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とても良い

ひっくり返すタイミングがとてもうまい。
あと少しで、辛くて視聴を止めてしまうところだった。

物語自体も単純で分かりやすく、
その分、感情移入もしやすかった。

スカーレットの
「気づいたらあそこにいて、どうしても広間には入れなかった」という言葉。
それが「コニーと話したら入れた」という事実に繋がるのは、どういう意味なのか。
なぜコニーにしか見えないのか。

謎は残るものの、先が気になる、ちょうどいい塩梅だ。

……ただ、「全員呪われろ」という言葉が、
この先どう回収されてしまうのか。
そこだけは、大きな不安も残っている。



追放時はさっぱりしていたが、
奴隷解放までの胸糞展開が長かった……。
他の奴隷が食われたり、刺殺されたり、溶けたりと、
正直「そこにそんなに力を入れる必要あった?」と感じてしまった。

ステータス画面ではオール0ばかりが強調されていて、
特性なのか「反転」という文字があったのかどうかも分かりにくい。
もう少し見やすくしてくれていれば、
「剣の気まぐれで助かったのか?」と勘違いせずに済んだかもしれない。

町中で下品な男たちに囲まれるシーンも、
必要だったのか疑問に思うほど中途半端な印象。

後半は何を伝えたいのか掴みきれないまま、
一話が終わってしまった。

総じて、ちょっともったいないと感じる初回だった。



ん?
運営からメッセージ?
フルダイブなの? 転生なの? どっちなんだ?

いつの間にか転生の方を受け入れて話が進んでいたので、
そっちに行くなら、もう少し説明が欲しかったのが正直なところ。

とはいえ、最初からチートで楽々という展開ではなく、
検証しながら少しずつ積み上げていくタイプの物語なのは好印象。

一話ずつ楽しめそうな予感がある。
次話を期待して待とう。



とても良い

今朝はとても嫌なことがあったのだけれど、
魔王の娘の優しさに触れて、もうすべてどうでもよくなってしまった。
凄い浄化力……。

しいたけとアイスが食べたい。



とても良い

想定以上に、魔王の娘が優しすぎた……。

今日まで溜まっていた心の中の悪しきものが、
きれいに洗い流されてしまった。



よくある「拾ったら王子・王女だった」系とは、少し違う様子。

……と思って見ていたら、古代種?
なるほど、そう来るのか。

ただ、幼女の前で下ネタをズバズバ言う主人公には、正直ちょっと引いてしまった。
頼むから、そういう方向性はどちらかに振り切ってほしい……。



良い

思い描くことで、人間の精神を削り、宿らせてしまうような魔法なのだろうか。
絵に描かれた男性は、次第に衰弱していってしまった。

想いを寄せ合う仲になり、ようやく上手くいきそうだったのに、
男性自身の衰弱を知った主人公は、
毒素を吸い出し、記憶を消し、彼を元通りにして――
再び一人の道を選ぶ。

普通の人間の営みができない身体であるが故の結末。
それでも運命はもどかしく、
最期の再会を思うと、あまりにも残酷だ。



良い

世の中における「黒魔女」という定義があまりにも杜撰で、
そのレッテルを貼られてしまった主人公。

悪事を働くつもりなどなく、
世のため人のために生きようとしているのに、それを許されないジレンマ。

この先、彼女がどのように世界と関わっていくのか。
とても楽しみだ。



全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

二度目の映画館での視聴。

前日に、2~3週間ぶりの夜更かしをしてしまい、
その寝不足が祟って――
ビームが仲間のもとへ駆け込み、頭を投げ込んで爆発するあたりで寝落ち。

ビームに乗ってビルを駆けるシーンの大きな音で一瞬目が覚めたものの、
次に起きた時には、もう最後のシーンだった。

さすがに勿体ないことをしたけれど、
ストーリー自体は一度目で十分に味わっている。
この再視聴が、次の作品を楽しむための糧になるなら、それで良しとしよう。
(※プールのシーンは、しっかり起きてました)

しっかり寝たおかげで、
午後に観る『鬼滅の刃』は、ちゃんと観られそうだ。



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

無限城は、あまりにも広大で複雑。
それは琵琶鬼・鳴女の血鬼術によるものだ。
その中で翻弄される鬼殺隊。

描かれた主な戦いは以下の三つ。

胡蝶しのぶ vs 童磨(途中からカナヲが合流)
善逸 vs 兄弟子・獪岳
炭治郎と冨岡義勇 vs 猗窩座

いくばくかの勝利と、そして犠牲も描かれた。

鬼が滅びる条件として語られてきたものは――
1.日の光
2.日輪刀による頸の斬首
3.無惨の力

このうち「2」の定義を覆し、なお動き続けた猗窩座。
その執念は凄まじいものだった。

鬼になった際に、人間だった頃の記憶を消される理由も、
猗窩座の最期を見ればよく分かる。

誰も守れなかったこと。
大切な約束を守れなかったこと。
弱い自分自身を、ずっと忌み嫌っていた――だからこそ消された記憶。

しかし、その記憶は呼び起こされる。
炭治郎の言動をきっかけに、父、師範、恋雪の存在を思い出し、
「弱き者」とは他でもない自分自身だったと気づく。

そして最期に猗窩座は、
「力」ではなく「愛」を選び、人間としての死を迎えた。

二度目の映画館での鑑賞だったが、
今回はとてもゆっくり、じっくりと楽しむことができた。

今回は友人も誘ってみた。
その友人は原作も本編も未視聴で、
無限列車編を一度観た程度の前知識しかなかったが、
猗窩座再来編は登場人物の背景を丁寧に描きながら進むため、
置いていかれる感覚はなかったとのこと。

「続きが楽しみ」と言っていたので、
また一緒に観に行こうと思う。



異世界チートで魔王側、というのはよくあるが、
魔王が倒された“その後”も冒険者として生きる、という切り口は少し気になる。
もう少し見てみようと思う。

ただ、転生者だから仕方ない部分もあるのだろうけど、
主人公の設定や背景がやや弱く、
行動や発言がどうにも薄味に感じてしまうのが惜しい。



虚構推理、嘘を論理で正当化する推理。

人魚の肉と件の肉を食べさせられた子供達。
生き残った男の子、九郎。
宿願は叶ったが、望まれたものではなかった。

七瀬は逃げなかった。
何故?

七瀬は妖怪やそう言った怪異とは違う存在か。



琴子が坂道の上から倒れ掛かり、
九郎の元カノが支えるシーンで

琴子が「破瓜の痛みに比べればこれくらい」と言い、
元カノが「こう言う時になんで変に生々しい例を」と答え、
「1番痛い経験だったんだから仕方ないじゃないですか」
と言うセリフ回しと
年齢不詳の杖を持った少女としか認識していないに対し、年上女性を赤面させている描写。

女性同士とはいえ、そう言うところは軽んじてほしくなかった。



久々にシリアスな展開で定義の曖昧さも心地よい塩梅。



とても良い

野崎があそこで助けるはずないのは分かってたけど、
それでもちゃんと面白かった(笑)



とても良い

ローレライ、何回擦るんだよ(笑)
Cパートにまで来るとは思わなかったよ。

「代わりに寝てくれ」は、さすがに草。



とても良い

狙いが分からないまま引き受けることになった引率の依頼。
オルンをアタッカーとしてクランに迎え入れようとしているのか?
……さすがに深読みしすぎだろうか。

出回ってしまった記事。
「戻ってきてほしい」と懇願してくれた、唯一の味方だった元仲間。

今さら、もう遅い。
そして記事の内容を知ってしまった子たちは、
これからどんな目でオルンを見るのだろう。

この空気のまま一話が続くのは正直つらい。
さすがに次回は、
オルンの力を皆に見せつける場面が来る……と信じたい。
期待して待とう。











指輪王の真実は想像と違っていた…。











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