないんだが、この映画には必要ない。ワルプルギスの夜のバックボーンと、叛逆の清算を見に来たのに、それとは別の話をされても、関係ないノイズに感じてしまったかな…。それならば、ほむらとまどかのシーンをもっと増やしてほしかった。決して話としてつまらなかったわけではないので、それが惜しいところ。
あと、最後の最後のキュウべえにも「はあ!?」となってしまったが、まああれはお約束みたいなもので、さすがに続きはないだろうと後に冷静になって思った。これで続きが来たらお気持ち表明します。お気持ち表明しながらも見には行くけど。
というわけで、ワルプルギスの夜の魔女の正体、偽りのハッピーエンドである叛逆の物語を正し、真の完結を迎えるための映画としてはかなり良かったです。ただ、それ以外のノイズが多く、100%満足かとも言えないのは正直なところです。でも、これはこれで良かったなと思います。
この前やっていた総集編のリバイバルも見に行くことができ、改めてこの作品の良さを感じることができた。生涯忘れることがない作品であることに変わりはない。
コナン30周年記念の本作。堂々と宣伝したスペシャル回の割には、なにもかもが雑だった。全員集合を売りにしていたが、その登場のさせ方も雑、別に全員活躍したわけでもなく(安室さんどこ…???)、公安と警察の対立みたいな構図も「こういうのとりあえず詰め込んどけ」という雑さ。コナン特有の爆発も雑、そこからのリカバリーも雑、ラブロマンスも雑。事件のスケール感も小さい。コナンのアニオリってここまで酷くなったのかと実感する出来だった。
特に平和のラブロマンスと、最後の脱出が最悪レベル。平次と和葉のデートをコナンが邪魔して謝るシーンは、中学生か?と思うほどチープだった。こんなんなら初めから全部切り離せばよかったのに。最後の爆発からの脱出も、コナンが駆けつけるわけではなく、現場の人たちが全部解決して、今までの「助けて…新一…!」を期待した自分はがっかりした。新蘭のラブロマンスすら全く無かったから、ほんと何がしたかったのやら。
というわけで、話の一貫した軸が全くなく、とりあえずファンに喜ばれる「全員集合」「爆発」「ラブロマンス」を詰め込んだ結果、何もかもが雑で中途半端になったスペシャルだった。作中キャラが一斉集合するんだから、もっと頭がキレて、かつもっと凶悪な犯人でもよかったのにな…。スケール感も小さく、がっかりでした。
蘭姉ちゃんの交代後のCVを初めて聞いたのですが、山崎さんの演技をそのまま大事に引き継いでいてよかったです。この90分で唯一良かったところ。
会話劇を楽しむ中に隠れ百合要素がある作品かと1話では思っていたが、予想以上に矢印が複雑だった。うわ〜、続きが気になるな〜。全員の真意がさっぱり分からない。
日常シーンもまあまあ面白く、そして軸になる話も面白い。これは視聴継続しようかな。
なんだこれは(なんなんだこれは)。いったい今なんの話をしているんだ。たぶんわかった気がする
洗車した後に雨が降ってくるとか、ヒナまつりみたいなギャグ組み込むやん。製作陣は絶対に視聴者を笑かそうとしている
やっぱりギャグ作品はこうでなくては。腹の底から爆笑できるのは、やっぱり大真面目にトンチキなことやってる作品なんだよな。なぜ歌が禁止されているのか真面目に考察したいところだが、たぶんバカらしくなるからやめるか。
ニコ動のコメント付きなら相当面白い。もうOPから笑える。視聴確定。
主人公からじゃなくてオッサンから歌い始めるの、新幹線で見てるから笑いを堪えるのがつらかった。他にもふわふわすぎるOPや、葬式のテンポ感など。これ陣内がネタで見るアニメだろ。
やっぱりバカアニメはこうでなくっちゃ。天然でおかしなことをやり続けるのは一周回って才能よ
展開だけ見たら盛り上がるけど、これを生み出したのがあの空城の計で騙された尻拭いというのがなぁ…。ちょっと重みに欠けるんよな。敵の策略にハマったというよりかは、自ら自爆しただけに思えてしまう…。まあ、これで桜虎に覚悟が決まって統帥となる展開自体は嫌いではないんだけど。
知略というよりかは、人情に重きを置いた作品なんだな。