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あらすじ

怪異”たちの知恵の神となり、
日々“怪異”たちから寄せられるトラブルを解決している少女・岩永琴子が
一目惚れした相手・桜川九郎は、“怪異”にさえ恐れられる男だった!?

そんな普通ではない2人が、
“怪異”たちの引き起こすミステリアスな事件に立ち向かう
[恋愛×伝奇×ミステリ]!!

2人に振りかかる奇想天外な事件と、その恋の行方は――!?

引用元: https://kyokousuiri.jp/introduction/

エピソード

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

会話での説明が多い部分もありソコが気になったがキャラクターも綺麗だったり可愛かったりで楽しめました!

全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

いくつもの事件を解決していく構成だと思い込んでいたが、
気づけば、いつまでも鋼人七瀬を追い続けている。
キービジュアルを見直してみれば、そこには彼女が描かれていた。
始まる前から、物語の中心は鋼人七瀬だったのだ。

じっくりと、
追い詰め、追い詰められ、
ミステリーと怪奇が絡み合いながら、ゆっくり進んでいく。

普通のミステリーなら、
謎を解き明かす=真実を追い求めることになる。
だが、『虚構推理』はそこが違う。

疑惑を投げ、
過去を推察し、
調査と証言を集め、
時には扇動し、
そして失敗する。

簡単には解決しない。
だが、確実に前へは進んでいる。

真実に辿り着くのではなく、
「成立する物語」を積み上げていく。
だからこそ、この作品には新しい風を感じたのだろう。

鉄骨を、女性が蹴って複数人を倒せるのか――という疑問を挟むのは、正直野暮なのかもしれない。
ただ、ここまで丁寧に仕掛けや理屈へ言及してきた作品だっただけに、そこだけ誰も触れずに流されてしまったのは、少しだけ違和感として残った。
振り子の仕掛けにはきちんとツッコミが入っていただけに、なおさらだ。

その違和感も束の間、物語はあっという間に七瀬かりんへと情報が収束していく。
本作が描こうとしているのは、誹謗中傷や情報操作そのものへの直接的な警鐘ではないと思う。
ただ、そうした問題が現実に存在する「時代」に私たちが生きている、という前提は確かに共有されている。

だからこそ、この物語のように、情報が人々を簡単に扇動し、流れを作ってしまうという事実は、とてもリアルに描かれていたように感じた。

同じアニメを観ても、受け取り方は人それぞれだ。
それは絵画でも音楽でも変わらない。
そのうえで、本作は現代社会の空気や問題意識に触れるきっかけを与えてくれる作品だったと思う。

そういう意味で、悪くないアニメだった。

全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

懐かし

全体
良い
映像
良い
キャラクター
普通
ストーリー
良い
音楽
良い

虚構推理という題名から連想される内容と、本編とはいい意味で期待を裏切るものだった。
九郎の招待や、設定等が今までにないもので斬新。(不死身という能力を使って戦う部分では化物語に近いのか)
敵となる立花の存在も物語に深みを出している。ただ、実質1クールで1エピソード使ったのは冗長だった。
これだけ話数を使っていろいろな伏線を張っておきながら、最後の結論はそれかという肩透かしを食った。この結論なら長くても4~5話ぐらいまとめられると思う。
2クール目はもう少し1話分が短くなるらしいので、引き続き見てみようと思う。

全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

キャラは魅力的だし設定は斬新だしストーリーも普通に面白かった。
けど、肝心の鋼人七瀬編の構成が冗長な印象。
最後の終わらせ方とかはすごい好きだし、内容自体は面白いけど、ネット掲示板のレス合戦を4話も見せられるのはしんどい。正直「いつ終わるんだろう」って思いながら見てました。自分もラノベは読むので、活字だと面白いだろうなというのは容易に想像がつきます。説明が多くて絵的に動きが少ないので、映像化に向かないエピソードだったんですかね…。
あと、これは好みなのでレビューの点数には含めてませんが、九郎くんが正直あんまり好きじゃない。普段は邪険に塩対応してる割に、最終的にはなんかカッコいい感じで甘い言葉でキュンとさせる的な男性キャラ。少女漫画とかによくいるやつ。そしてテンション低めでぶっきらぼうで愛想がないけど、内には熱いものを秘めててCV宮野真守という要素全部乗せ。まぁ批判はしませんが。
気になったところのコメントばかりで申し訳ないですが、普通に面白かったとは思ってます。

全体
良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い

面白かったです。毎回の引きが面白いところで切るなと思いました。
第4話で鋼人七瀬の中に七瀬かりんもいたら良いと思いました。もっと演じたかったろう、その未練が果たせたらと。
亡霊が真実を語らない。それがよかったかもしれません。あるのは客観的(目撃者に妖怪を含む)事実と(人々が、あるいは妖怪たちが納得する)虚構だけです。こういった願いで故人を縛るところがなく終えたのを、まだ消化しきれていませんが、よかったのだろうと思います。
最終回ファミレスで頂きますと手を合わせたのが印象に残りました

全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

なんだかんだ九郎さんが琴子ちゃんのこと好きでよかった、マジでいやいや付き合ってるのかと思ってた(笑)ごめん。幸せになれよ。
あとマモいい声だった。みんなキャラの顔は可愛かったし、モノノ怪のデザインも良かったと思う。
1話ごとに話あるかと思ったら後半?全部「鋼人七瀬」の話でちょっと長かった。。。虚構推理ってか鋼人七瀬に対する虚構を創造ってことだな、これ?推理ものかと思ってみたら全然違ってたのでタイトル変えたほうがいいんじゃない?(ごめんなさい)

全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い

主人公のネジが外れてるので好き(褒めてる)
頭のいい人達が多く、理知的に理解のできない世界の話が広がっていくので、好きな人は好きだと思う。私は面白かった。
語り口調が多いので情報量が多いアニメを見たくないときには向かない。
これからどうなっていくのかとても楽しみなアニメなのだけど、本当に主人公の頭のネジが外れているのがかなり大丈夫かなって気になる。

全体
良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
良い

物語シリーズのような会話で話が進んでいく系で個人的には好き。
おひいさま可愛すぎ

全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

はじめに導入があって、あとは「鋼人七瀬」の話。私みたいにじっくり考えたいタイプの人間には考える間もなく進んでいくのはダメだったかなという感じです。真実ではなく合理的で理論的な嘘でもいいというのは新しい観点でした。七瀬かりんがサイトの管理人というのはそうきたか!がすごかったですね。九郎さんは朴念仁で琴子ちゃんにはあまり関心がなさそうなのに最後の岩長姫のくだりはまたまたそうきたか!という感じでした。

全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
普通
音楽
良い

ヒロインがグイグイ系で新鮮味があった。
鋼人ななせの話が長すぎる感じがします。
1話完結の形式の方がが良かったかな。

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