サービス開始日: 2024-09-24 (494日目)
作画が気合が入っていることはわかる。
しかし単純にアクションがすごいことと、かわいい属性を付与しただけのマスコット的女神キャラ、濃いだけでそういうキャラ付けをすることに物語的必然性を認められないサブキャラを適当に混ぜ合わせただアクションシーンが30分つづくだけのアニメになってしまっている。そのアクションも単純すぎて飽きる。
ニヒル系のやれやれ主人公キャラもいまいち受け付けない。多分適当にアクションシーンを挟んで話数をこなしつつ、最後は自分を陥れた組織に復習するというパターンになるのだろう。
そうでないとしたら、視聴者を飽きさせずに続きが見たくなるように引っ張る続けるストーリ運び出来ていない所が弱い。
このまま3話切りになる可能性が高い。
原作未読。
なるほど、ヒューマンジーの権利獲得方向で話を進めていくのか。アクションやミステリー、サスペンス、ヒューマンドラマ系かとおもったらちょっと違った。ここからどんな風に面白くするのか不明だが、もう少し視聴継続。
なんやらよくわからんうちに戦闘が始まって、ケレン味たっぷりのセリフを吐いて戦闘が進むが、背景が提示されていないためにほーんとなるだけで置いてけぼり。
昔なら面白がって色々調べたかもしれんが、今やそういう気も起きない。
そして、受けを狙うように所々に挟みこまれるコミカルな演出。古臭い。オモシロイと思ってやってるんだろうか?
で原作は完結していないと・・・。
結構見るモチベーション無くなってきた。
原作未読。
1期がどんなラストか忘れていたので1期のラストを復讐してからの2期1話。
安定のメダリストと言いたいところだけど、スケートシーンや、ストリーの進展がないからまだ肩慣らしと言ったところか。
視聴継続。
原作既読。
安心と信頼の葬送のフリーレン。ゆえに視聴に期待するレベルのハードルがあがりっぱなしで、通常の演出、作画、アクションでは普通と思ってしまう自分がいる。ということで「良い」をつけそうになったが、このレベルの作品はめったに無く「とても良い」です。
また、アニメとは直接関係ないけど、作者はおそらくヒンメルとフリーレンとの出会いを書いた時点では南の勇者のことは構想になかったと思われるのだが、後付をうまく違和感無く入れてきていると思った。(もし最初から構想にあったのなら、その時点で匂わせを入れてると思うので)
2話に続いてそういうストーリーなのか何もわからんが、3話にしてなんとなく知識や洞察力が足りないんじゃなくて単に必要分がまだ提示されてないだけということはわかった。
ただ、小ネタにStay nightやZERO、月姫ネタを入れてきてるので勘違いかもしれん。
アクションシーンに力が入っているのはよく分かるのだが、芝居がかったセリフとアクションを昔ほど楽しめなくなった自分がいる。
なんだろうな。
作画に力が入っているのはわからんでもないけど、いまのところどこかで見た、やれやれ系主人公と、おそらく力を持ってるであろう女神と称されるロリ系キャラのバディ物&復讐劇になりそうな感じでいまいちのめりこめ無い。ちょっと女神のキャラ設定があざとくて鼻につく感じがする。あざとくても気にならない作品もあるが、そういう物とこの作品の違い(この作品はなぜ気になるのか)の違いがうまく言語化できない。
原作未読。
今期のダークホース枠。1,2話のイントロ部分を終えて話が動き出してきた感じ。
最初のイメージでは、ヒューマンジーをとおして道徳的問題提起をするような作品かと思ったが、もしかして猿の惑星系?
今のところどう転ぶか分からい面白さがある。
安心と信頼の葬送のフリーレン2期1話。
原作既読であるが、どのように演出されるのかを楽しみに見るアニメ。
相変わらずキャラクターの心情をセリフやナレーションで語るのではなく、ちょっとした演出や動作で語るのがうまい。
ぜんぜんわからない。僕達は雰囲気でFate/strange Fakeを見てる。
考えたらFateシリーズって視聴者&読者の前知識や、物語外の設定をあらかじめ知ってないとついていけない系の作品だったような気がする。
Stay nightとZeroをだいぶ前に見たっきりで大筋しか覚えてないからきついかな。
Fate/strange Fakeの1話を見たあとで0話があることを知りこちらも試聴。
FateシリーズはStay nightとZeroしか見たことないが、そのせいのか、セリフの内容も、シーンの意味も、散りばめられた伏線がなんもわからん。
これが知識不足のせいなのかこういう作りなのかわからん。。。
とりあえず、0話に相当する話を視聴完了。
このライトノベルがすごい!の賞の信頼性、信用性、権威を一気に地に貶めた記念するべき作品。この後、このライトノベルがすごい!受賞作、殿堂入りと言われても一切信用できなくなった。
総評は各話の書いたとおりで、思い返してまとめる気もならないぐらいの悪夢の作品。
わたしはどんなひどいだ作品でも、作者に対しては何も思う所は今までなかったのだが、この作者に関しては名前も見るのも嫌なぐらいのトラウマになった。
映像が良いだけに、制作に関わった(関わらされた)スタッフが本当に気の毒。
そしてこの作品が自分にイヤーな気持ちをあたえる事も強烈な印象だったが、何よりも衝撃だったのは、この作品を本気度面白いと思う層がいること。
世の中には何をやってもわかり会えない人種もいるんだということが改めてわかった。
これは分断も進むわけだ。
原作未読。まだ起承転結の起の部分であるが、登場人物が大体揃って、過去の事件が明らかになる。
伏線と思われる部分がちりばめられ、それらがこれからどうなっていくか視聴者に興味をもたせる描写のされ方もしている。
視聴継続。