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2019年10末に退職して無職になったおっさん。特に好きなアニメ:プラネタリアン/本好きの下剋上/ちはやふる/俺ガイル/響け!ユーホニアム/バンドリMyGo/ガールズバンドクライ/Ave Mujika/
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サービス開始日: 2024-09-24 (653日目)

視聴状況

お気に入りのスタッフ

田中雄一
5作品見た
新房昭之
25作品見た
斎藤圭一郎
3作品見た
虚淵玄
10作品見た
柿本広大
4作品見た
綾奈ゆにこ
6作品見た
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見てる

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全体
普通
映像
とても良い
音楽
普通

某Yotubeで好評だったので見てみた。
なのはシリーズも未見。
作画は良いが、未知の地球外生命と戦う話や、異能バトル、あまりにも手垢がつきすぎたプロット。ツッコミどころが多すぎる設定。
そしてそのプロット自体があまり好みではないので1話で視聴中止です。
あと妹の事あっさりしすぎてない?



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視聴中止

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普通

原作未読。
過分にして知らなかったのだが、原作は30年ぐらい前の少女漫画で大ヒットベストセラーらしい。
昔の作品らしく、展開が早い。BGMもちょっとクラシカルなストリングス&ブラスを多用した音楽。
嫌いではない。少女漫画原作的なイケメンとの恋愛っぽいPVをみて不安なのと、ちょっと台詞回し、ストーリ展開古いっぽい、作画もイマイチと今のところ肯定できる要素が無いのだが、
大ヒットベストセラーという事と、ヒッタイトというめったに見ない舞台設定、なんか面白っぽそうな最後に流れたオープニング映像に期待を込めて視聴継続。



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視聴中止

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全体
良くない
映像
普通
キャラクター
良くない
音楽
普通

のっけから、嫌な思い出しか無い、コンパのシーン。スカした主人公と、テンプレ関西弁キャラ、チャラ男。
冒頭脳部分でちょっといいかもと持ったけど、5分でヒロイン登場前に視聴中止です。本当にありがとうございました。



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良くない


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良い

原作未読。
1週あいて2クール目。今回からまた新展開となりそうだが、ストーリ展開より残虐ネタでひっぱろうという魂胆がチラ見され、ちょっとパワーが落ちてきた感じ。



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見てる

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普通

なんか良くわからんが、何食ったらこういう発想ができるのか(褒め言葉)。
ものすごくしょうもなくも、ものすごく面白くなりそうな予感も7:3ぐらいであるので視聴継続。



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とても良い

原作既読
1、2話を通しての感想。
原作を最新話まで見ているので、話自体は面白くないわけ無いので、このまま変な改変が入らければ間違いなく面白い枠。
原作の絵柄をどう再現するのかが気になっていたが、世界名作劇場っぽい絵柄でうまく再現されていて、演出も原作に忠実。
視聴継続。



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見てる

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見たい

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とても良い

原作未読。
二話目も面白い。
あるキャラ(この作品の場合はルーデウス)がどれだけ強いかというものを、直接描写せず、他人の口から語らせるというのはよくある描写だと思うが、下ごしらえをちゃんとしていればベタでも嫌味無く効く。そして2期のあのシーンを持ってくるあたり、同じシーンを効果的に再利用するなどちゃんと無駄無く作られている。そして、最初はザコキャラムーブさせておいて、エピソードを挟んで互いに切磋琢磨する相手として成長させる(ニナ)、最初は愛想を押さえておいて、修行やニナとのエピソードの課程で愛想を取り戻す等、ベタなストーリ展開であるが人物描写をきちんと行っているため、わざとらしくなく視聴者を納得させる。今の所完璧なストーリ展開である。



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とても良い

原作未読。
1期2期の内容をちょっと忘れかけていたので、さらっとあらすじを確認してから視聴。
最近期待の続編と言われつつ続編を見てみると何ら面白くなかったり、往年の面白さが失われていたりする有名作品をいくつか見ていたせいか、もしかしてこの作品も楽しめないのでは?と心配になりながら視聴開始したが、全く杞憂に終わる面白さだった。オープニングから1期の終了時点からのエリスの行動をさらっと描いて視聴者の記憶を呼び戻しつつ、そこから剣の聖地への入門と修行、そして成長のきっかけを掴むまでと物語上は長い時間が経っているはずだが、視聴者を飽きさせない怒涛の展開でテンポ良く進む。久しぶりにスグに続きが見たいと思わせる作り。1、2話一気放送がありがたい。



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見てる

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良い

原作、1話だけWEBで読んだ記憶。
初回なので、まだなんとも言えないが、映像表現、音楽、演出など、個から何かが起こりそうという気がする1話目だった。例えるなら大河ドラマの1話のような始まり。
歴史物は好みのジャンルなのだが、アニメではその分野が少ないので視聴継続することになりそう。



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とても良い

3話一挙放送なので身構えていたが、そうでもないな。単純に話数の関係で3話一挙放送なのかー、まだ本編で一曲も謳ってないんですがと思っていたら、
Cパートで一気に色々きた。これは続きを見ざるを得ない。
とりあえず、整理して落ち着いたら追加で感想を書く。



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良い

今の所、シリアスな香りをまといつつ、キラキラバンドアニメ風に見えているが、今後どんな展開になるか。
いろいろとキャラ描写にほのかな闇を感じつつ、3話一挙放送なので続きを見る。



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良い

当方、MyGO!!!!!&AveMujicaからのにわかファン。
全2作がなければ間違いなくスルーしていた本作、前作ぐらい面白くなることを期待して視聴。
かなりギャグ寄りになっているが、後半部分に色々匂わせがあって、続きに期待。



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見た

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全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
普通
ストーリー
普通
音楽
良い

原作未読。
1~7話ぐらいまでは好印象。
作画も気合が入っているし、ココの母親がああなっているのに能天気に魔法にはしゃいいでいる様子はちょっと引っかかったが、年齢相当のキャラ付けとして許容出来る範囲。
サブキャラたちのキャラ付けや行動原理も筋が通っているし、話の展開も引き込まれる感じで良かった。
だが8話あたりから急速にボロがで出す。魔警団はストーリを展開の都合としか思えない無能さをさらけ出すし、魔法の設定もイマイチ説得力がないし、キーフリーの思慮が魔法の先生とは思えないぐらい浅はかだったり、8~12話あたりで陳腐化と中だるみ。
物語を作る際に最初の発想はよかったが、そこからのストーリや設定の練り込みが足らず、作者の力量不足を感じる中盤の話の展開。
そして13話、無理やり感のある盛り上がりで尻切れトンボ。
連続2クールなら続きを見たかも知れないが、時間を置いて2期が始まったとしても、忘れかけていたストーリーを再確認して2期を見るモチベーションが出てくるかと考えると、甚だ疑問。



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良い

原作未読。
前エピソードまでイマイチだったのは試験内容とかキャラ設定に納得いかない部分が多かったからで、話が進むと面白い。
面白いが、13話かけてこれだけしか進まんのかい。っていう印象。
作画はすごいが、個人的には2期が待ち遠しいってほどでもない。



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普通

原作未読。
やはり大して盛り上がりもないまま話が遅々として進まない。



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とても良い

原作既読。
なんか尻上がりにクオリティが上がってきてるような。もしかしてもう慣れてしまったのか。
今週も、やや駆け足気味であるが、原作の勘所をちゃんと押さえていたり、ローゼマイン側の事情だけではなく、ショートストーリとして本編では書かれていない所から話を引っ張ってきてちゃんと裏事情を丁寧に書かれていたりと、原作を読んでない人にもちゃんと理解できる工夫が丁寧にされている作りになっていた。
しかし2クールの前半はほぼ終わってしまっている。これを4期のはじめからやってくれていればなぁと少し残念。



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見た

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全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

原作未読。

今期の最高作品だと思うけど、ネットをみても、Yotubeをみても言及している人が少なくて、まあ寂しい。。。

以下感想。

最初は主人公だと思っていた田端若菜が途中から数ある登場人物の一人になり、「これはオムニバス形式の作品なのだな」と思っていた。しかし視聴を続けるうちに、その認識は良い意味で裏切られた。本作は一話完結のオムニバスではなく、一人ひとりの人生が他の登場人物の人生と交差し、時代を越えて影響を与え続ける群像劇だった。

その魅力に気付かされたのが第2話の岡部恵美のエピソード。ここで「これは名作かもしれない」と感じた。本作は一度描いた人物や出来事を使い捨てにせず、別の人物や別の視点から何度も掘り下げることで、人物像を少しずつ立体的にしていく。岡部恵美と伊吹桂子のエピソードはその象徴で、本人だけでなく周囲の人物の人生まで巻き込みながら幾度となく描き直される。そのたびに人物への理解が深まり、理由は分かるが許せない、人は一面だけでは語れないというテーマがより強く伝わってきた。そして岡部恵美のエピソードは最後まで引っ張られることになるが本当にエモかった。

終盤では、冒頭で主人公かと思った田端若菜が、文筆家として過去を取材し物語をつなぐ狂言回しの役割を担う。1話の田端若菜と竹原絹江のエピソードへと自然に戻って物語を閉じる構成も見事だった。人物同士のつながりを楽しみながら、それぞれの人生の積み重ねに思いを馳せられる、とても印象に残る作品だった。



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