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@sekajiii クール終わりにニコ生で個人的ランキング放送やってます

サービス開始日: 2018-02-21 (2966日目)

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お気に入りのキャラ

佐天涙子
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富田美憂
44作品見た
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良い

名前だけは知っていたけど、動物愛護テロをテーマにした作品だったとは。欧米的な雰囲気も相まって、すごく目新しい作品だった。
ただ、その主張内容自体はありふれたものだったかな。ヴィーガンたちの主張がどこかで聞いたようなものでしかなく、そこの目新しさは無かった。なぜ人間を食べたらダメなのかという3億回は擦られた話が出たときは、チープさを感じた。ゲイルを説得した時の「正義が時代や文化によって変化するのは誤り。正確には、正義は発見され認識されていく。今死にゆく家畜たちに、未来では正義が発見されるだろうから我慢してくれと言わず、自ら正義を切り拓こう」という論証は、その巧みさに舌を巻いたけど

けれど、話の展開は驚きをもたらしてくれて良かったな。まさかの展開や真実を盛り込んでくれるから、その驚きで視聴意欲が湧いてくる。あと、そういうシーンの演出が最高。ルーシーとメールしてたら、彼女が囚われていることが分かるシーンとか、最終回での告白とか。見せ場で力入れてくれたのは良かった。
結末が気になるので、是非とも2期を見たいね。



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とても良い
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普通
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良い

偽りの聖杯戦争。その名の通り、単なる戦いではなく、裏でいろいろな思惑が交錯する複雑な話だった。誰か分からんやつと誰か分からんやつが戦って、そこに誰か分からんやつが真の首謀者として現れたりして、fateアニメ勢(しかもzeroとstay nightだけ)の自分からしたら話がよく分からないところもあったけど、このお祭り感は最高だった。さすがバッカーノの作者成田先生の作品だと思わせてくれる群像劇。今までの聖杯戦争で見たことあるキャラの登場や、見覚えのある構図、そして何より、全員のキャラがたった総勢13組とマスターとサーヴァントには、祭りの楽しさを感じることができた。

この作品で一番良かったのがキャラ魅力。皆十人十色には収まらない良さがあった。特に好きなのはキャスター。「本物に比べちゃチンケな偽物。だが、人生を変えたのはその偽物の方。偽物だろうが、本物の熱意を込めれば、たかだか本物にすぎない伝説なんかいくらでも覆すことができる。」という台詞は痺れました。あとはジャック・ザ・リッパー。宝具解放シーンがカッコ良すぎた。fateのアニメーションを久々に味わえた。

話としてはまだまだこれからな印象。各陣営の思惑がまだ明らかではないから、偽物の聖杯戦争の真の目的が分かってからかな。あと、stay nightでは「正義の味方」のように、軸になったストーリーが無いので、ここからそういう軸が生まれたら面白くなりそう。今のところ、今までのfateシリーズの衣を借りた面白さなので、今回の聖杯戦争ならではのストーリーを見たい。サジョウアヤカに期待ですね。キャラがたってるし、画面の見応え、アフレコも抜群だから大丈夫でしょう。楽しみです。



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とても良い

あんなに面白かった第四次聖杯戦争を見せられたら感謝するのは当たり前。さあ次はstay nightを

アーサー王の姿を見て失望するなんて、するはずないだろそんなことを!!全ての側面が憧れ。そして交わされる「問おう、君が私のマスターか」
獅子心王がアーサー王のいろいろを知っていたことが今後どう物語に関わってくるのかな?

他人のために自らが再び孤独になることを選んだ椿ちゃん。聖杯戦争に参加するには、あまりにも優しすぎた、そして自分に優しくなさすぎた。え〜ここで退場か。あのまっくろさんについてぜんぜんわからなかったから、もっかい出てほしいな。

そしてまさかのフラットの退場。狙撃された理由が全く分からなかった。偽りの聖杯戦争の真の目的に手を触れてしまった罰?この辺も次からだな。結末が気になります。



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良い

BGMが無駄に壮大なの笑う

良い最終回だった。展開の持ってき方がとんでもない力業だけど、この無理やりさが魅力です



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とても良い

いや~、もうなんでこうなってしまうかな。なんであの状況でチャーリーを捕まえようという発想になってしまうのか。人間は愚か

襲撃事件の真相解明。お父さんが出産をできなかった理由。そして、ギルバートとハンナの死と、チャーリーの絶望。これが最後の鍵。真の計画が始動する。まさに終盤にふさわしい大局が動く展開になってきた。面白い。



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良い

「lol」が「w」に訳されて笑っていたら、「名誉人間」でゾクっとした。この演出、最高

リヴェラは宗教家だったか。国家転覆の野望を変に抱えているよりかは、こっちの方が相容れない感じが増して良かった。人間の進化がチャーリーにどう関わるのかまだ掴めないね。
そしてルーシーの過去。果たして彼女はどんな鍵を開けてしまったのか。



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良い

石を投げ入れたのは12歳の少年。不当な差別だと言われても、やっぱり根幹にあるものは変わらないよな。動物たちが苦しんでいるのは分かってるけど、でも肉美味しいもんという考えだもん。いろんなヴィーガンの意見を耳にしてきたけど、正直この考えだけで自分は変わらない。昔当たり前だった奴隷制度が無くなったように、この主張が正しいとなる未来は来るのかな?まあ、動物たちが意思を持たない限りは無理そう



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ストーリー
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「これは、これから面白くなりそうだなぁ」を一生繰り返していたら終わった印象。12話かけてわかったことが、魔王側の陣営が実は味方にもいたということだけ。女神の成れ果てが魔王現象になる仕組み、およびそこから通じる女神、魔王の正体。ザイロやテオリッタの過去など、何も核心的なことがわからなかった。最終回で勇者刑の中身が掘り下げられたのが救いか。ただ悲惨な現状を押し付けられているだけというか。そんな状態で戦闘に入られても気持ちが乗らない。話の全貌がわからないから、ただただ傍観者になってしまう。アッと驚く惹きつけられるような展開があれば良かったが、それも最終回以外特には…。
あと、キャラの魅力もそこまで無かった。ザイロは、不貞腐れながらもなんだかんだやるというだけだし、テオリッタはマスコットだし。その背景がもっと具体的に描かれれば気持ちが入りそうなんだが。この腐りきった世界をこんな状態になってまで救おうとするザイロの気持ちが、おそらく前の女神とのエピソード内にあると思うので、まあ続きに期待かな。

戦闘の規模感だけは大好きです。魔物のビジュアルがめっちゃ良い。やはり人同士の戦いより、異形のものと戦うほうがワクワクします。最終回は良かったので、続きに期待ですね。この救う価値のない人間世界にどう希望を見出して反撃の狼煙を上げるのか。楽しみです。



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とても良い

マジか。ここで新たな勇者が。勇者になるために自害するキヴィアの覚悟には見入ってしまいました。

1話と最終回はめちゃくちゃ面白かったな。叔父さんは最初から魔王側だったわけではなく、人類が勝てないということが分かっていたから、それならばせめて身内だけでも救おうという思想になったのか。良い信念だ。闇堕ちする人間の美しさが詰まっている。
もしかして無惨様は普通に良いやつだったのか。救う価値もないこの人間界。ここからどう希望を見出して反撃の狼煙を上げるのか。2期に期待します。



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良い

正義が時代や文化によって変化するのは誤り。正確には、正義は発見され認識されていく。今死にゆく家畜たちに、未来では正義が発見されるだろうから我慢してくれと言わず、自ら正義を切り拓こう

めちゃくちゃうまい論証だな。説得の巧みさに思わず舌を巻いてしまった。その言葉に乗せられて、ゲイルは手を血に染めていく。テロが本格的に始まってきたね。楽しみ。ここまで来たら大学内だけでなく、アメリカ全土に広がる運動にしてほしいね。あと、リヴェラには最後まで動物愛護のボスであってほしい。実はそんなこと1ミリも思ってなくて別の目的がありましたは冷めるので



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とても良い
音楽
良い

二期中盤からサスペンス色が強くなってきて、急激に面白くなってきた。正直、芸能界の裏事情みたいな話があんまりはまっていないから一期はそこまでではあったんだけど、ちゃんとアイと先生の死の真相の方向に進み始めてからはマジで面白かった。この作品のいいところは、登場キャラの行動が毎回予想の上を行ってくれて、その驚きで視聴が止まらなくなる。ディレクターに取り入れるためのルビーの策略や、スキャンダルの火消し方法など「マジ!?」ってなる展開の連続だった。特にルビー、吹っ切れて、一つのことに集中して周りが見えずに、とんでもない方向に突っ走る女の子からしか得られない栄養がある。五等分の一花みたいに。お母さんから受け継いだ嘘の能力を闇の方向に働かせるルビーの姿を見ていられないのと同時に、この底知れない闇の魅力に引きずり込まれました。あかねも同様に、突っ走るメンヘラが好きです。そして、最終回ではそれが浄化されて良かったね。今までは有馬かなが一番好きだったけど、これ見たらさすがにルビーになるな。
有馬かなに関しては、「私そこまで嫌われるようなことした?」のシーンだけ知っていて、この先この子は何をやらかしてくれるんだ!と期待していたら、このシーンが思ったより普通でがっかりした。上述の通り、後先考えずに突っ走る女の子が好きなので…。これだけでこんなに叩かれているの?と思ったら、なるほど、自分の不用心によるスキャンダルがあったのにあまり申し訳なさそうにせず馴れ馴れしくなっているからかな?確かにこれはクソキャラと言われても仕方ないかも…。でも、「私、好きな人がいるんです」のシーンは最高だったからOKです。

「私好きな人がいるんです」のシーンを代表するように、この作品は印象的な一枚絵を作り出す才能がピカイチ。作画、アフレコ、演出、すべてが合わさって、いつまでも心に残るような1シーンを作り出している。アイドルと同様、人の心を掌握するのが本当に巧い作りだなと感心しています。

先にも挙げた通り、芸能界の裏事情の話はそこまでハマってはいない。今期で言ったらコスプレイヤーの話とか、アイドルにはみんな彼氏がいるみたいな話。面白くないことはないんだけど、スカッとジャパンみたいな安い面白さに感じる。こういう裏事情を、赤坂先生は本当に見聞きして書いたんか?二期中盤からサスペンス色が強くなってきて、急激に面白くなってきた。正直、芸能界の裏事情みたいな話があんまりはまっていないから一期はそこまでではあったんだけど、ちゃんとアイと先生の死の真相の方向に進み始めてからはマジで面白かった。この作品のいいところは、登場キャラの行動が毎回予想の上を行ってくれて、その驚きで視聴が止まらなくなる。ディレクターに取り入れるためのルビーの策略や、スキャンダルの火消し方法など「マジ!?」ってなる展開の連続だった。特にルビー、吹っ切れて、一つのことに集中して周りが見えずに、とんでもない方向に突っ走る女の子からしか得られない栄養がある。五等分の一花みたいに。お母さんから受け継いだ嘘の能力を闇の方向に働かせるルビーの姿を見ていられないのと同時に、この底知れない闇の魅力に引きずり込まれました。あかねも同様に、突っ走るメンヘラが好きです。そして、最終回ではそれが浄化されて良かったね。今までは有馬かなが一番好きだったけど、これ見たらさすがにルビーになるな。
有馬かなに関しては、「私そこまで嫌われるようなことした?」のシーンだけ知っていて、この先この子は何をやらかしてくれるんだ!と期待していたら、このシーンが思ったより普通でがっかりした。上述の通り、後先考えずに突っ走る女の子が好きなので…。これだけでこんなに叩かれているの?と思ったら、なるほど、自分の不用心によるスキャンダルがあったのにあまり申し訳なさそうにせず馴れ馴れしくなっているからかな?確かにこれはクソキャラと言われても仕方ないかも…。でも、「私、好きな人がいるんです」のシーンは最高だったからOKです。

「私好きな人がいるんです」のシーンを代表するように、この作品は印象的な一枚絵を作り出す才能がピカイチ。作画、アフレコ、演出、すべてが合わさって、いつまでも心に残るような1シーンを作り出している。アイドルと同様、人の心を掌握するのが本当に巧い作りだなと感心しています。

先にも挙げた通り、芸能界の裏事情の話はそこまでハマってはいない。今期で言ったらコスプレイヤーの話とか、アイドルにはみんな彼氏がいるみたいな話。面白くないことはないんだけど、スカッとジャパンみたいな安い面白さに感じる。こういう裏事情を、赤坂先生は本当に見聞きして書いたんか?と思っちゃう。噂話や一例だけを過剰に盛ってるように感じちゃって、そこがすごくフィクションくさくなっちゃう。芸能界のリアルを描くという作風に対して、その臭さが一期からずっと気になっている。だから一期の今ガチもそこまではハマれなかった。
今のところ、面白さとしては、2期>3期>1期。2期はサスペンス的な話に加えて、2.5次元舞台のプロフェッショナルの話が超面白かったから、一番評価は上。

さあ次でいよいよ完結。映画製作が復讐にどう結びつくのかいまいちわからないけど、この作品ならとんでもない展開を用意してくれているでしょう。楽しみです。



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とても良い

お前実在する人物やったんかーい!

ここにきて兄弟の謎が明かされるか。ルビー、もとい、さりなの今までの想いが爆発した泣き声は引き込まれましたね。ここでルビーは復讐のために進んでいた闇の道をいったん終わらせるのかな?そして、アクアはまだまだ何を考えているのか腹のうちはわからず。映画がどのように決着に結びつくのか楽しみです。



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良い

天照がアイリスのドッペルゲンガーってマ?サラッと明かされたけどめちゃくちゃ衝撃なんだが。もう既出だっけ?

ドッペルゲンガー同士で戦うのも最終決戦感があっていいね。結構あっさり終わったのは残念だが。バーンズ大隊長生きているのマジかよ。



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ストーリー
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感想を書くのが野暮なぐらい何もかもが変わらず良かったな。話がマンネリ化しているといった意見もあったが、変わらないからこその良さがあると自分は思う。短編集みたいな構成だったが、だからこそこの作品の美しい雰囲気と話を感じることができた。山あり谷ありの展開ではなく、なだらかな山を一歩一歩登っていく。でもその一歩が毎回心に響いてくる、一期から変わらない感想が二期でも健在。

この作品を見ていてずっと思うのが「美しい」。旅の目的、各地でのストーリー、色彩、音響、アフレコ、何もかもが綺麗。すべての要素がこの作品を形作るのに効果的に働いている。すべてのキャラが好きですべての雰囲気が好きだから、もう無敵状態。ごくまれに若干狙ったかのような展開があるが(今期で言ったら、デート回や、鉱山回など)、そういうのが野暮に感じるぐらい皆の何も変わらない生活自体が美しかった。各話のオチも毎回綺麗。

その中でもちゃんとオンオフのメリハリができているのも素晴らしい。ゲナウたちとの共闘は見入ってしまいました。ちゃんとバトル展開が話のスパイスになっていた。
ここぞというときにとんでもないアニメーションを炸裂してくれて、この緩急に心が掴まれる。一瞬に全てを解放する作画がほんと好き。戦闘をだらだら続けず、一瞬に全力投資する作画だから、その後の静けさの余韻が味わえる。

というわけで、一期と変わらず文句なしの二期でした。全10話だから若干満足感が低いのと、OPの歌詞が露骨すぎたのだけマイナスポイント。一期のYOASOBIでも感じたが、この作品に露骨な歌詞はいらない、2クール目のヨルシカが正解。ただ、それを補うぐらい作中の音響が素晴らしかったので、音楽は”とても良い”にしています。

三期は黄金郷。何やら原作の中でも屈指の人気エピソードらしいね。楽しみです。



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エロの敗北者www

実写シーンきたぁ!最初Twitterで見た時は単なるバズり狙いかと思ったけど、まさかこれを話の中で活かしてくるとはな。

最終決戦でのおふざけ展開、嫌いじゃないけど好きじゃないよ



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ついに始まった大災害。終末世界感がたまらん。進撃の巨人の地ならしを思い出す。最高だね。

メタ的な視点をすごく巧く扱ってるなと感心する。アドラ=人々のイメージというのを活かしている。それに対抗する術は「希望」。少年漫画の王道を往く武器だな。この大災害を暴れ回って駆逐してくれ



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良い

アブドゥル!他にもエンヤ婆がいたりと3部から登場人物が次々と。時系列いつなんだろう?と思って調べたら、まさかのパラレルワールドの話。一説では、プッチ神父が一周させた後の世界だとか。

いつものジョジョとは全く違う毛色の話だな。話の多様さに驚くよ。その中でも、死因第一位など印象的な台詞を生み出す才能は確か。ジョジョらしいアフレコも相変わらず良かったし、これは今回も期待大ですね。スケールの大きい話を期待



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良い
キャラクター
普通
ストーリー
普通
音楽
良い

1話目から、金目さんに発情するニコ動のコメントが汚く、「コメントを綺麗にしてもらえますか?」とか言われていて笑っていたら、本当にエッチな方向に走り始めて驚いた。まさかニコ動の汚いコメントの通りになるとは。
人生が現れるという洗濯物を通じて、町の人と交流していくアニメかと思いきや、途中で水着撮影会やお泊り会など、アダルトビデオみたいな展開が多くなってきた。風呂シーンはもうニコ動コメント民の中では定番行事。媚びすぎているエロ展開はギャグとしては面白かったけど、さすがにこのアニメでこれを強みとして前面に見せるのは違うだろうということで、評価としては低い。金目さんがなんでもないシーンで赤面しているのは笑ってしまったよね。
あと、恋愛描写がガチでいらなかった。事故でキスをしてドキマギする安い恋愛展開はもう古典だ。毬祥くんとの強いエピソードが特に無いのにそういう雰囲気だけは醸し出してくるのが、恋愛要素をとりあえず入れ込んでおこうと媚びていて好きじゃなかった。

最終回Aパートとかは、まさに自分が求めて話だった。衣服には各個人の思い出、体調、生活が詰まっていて、そこを大切に読み取り地域に根付いたサービスを目指す。こういうのを続けてくれるかと思っていたけどな。まあ、ニコ動で皆と発情しながら見るアニメとしては良かったです。



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全員を救うという願い。虐げられた仲間を見てもなおそんなことを語れるのはヴァッシュとガンジーだけ。この理想論にどう決着をつけるのかがずっと気になっているところなんよな。

違和感の正体とは?



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最終回Aパートにして、今までで一番良い話くるやん。衣服には各個人の思い出、体調、生活が詰まっていて、そこを大切に読み取り地域に根付いたサービスを目指す。まさにこのアニメに求めていた回だった。
Bパートでクッソ雑に締めたのは、一周回って笑ってしまいました。



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戦闘作画は相変わらず圧巻の出来でしたね。一瞬の場面場面の作画の力なら、今まで放送してきたTVアニメの中で、やはり呪術廻戦が一番。
呪術廻戦の良いところは構図の多様さよね。最終回だけに言及すると、空から降ってくるビームを避ける疾走感、空間を歪ませる面白さ、建物を次々に壊す気持ちよさ、そして最後は肉弾戦。ストリートファイターを思わせる二次元構図や、わざわざ書くのが面倒くさい博物館を背景に並んで歩くシーンまで。瞬きをしたら一瞬で全く違う場面に持っていかれる多様さに感心する。日車とのダンガンロンパも個性が強く、膨大な場面数で圧倒してくる強さがありました。
あと、何が起きているのかよくわからないという意見をちらほら見たけど、自分はむしろ、こんな動き回る戦闘をよくわかるように描いているなと感心しました。ハチャメチャに動くし、いろんな方向からいろんなものが飛んでくるけど、何をしているのかは理解できた。超作画の中でも戦闘内容は分かりやすく描いていたなと自分は思いました。

ただ、一期からずっと言っているが、緩急という意味では弱いのは気になってはいるところ。23分間ずっと迫力満点で動かれてもお腹いっぱいなんよな。なので、一瞬の場面の力なら間違いなく一番なんだが、全体を通して見たらダンダダンやフリーレンの方が好みではある。もちろんこの作画をずっと続けてきた製作陣には敬意を表したいけれども、静かなシーンでの重みでも見せてほしい。五条先生の覚醒や、渋谷事変のあとの惨状なんかはその良さを出せていたが、今期はそういうのが無かった(強いて挙げるなら日車とのダンガンロンパか)。静かな重圧の良さもこの作品は持っているんだから、その緩急で魅せてほしいよね。

話としては、何にも進まなかったなというのがまず初めに出た感想です。死滅回遊が始まるまでは今期最下位レベルでつまらなかった。いつになったら死滅回遊始まんねん…サブキャラの話どうでもいいよ…と。まあでも、いざ死滅回遊が始まって敵キャラがしっかり立っていると、見ごたえが生まれてきたんで良かったです。日車の回が話的には一番面白かったかな。

あと、呪術廻戦の能力バトルが相変わらず全然ハマらなかったのもマイナスポイント。変な能力いっぱい出てくるけど、その能力を逆手に取るなど活かしたシーンが全然無く、結局毎回力業で勝つ。天体のやつとかレシートのやつとか、能力内容は面白いのにそれが決着に全く活かされない。ジョジョみたいなことやろうとしているが、うまく扱いきれていない感じ。ネタキャラが量産されるのも好きでなかったな。

というわけで、呪術廻戦は、壊玉・玉折以外はストーリーとしてはずっとハマれていないのが正直なところで、今期でもそれは変わらなかったんだが、その欠点を補うぐらいに作画は相変わらずとんでもなかったですね。こんだけのものを見せられると、話がつまらなくても続きを見ようと思わせてくれる。ただ、次はもっと静かな重圧を感じるシーンが見たいですね。虎杖が渋谷事変の惨状に絶叫する、こんな感じの残酷なシーンをもっと見たいです。



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最後のデザートが自分の術式。満腹だ

もう今期でこれを超える作画は無いだろうと思っていたフリーレンを見た後にこれが来るんだから、ほんと贅沢な時代に生まれることができたよ。一瞬の場面場面の作画の力なら、今まで放送してきたTVアニメの中で、やはり呪術廻戦が一番だな。これの良いところは構図の多様さよね。空から降ってくるビームを避ける疾走感、空間を歪ませる面白さ、建物を次々に壊す気持ちよさ、そして最後は肉弾戦。ストリートファイターを思わせる二次元構図や、わざわざ書くのが面倒くさい博物館を背景に並んで歩くシーンまで。瞬きをしたら一瞬で全く違う場面に持っていかれる多様さに感心します。満腹です。
ただ、ずっと凄いから緩急という意味では弱いのはずっと気になってはいるところ。23分間ずっと迫力満点で動かれてもお腹いっぱいなんよな。なので、一瞬の場面の力なら間違いなく一番なんだが、全体を通して見たらダンダダンやフリーレンの方が好みではあるんよな。でも、ずっと凄い作画を通してきたのに最終回でまだこの出力を出す製作陣には敬意を表したいです。お疲れ様でした。



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