愛川素直の身代わりとして、目立たないように日常をやり過ごす『レプリカ』のナオ。
素直が行きたくないときは代わりに学校に行き、勉強や運動を頑張るのも、
すべてはオリジナルである素直を助けるため……
それなのに――
ある日、恋に落ちてしまう。
たったそれだけで、ナオの日常は鮮やかに変わってゆく。
制服デートも、内緒の約束も、キラキラ輝く二人だけの特別な時間。
今だけはどうかこのまま――そう願うほど、ナオは素直に言えないことが増えてゆく。
素直もまた、変わってゆくナオを感じ、焦りを抱くようになって……
海沿いの街で繰り広げられる、甘くて、ちょっぴり不思議な青春ラブストーリー。
ラストにもうちょい葛藤があっても良かったと思うが、キレイに収束したのかな。
切ない設定が素晴らしかった、展開の山場もいくつもあった毎週大好きだった
すごく好きなアニメだった 雰囲気とか、空気とか、そういうのがとても素晴らしかった
テーマがかなり気になって観たアニメ
いや、やばすぎで草
これなんで俺が刺さってるかって別に言わなくて良いから言わないけど最後の爆弾投下もヤバいのにあのエンドへの持って行き方はアニメでもなかなか観ない演出でびっくりした
まず、諸星すみれの演技が過去最高レベルに合ってた、ていうか本当に上手かった、演じ分けがすごい良かった
というか全体的に収録?が良かったのかな、全く良い意味でフィクションって感じをさせないで臨場感持たせた代わりにかなりシリアスに振り切ってる部分もある
でもシュールなギャグもあるのでどことなく今のアニメっぽくはなかった
突き飛ばされた回もそうだけどすずみ会長が消えた回もだが演出がかなりすごい、見てて「え」って声を今期ここまで出させたのはこのアニメだと思う
レプリカについても全員が共通認識で無意識に呼び合うとかでもないのが良かった、ドッペルゲンガーが最たる例
実際こういう面がかなり大きいと思うんだよなぁ、そしてこの場合はなんとか克服してるように見えるけど…
俺がこの作品見て何かしらを得たと思うんだがここに至った際にもそれを思い出すんだろうなあとも思えんのだけどそれが良いわ
春アニメで一番作劇として成り立っていた、見れてよかった
正直なところ、アニメAIRで見たかったことマジで全部やってる、俺の負け
5点中5点
★★★★★
良作。諸星すみれがとても良かった。SFラブコメとしてとても面白かった。
原作を知ってる身からすると、ラストがちょっともどかしかったけど、それ以外はキャラの関係性の描写が丁寧でかなり面白かった。
逆に1クールにこだわらず本編ラストまでやれてればもっと面白かったのにな~っていう不完全燃焼な部分もあってもどかしい。
オリジナルとレプリカという複雑な関係を、最低限のセリフと繊細なアニメーションで見事に表現していた。
ナオとアキが恋に落ちるまでの流れも、しっかりと2人だけに焦点を当てる構成のおかげで納得感がある。
表情や身体の動かし方にこだわることで、派手な動きがなくても画面上に退屈な時間が訪れない。
原作の展開も見たかったが、アニメオリジナルのラストも良い。
1クールで完結する作品はやはり良い。
あと劇伴が最高にフィットしている。
これまた随分と評価が難しい。まずレプリカ/ドッペルゲンガーという設定が荒唐無稽なのは前提として、その存在以外にも不自然で物語の前提を揺るがすようなことが多数見受けられる。最終回でそうした設定の粗が解消されそうな気配が一瞬したのだが、明かされた設定を前提にしてもやはり妙なところは残ったままだった。そういう意味では、こまけぇとこはいいんだよ!と思わなければ視聴を続行することは難しい。ただ、そこを仕方ないと受け入れた上では…特に中盤以降、終わりが見えたレプリカとオリジナルたちがその日常の中で不安と葛藤を消化する様子や、事情を知った周囲の人たちが心を砕く様子は良いものだったと思う。序盤のよくわからんバスケ部の先輩以外概ね抑制的な善人が多く、落ち着いて見られたのも良かった。
最後の設定開示でも論理的な穴は多数残ったままだったが、オリジナル側の不可解なキャラ付けについては綺麗に決着がついたというのもある。最終話は駆け足ではあった(どうも原作ではここからさらに1ヶ月程度間があったようだ)が、多くを語らず余韻を残す終わり方も好印象ではあった。
原作ラノベが売れてることは知っていたけど、内容知らなかったから思ったよりも良かった。
派手な物語ではないんだけど謎に惹かれる作品という印象。言葉にはできない何かがあるんだと思う。
俺的には心理的な話がうまく語られていて、よかったのかなと思っている。
強いて言うなら最終話の終わり方が…って感じがするのが残念ではあったけど、まぁそこはキリのよさとかも考えると仕方がないのかな?
俺は最後は何があったのかあまり理解できなかったんだよな…。
#レプリコ
最終回蛇足気味かとおもったがちょっと切ねえ結構よかった。設定が不思議でよいファンタジーと思いました。涼の最後は衝撃であった。レプリカがそんなことになっていたというのは意外な展開でした。周囲の人,理解力が高すぎないか。ED曲が切ない感じでよく合っていたと思います。
自分のコピーが代わりに辛いこと面倒なことを引き受けてくれたら…そんな子どもの時の願望が本当になったら。みたいな話。「レプリカ」だったり「ドッペルゲンガー」だったり。コピー同士が恋人になってオリジナルの居ないところで親密になっていく。最終話のレプリカ二人の秘密の旅行からの修学旅行先への召喚と終わりが少々唐突だった気がするが、そういう作品なのだろう。
キャストは主人公のナオ(レプリカ)/愛川素直(元)(CV:諸星すみれ)が優しい声で二人のキャラクターの心情を描写していた。
映像も十分なクオリティで作品に合っていた。