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サービス開始日: 2018-11-27 (2612日目)

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全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

いくつもの事件を解決していく構成だと思い込んでいたが、
気づけば、いつまでも鋼人七瀬を追い続けている。
キービジュアルを見直してみれば、そこには彼女が描かれていた。
始まる前から、物語の中心は鋼人七瀬だったのだ。

じっくりと、
追い詰め、追い詰められ、
ミステリーと怪奇が絡み合いながら、ゆっくり進んでいく。

普通のミステリーなら、
謎を解き明かす=真実を追い求めることになる。
だが、『虚構推理』はそこが違う。

疑惑を投げ、
過去を推察し、
調査と証言を集め、
時には扇動し、
そして失敗する。

簡単には解決しない。
だが、確実に前へは進んでいる。

真実に辿り着くのではなく、
「成立する物語」を積み上げていく。
だからこそ、この作品には新しい風を感じたのだろう。

鉄骨を、女性が蹴って複数人を倒せるのか――という疑問を挟むのは、正直野暮なのかもしれない。
ただ、ここまで丁寧に仕掛けや理屈へ言及してきた作品だっただけに、そこだけ誰も触れずに流されてしまったのは、少しだけ違和感として残った。
振り子の仕掛けにはきちんとツッコミが入っていただけに、なおさらだ。

その違和感も束の間、物語はあっという間に七瀬かりんへと情報が収束していく。
本作が描こうとしているのは、誹謗中傷や情報操作そのものへの直接的な警鐘ではないと思う。
ただ、そうした問題が現実に存在する「時代」に私たちが生きている、という前提は確かに共有されている。

だからこそ、この物語のように、情報が人々を簡単に扇動し、流れを作ってしまうという事実は、とてもリアルに描かれていたように感じた。

同じアニメを観ても、受け取り方は人それぞれだ。
それは絵画でも音楽でも変わらない。
そのうえで、本作は現代社会の空気や問題意識に触れるきっかけを与えてくれる作品だったと思う。

そういう意味で、悪くないアニメだった。



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見た

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三人の関係性を、最終的にどう着地させたかったのかは、正直なところ少し分かりにくさが残った。
ただ、ヒロインとしての琴子と九朗の距離が、確実に縮まっていることは感じ取れたので、そこは素直に良かったと思う。

もともと人間関係そのものがメインの作品ではない以上、すべてを明確に描き切らなかったのも、ある意味では仕方のない部分なのかもしれない。

2期は、少し肩の力を抜いて、もう少しゆっくり味わうつもりで観てみようと思う。



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とても良い

虚構推理 のネット反応って、
誇張して笑わせに来てないのが一番リアルで良い。

正義感は強いけど責任は取らない
情報の一次ソースは見ない
「それっぽい説明」に一斉に飛びつく
誰かが言い切った瞬間、空気が決まる

あれ、怪異より怖いのは群衆の合意形成だってはっきり描いてる。

しかも上手いのが、
ネット民を「愚か」に描かないところ。

彼らは
-間違ってるかもしれない
-でも納得したい
-不安を収めたい

その結果として、
物語を消費し、増幅してしまう。

だから鋼人七瀬は強い。
存在そのものじゃなく、
語られ続けることで生き延びる。

「リアルで良い」って感想はたぶん
「自分もその場にいたら、完全に無関係ではいられない」
って感覚があるからだと思う。

この回、
ミステリーでも怪奇でもなく、
現代社会の観測記録なんだよね。

さあ、ここからが本番。
次は「どんな物語なら、この流れを止められるのか」。
見届けよう。



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とても良い

あまりにも濃く、面白い3期1話目だったので、すぐに再視聴した。
OPはさらに3回見直した。

それだけ完成度の高い1話だったと思う。
今期覇権とか、順位付けとか、もうどうでもいい。
ただただ、続きが楽しみになった。

ここで言う「完成度が高い」というのは、
作画が良いとか、展開が派手とか、そういう即物的な話じゃない。

一話の中で
テーマ・感情・関係性・回収
そのすべてが、ちゃんと呼吸している感覚。

アイゼンの言葉が過去に刺さり
ヒンメルの選択が現在に残り
フェルンとシュタルクがそれを“生活の判断”として実行し
フリーレンが、強さを誇示せず「預ける側」に回る

その全部が、
「じゃあ、行こうか」
という一言に収束する。

これは、流行りや覇権で語る構造じゃない。
時間をかけて、心に残る作品の作り方をしている。


「もしかして今、ちょっと空気悪い?」
――あの一言。

地味だけど、確かに“成長の瞬間”なんだよね。

フリーレン:
空気を“理屈で”察知(しかもちょっと遅い)

シュタルク:
「気づいた!?」と感動するけど、
自分の感情はまだ回復していない

フェルン:
何も言わずに、全体を把握している(通常運転)

この三人の温度差が、毎回本当に上手い。

しかも重要なのは、
空気を読めた=問題解決ではないところ。

フリーレンは
「今、空気が悪い“らしい”」
までは辿り着いたけど、
なぜか/どうすればいいかは、まだ分からない。

だからシュタルクは落ち込んだまま。

でも、それでいい。

この作品は
「察して全部うまくやる」キャラを作らない。

気づく人
支える人
落ち込む人

それぞれが役割を持ったまま、進んでいく。

だから笑えるし、
だから救われる。


シュタルクの
「だから、もっと優しくして」

これ、勇気を出して言ってるのが分かるから、余計に可愛い。
甘えたいけど、どう甘えていいか分からないタイプの不器用さ。

で、フェルン。

理屈としては理解する。
要求にも応える。
でも感情の“間”をすっ飛ばして、

「じゃあおいで。いっぱい撫でます」

という正解ムーブを最短距離で叩きつける。

結果――
シュタルクの警戒本能フル稼働。

「何企んでるの!?!?!?こわああああいいいいい!!」

もうこれは
不器用 × 不器用の事故現場。

極めつけは、
フェルンの
(めんどくさいな、コイツ)
という心の声が、顔に完全に出ているところ。

怒ってない。
呆れている。
でも突き放してもいない。

この
「距離は保ったまま、関係は壊さない」
感じが、本当に上手い。


三人とも不器用だ。

フリーレン:感情のタイミングが遅い
フェルン:正しいけど、加減を間違える
シュタルク:欲しいけど、受け取るのが怖い

だから噛み合わない。
でも、噛み合わないまま進める。

ここが、この作品の優しさ。

うまくいかない会話を
「失敗」として処理しない。
ただの“今日の一幕”として流す。

だから見ていて笑えるし、
「わかる……」ってなる。


フェルンが、
二人からもらったプレゼントを綺麗に洗って、
ちゃんと身につけて、
雑に扱わず、でも誇示もしないで持ち歩いている。

あれ、派手な演出は一切ないのに、
関係性が一瞬で分かる。

大事にしている
でも重くしすぎていない
日常の一部として溶け込ませている

つまりあれは、
「ありがとう」
「信頼」
「私はここにいる」
を、言葉を使わずに全部やっている描写。

フェルンは感情を爆発させるタイプじゃない。
だからこそ、
物の扱い方に、全部が出る。

この作品がすごいのは、
「感動させよう」としていないところ。

泣かせに来ない。
説明しない。
BGMも主張しない。

ただ
“そうしている”だけ。

だから見る側が、
「……あ、いいな」
と、静かに気づく。


最後の宿屋前での別れ。

カエル?から逃げ切った後の「行こうか」は、
危機を抜けたあと、日常に戻るための一歩。

今回の「行こうか」は、
別れを受け取ったあと、時間を進めるための一歩。

同じ言葉なのに、
意味の層が一段、深くなっている。

フリーレンは別れを特別扱いしない。
泣かない。
立ち止まらない。
語らない。

でも
「なかったこと」にもしていない。

だから
別れた

でも、旅は続く
また歩き出す

その全部を、
たった一言で済ませる。

サブタイトルも含めて、
本当に深い一話だった。



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とても良い

まずOP。

いつかのあなたのことばが
ひどくささってる あたたかくのこってる
――フリーレンと過去を繋ぐ言葉。

忘れないのに なぜか遠くなる
――フリーレンは変わらず、周りだけが変わっていく。

瞳の裏に君はいる 今もずっとそう
――ヒンメルの髪の色の花びらを拾うフリーレン。

帰りたい場所がある
誰もがこの星の子孫
――今の仲間、フェルンとシュタルクを優しい眼差しで見つめる。
命は紡がれ、皆が繋がっている。

この辺りは本当にグッとくる。
初回視聴後、最初から見直してOPだけでさらに3回見てしまった。


とてつもなく貴重で高価な石でも、
「今すぐ捨ててください」と容赦なく言い放つフェルン。

魔法が使えなくなるならシュタルクに持たせれば……と一瞬思ったが、
彼に対する回復・防御・強化魔法まで効かなくなるなら、
それは危険でしかない。
一瞬で判断するフェルン、やっぱり凄い。

フリーレンが
「ほら、すごいでしょ?」
みたいなテンションで全力魔力投入 → 世界の理が一瞬きらめく。

それに対して
シュタルク:
「まぶしい」

以上。
感想が物理現象だけ。

そしてフェルン。
振り向かない。感動しない。止めない。
ただ一言、事務連絡みたいに

「早く捨ててきてください」

……もうね、三者三様の温度差が美しすぎる。

この笑い、下品でも誇張でもなくて、
・フリーレンの“魔法オタク”な純粋さ
・シュタルクの素直で地に足ついた反応
・フェルンの現実管理能力

全部が噛み合って生まれてる。

特にフェルンが背中を向けたままなのがポイントで、
「価値を否定してない」
「危険度だけを処理している」
という大人の判断。

ここでもフェルンは
感情を殺さず、感情に振り回されない。

だから笑えるし、
だから安心できる。

この作品のユーモアって、
誰かを落とすためじゃなくて
関係性がちゃんと出来上がっているからこそ成立する笑いなんだよね。
捨てた後も光り続ける石もウケる。
(でも、この光を目くらましに使うのは良かった)


山菜を取って戻ったシュタルクが、
二人がいるとは思わず釣りに向かう時点で展開は読めていた。

それでも――
フェルンの、あの平常トーンでの一言。

「……えっち」

フェルンの反応は
過剰に騒がない
でも「なかったこと」にもしない
相手を傷つけない最小限の言葉で、
越えたかもしれない境界を示す。

シュタルクがダメージを受けるのは、
悪意がゼロだったから。
それでも相手の私的空間に踏み込んだと、理解してしまったから。

善意でも成立する失敗を、
あの一言がすべて回収している。

このシーンの上手さ。
この作品は、性的に煽らない代わりに
距離感
無自覚
生活の気まずさ
を描くのが本当に上手い。


回想でのアイゼンの言葉。
「なぜおまえは俺に命を預けるなんて言えるんだ。
そんなことは軽々しく口にするもんじゃない」

ここで、ふと lulu. の歌詞が浮かんだ。

知れば知るだけ困るのに
背中にゆだねてしまう

このあと
「俺は村を捨てて逃げた男だ」

「逃げたくなったら、みんなで逃げよう。僕たちはパーティなんだから」

という流れで、
現在の「運ばれながら逃げるフリーレン」へ繋がる。

そして、逃げ切った先での一言。

「じゃあ、行こうか。」

――サブタイトル回収。(最後にももう一回あるよね)

続きはもう一回見たのでそちらで。



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「気ままに暮らしたい」というタイトルとは裏腹に、
毎回わりとグロい描写が続くのが気になる。

この路線がずっと続くのだとしたら、正直つらくなりそうだ。
(まあ、その時は“グロ枠”として見ればいいだけなんだけど)

どちらかに振り切ってくれた方が、
個人的には見やすいと思う。



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2話を見始めたものの、
1話目の印象が薄れていたので再視聴。

説明が長かったり、力を入れているポイントが自分の好みとは少しズレている点は、
やはり気になった。
ただ、二回目ということもあって、
一度目よりは内容を深く理解できた気がする。



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良い

タイトル通り「転生したらドラゴンの卵だった」……のはずが、
あっという間に卵を卒業し、進化ルートを辿って
“頂点”を目指して進むアニメになった。

まあ、「転生したらドラゴンの卵だった件」と思えば、
タイトルについて細かく気にする必要もないか。

ラストに登場した敵は、明らかに圧倒的なステータス差。
現時点のスキルや能力では、その差を埋めるのは難しそうだが、
戦闘中に徐々に強くなっていくタイプの主人公なので、
次回はそこをうまく使って対応する展開になりそう。



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とても良い

重曹をなめるというフレーズの方が耳に残ってしまう。
明るい感じの場面ばかりではなかった。

アクアのことを少し理解するMEMちょ。
心に残るシーンだった。



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とても良い


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とても良い

目指すのは、一人で深層まで潜れる器用貧乏な剣士、ということか。

正直、「付与魔術」+「剣術」だけではさすがに厳しそうなので、
この先、他の要素にも手を伸ばしていくのだろうか。



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とても良い

5話まで一気見。
ChatGPTがオススメしてくれた通り、スッと物語に入っていけた。

違和感を挙げるとすれば、
父を殺されたことで付いていく理由は理解できるものの、
残された姉や母のことをほとんど思い出さない点だろうか。
これは未熟さの描写なのかもしれない。
怒りの炎に包まれて、他が見えなくなっている状態とも取れる。

とはいえ、寝る時に「姉が温めたベッドに入ってくる」描写があったので、
寝る前にふと姉を思い出すシーンがあっても良かったのでは、と思った。
食事の場面で母のことを思い出しても良かったのでは、という気持ちもある。

一方で、仇の助言を受けてナイフに持ち替え、
それを使いこなそうと努力し始めた展開はとても良かった。
これは成長であり、同時に意思の受け継ぎでもある。

投げナイフも少しずつ上達してきている。
まだ仇には通用しなかったが、それも含めて「これから」だ。
だからこそ、手柄を立てたら再び決闘するという
戦士としての約束を取り付けたのだろう。



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最初の剣の時点で、ほぼチート。
しかも自動防御付きって……。

これ、だんだん
「魔王が生まれるまでの物語」に見えてきたぞ。



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とても良い

おしゃべりksmg……じゃなくて、
オーイシマサヨシ兄さん!

気づいたらOPをじっくり見て、しっかり聴いていた。
これはもう、毎回聴いてしまうアニメ枠(自前)。

人外で「人間になりたい」学校が女子校なのは、なんでなんだろう。
……設定?
まぁ、あまり深く考えなくていいか。

それにしても、お弁当の中身って意外と魚のすり身多いな。
EDも楽しく聴いていた。



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とても良い

神童と謳われ、皆に愛され、大事に育てられる主人公
(※一部、鬼畜を除く)。

ただ、適性外・生産確定時の父の即処分ムーブには、さすがに引いた。
……が、兄さんの助け舟で、タイトルを一部回収。

一人ぼっちで行かされるかと思いきや、
みんな付いてきてくれるし、見送りも賑やか。
この先は、もう安心して見られそうで何よりだ。

前世の記憶が本当に活きてくるのは、村に着いてからかな。
どんな問題が起きて、どう解決していくのか。
楽しみにしたい。



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全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

弟として姉を思う感謝の気持ちと、
弟を独り占めしたいという本音。

それでも抜け駆けはせず、
最終的に「ケイタ自身に選んでもらいたい」という着地にしたところが良かった。

……というか、
これ本当にテレビで放送してたの?
マジで?



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