暗殺者なんだが暗殺しないw。基本はアメリア(CV:水野朔)との愛の逃避行。好感度MAXのヒロインが可憐に可愛くて描けていて良かった。最終話苦悩した少年が暗殺者になるという最後で中々美しい終わり方だった。背景の町並みが美しく描けていて堪能できました。クラスメイト達は特に活躍せずでしたが、今後のストーリーで何かしら絡んでくるってことなんでしょう。
途中で1ヶ月の中断を挟み全10話となりました。中々ハードな話が続くので心折れそうでしたが、田舎でヤンキーがいる地域はそうなのかぁ?陽キャ主人公のヒーロー感があるのが昨今珍しい感じです。映像は女の子がどこのシーンも可愛くて良かった。
おとなになったかぐやが高校時代を思い出すという設定で色々なシーンをつまみ食いする展開でした。かぐや様らしいギャグもあっていい作品でした。
珍しい時代物ファンタジー。江戸の大店 長崎屋の体の弱い若旦那 一太郎の周りには、妖怪が住み着いている。ある時身近で殺人事件があり、その手は一太郎にも及ぶ。一太郎は犯人探しを始めるのだった。ミステリーものかと思ったらそうでもなく。妖怪との対決みたいなラストになりました。
若旦那 一太郎(CV:山下大輝)の柔らかな喋りと、事あるごとに周りに対して礼を欠かさない態度に商人らしさを感じました。東屋の娘おみちが探偵の才覚を見せる8話などありましたが、特にその後活躍するわけでもなくと、原作の一部だけを描いているのかな?という印象で、ストーリーはあとちょっと足りない感がありました。
ビジュアルは絵も乱れず、くすんだ感じの色使いが時代物っぽく、良い味わいを出していました。OPがおしゃれですね。