サービス開始日: 2024-09-24 (744日目)
8話がライブ会だったか。
良く言えば王道展開、悪く言えばひねりのない展開。初期作なのでMyGOを見る前にまずこっちを見るべきだったと思うが、まずこちらを先に見るきになるかという問題がある。それでSPACEってバンドリ現在時間軸では既に無いんだけど、1期からもうたたむたたまないの話になってるのね。
原作既読。全体を通してダイジェスト感が強く、原作の積み重ねや心情描写、関係性の変化が十分に伝わらない場面が多かった。
特にダームエルの求婚のような原作の見せ場まであっさり流される。
良かった点といえば、フェルディナンドの作り笑い、ハリセンなど、声や表情、動きによって原作保管ができた部分も少ないながら回もあった。
原作の膨大な情報量に比べて、尺が足りないというのは分からないでもないが、原作はもう完結してるんだから、大胆に省略したり解釈変更したり再構成したりしてアニメとして面白くなるようにするべきだと思うが、制作会社にそこまでの力もやる気も無かったということか。
原作では想像しきれない部分を映像で補完してほしいという期待に対し、むしろ原作の魅力を薄めてしまったように感じる。
4年待ったてこれかという失望が強い。
原作4章もアニメらしいが、もはや全然期待できない。
原作の良さを殺すぐらいないならやらないほうが良いまである。
襲撃犯のところなど、省略できたであろう所はしっかり細かく描写して、ダームエルの求婚など原作でも見せ場&感動ポイントをダイジェストにするという謎再構成。
4期が始まるまで4年、あれだけ楽しみにしてた作品、どうしてこうなった。
序盤のエリスを中心とした展開は、キャラクター描写とテンポの良さで非常に楽しめた。
しかしルーデウス中心になると、失ったはずのものまで都合よく取り戻していく展開が始まり、途端に作品への信頼がなくなった。
おそらく2期の学園編からなんとなく面白くなくなったと感じていて、ルーデウス回りのご都合主義展開で不満が一気に爆発したんだと思う。
途中のクソみたいな日常回をなんとか乗り越え、物語の本筋に関わる謎が動き始めると、再び強く興味を惹かれる。
つまり「ストーリーは面白いのに、主人公には何一つ共感できないという奇妙な状態である。
最終的にはルーデウスの登場場面を10秒飛ばしし、本筋だけを見ることで何とか視聴している。
作品そのものへの興味は残っているが、以前のように全面的に楽しめる状態ではなくなった。
やっぱりこういう展開になるのねという感想。
ストーリ運びは面白いのに、主人公に何一つ共感できないという不思議な体験。
ルーデウスが出てくる所はこと10秒飛ばし、ストーリの肝となりそうな所(ヒトガミが出てくるところなど)は見るという方法でようやく視聴。
原作未読。
最終回は、よくある最終回らしく、やすみんがプロになるという決心を固めるか、手島先生が何らかのリベンジを決心して終わるのかと前半部分では思っていた。
ところが後半で一気に予想を裏切られる展開となり、そこからは感情を大きく揺さぶられた。
最終回としての着地点が、ここでそう来るのかと思わされる展開と同時に、感動がやってくる素晴らしい最終回だった。
2期があるらしいが、無茶苦茶綺麗にに終わっているので、ここからさらに面白く出来るのか心配になりながらも作者と制作スタッフに期待したい。
なんかこう、思ってたのと違う感が半端ない。
これを見て原作に興味をもつ層がどのくらいいるのだろうか。
アニメに関しては、原作の想像だけでは補えなかった所を補完してもらいたいのだが、これではむしろ放送しないほうが良いのでは?
原作未読。判定不能。
物語としてどうこうというより、単純にストーリーが気に食わず楽しめていない。
12話の感想で、「次回予告の題名から、次回は未来のルーデウスの悲惨な経験が語られるのであろうが、悲惨な未来であればあるほど、それは『そうならないためには、どうしても3人とも妻にする必要があるんですよ』という言い訳のための取って付けた悲劇が展開される予感がしている」と書いたが、やっぱりそのとおりになった。
(もうこの悲惨なルーデウスが正伝で、無職転生は終わりでいいんじゃないかな)
本13話での進展といえば、ヒトガミの目的がロキシーを殺したいということと、ヒトガミの居場所が無の世界ということ。そして14話以降は、シルフィー、ロキシー、エリスの3人とも嫁にするという都合の良い未来に向かって突き進むと思われる。
気に入らない結末でも、そこまでのプロットが上手ければ許せるかどうか……。けれども、もっとも気に入ったキャラであるエリスが、嫌いなルーデウスの都合のいいハーレム要員になることには耐えられないという、かなり強い拒否感がある。もう大体その筋道は見えてきたので、ここらへんで視聴中止してもよいのかな。見なければ結末は決まらない、シュレディンガーの猫状態である。
ただ、ヒトガミの真の目的は気になるし、視聴中止か継続か、ギリギリのところを彷徨っている。
原作未読。歴史ものが好きなので、猿楽から能が成立していく過程と、鬼夜叉が芸術家として成長していく物語に期待していたが4話がピークだった。
その後は猫や畑仕事から都合よく着想を得る展開、掘り下げの弱いキャラクター、唐突な伏線などが目立ち、青年編に入ってもありきたりな悩みや犬王の唐突な登場など、ことごとく期待の下を行った。最後には鬼夜叉の舞の素晴らしさをセリフで説明する始末。
能という題材は非常に魅力的な題材と感じたが、物語としてエンタメに昇華させること、アニメーションとしてうまく表現出来るかの部分に力不足を感じた。
面白くなるかもとダラダラ惰性で見て後悔。6話目からあたりで切っておくべき作品だった。