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とても良い

お気楽領主の楽しい領地防衛 生産性魔術で、、、
2話視聴

村に着いた瞬間の緊急事態と、
OPの
のんびりー♪
お気楽極楽♪

この温度差が激しすぎて笑った笑

でも、バランスが取れるまでの抑揚も、
今は素直に楽しむべきフェーズだね。

平民が持つ色眼鏡を次々と壊していくヴァン。
でも、それって作ってる姿じゃなくて「素のヴァン」なんだよな。
心を動かされる冒険者たちの反応も良かった。

騎士の人の突き、あれはスキルかな?
複数人まとめて吹っ飛んでたし。

セバスチャン枠のエスパーダの土魔法もすごかった。

防壁を張ったあと、
ようやくヴァンの生産系魔術が見られたのも嬉しい。
ナノファイバーから武器を量産していく流れで、
魔力の器の大きさというか、底知れなさを感じた。
あるいは消費が極端に少ないのか。
どちらにせよ、そこはチート級だよね。

お屋敷まで建てちゃって、
背景に映る村のボロ屋……
あれもそのうち立て直しちゃうんだろうな。

先が楽しみだ。



文字化けって……。
世界観を真面目に追おうとすると
• フルダイブなのか
• 転生なのか
• システムは誰が用意したのか

その辺を詰め始めると、途端に辻褄がノイズになって気になってくる

真剣に世界の理屈を組み立てようとすると疲れるけど、
「やり込み勢が理不尽を踏み潰していく様」を
半歩引いて見ていこう。

「ヘルモード」という設定以上に、
努力や閃きがしっかり描かれているのは好印象。
そういう要素は好きなので、もう少し見てみようと思う。

クレナ。剣生の女の子が決闘で蹴飛ばされたあと、
一瞬だけ入った覚醒っぽいモード。
あれはスキル発動なのかな? 少し気になる。

領主が、父親のグレートボア討伐についてもきちんと褒めていたのも良いポイント。
搾取する側/される側、という単純な構図ではなさそうで、
そこは安心して見られそうだ。



差別や区別を乗り越えて行くのはどうしても辛い話になるね。



とても良い

あまりにも濃く、面白い3期1話目だったので、すぐに再視聴した。
OPはさらに3回見直した。

それだけ完成度の高い1話だったと思う。
今期覇権とか、順位付けとか、もうどうでもいい。
ただただ、続きが楽しみになった。

ここで言う「完成度が高い」というのは、
作画が良いとか、展開が派手とか、そういう即物的な話じゃない。

一話の中で
テーマ・感情・関係性・回収
そのすべてが、ちゃんと呼吸している感覚。

アイゼンの言葉が過去に刺さり
ヒンメルの選択が現在に残り
フェルンとシュタルクがそれを“生活の判断”として実行し
フリーレンが、強さを誇示せず「預ける側」に回る

その全部が、
「じゃあ、行こうか」
という一言に収束する。

これは、流行りや覇権で語る構造じゃない。
時間をかけて、心に残る作品の作り方をしている。


「もしかして今、ちょっと空気悪い?」
――あの一言。

地味だけど、確かに“成長の瞬間”なんだよね。

フリーレン:
空気を“理屈で”察知(しかもちょっと遅い)

シュタルク:
「気づいた!?」と感動するけど、
自分の感情はまだ回復していない

フェルン:
何も言わずに、全体を把握している(通常運転)

この三人の温度差が、毎回本当に上手い。

しかも重要なのは、
空気を読めた=問題解決ではないところ。

フリーレンは
「今、空気が悪い“らしい”」
までは辿り着いたけど、
なぜか/どうすればいいかは、まだ分からない。

だからシュタルクは落ち込んだまま。

でも、それでいい。

この作品は
「察して全部うまくやる」キャラを作らない。

気づく人
支える人
落ち込む人

それぞれが役割を持ったまま、進んでいく。

だから笑えるし、
だから救われる。


シュタルクの
「だから、もっと優しくして」

これ、勇気を出して言ってるのが分かるから、余計に可愛い。
甘えたいけど、どう甘えていいか分からないタイプの不器用さ。

で、フェルン。

理屈としては理解する。
要求にも応える。
でも感情の“間”をすっ飛ばして、

「じゃあおいで。いっぱい撫でます」

という正解ムーブを最短距離で叩きつける。

結果――
シュタルクの警戒本能フル稼働。

「何企んでるの!?!?!?こわああああいいいいい!!」

もうこれは
不器用 × 不器用の事故現場。

極めつけは、
フェルンの
(めんどくさいな、コイツ)
という心の声が、顔に完全に出ているところ。

怒ってない。
呆れている。
でも突き放してもいない。

この
「距離は保ったまま、関係は壊さない」
感じが、本当に上手い。


三人とも不器用だ。

フリーレン:感情のタイミングが遅い
フェルン:正しいけど、加減を間違える
シュタルク:欲しいけど、受け取るのが怖い

だから噛み合わない。
でも、噛み合わないまま進める。

ここが、この作品の優しさ。

うまくいかない会話を
「失敗」として処理しない。
ただの“今日の一幕”として流す。

だから見ていて笑えるし、
「わかる……」ってなる。


フェルンが、
二人からもらったプレゼントを綺麗に洗って、
ちゃんと身につけて、
雑に扱わず、でも誇示もしないで持ち歩いている。

あれ、派手な演出は一切ないのに、
関係性が一瞬で分かる。

大事にしている
でも重くしすぎていない
日常の一部として溶け込ませている

つまりあれは、
「ありがとう」
「信頼」
「私はここにいる」
を、言葉を使わずに全部やっている描写。

フェルンは感情を爆発させるタイプじゃない。
だからこそ、
物の扱い方に、全部が出る。

この作品がすごいのは、
「感動させよう」としていないところ。

泣かせに来ない。
説明しない。
BGMも主張しない。

ただ
“そうしている”だけ。

だから見る側が、
「……あ、いいな」
と、静かに気づく。


最後の宿屋前での別れ。

カエル?から逃げ切った後の「行こうか」は、
危機を抜けたあと、日常に戻るための一歩。

今回の「行こうか」は、
別れを受け取ったあと、時間を進めるための一歩。

同じ言葉なのに、
意味の層が一段、深くなっている。

フリーレンは別れを特別扱いしない。
泣かない。
立ち止まらない。
語らない。

でも
「なかったこと」にもしていない。

だから
別れた

でも、旅は続く
また歩き出す

その全部を、
たった一言で済ませる。

サブタイトルも含めて、
本当に深い一話だった。



とても良い

まずOP。

いつかのあなたのことばが
ひどくささってる あたたかくのこってる
――フリーレンと過去を繋ぐ言葉。

忘れないのに なぜか遠くなる
――フリーレンは変わらず、周りだけが変わっていく。

瞳の裏に君はいる 今もずっとそう
――ヒンメルの髪の色の花びらを拾うフリーレン。

帰りたい場所がある
誰もがこの星の子孫
――今の仲間、フェルンとシュタルクを優しい眼差しで見つめる。
命は紡がれ、皆が繋がっている。

この辺りは本当にグッとくる。
初回視聴後、最初から見直してOPだけでさらに3回見てしまった。


とてつもなく貴重で高価な石でも、
「今すぐ捨ててください」と容赦なく言い放つフェルン。

魔法が使えなくなるならシュタルクに持たせれば……と一瞬思ったが、
彼に対する回復・防御・強化魔法まで効かなくなるなら、
それは危険でしかない。
一瞬で判断するフェルン、やっぱり凄い。

フリーレンが
「ほら、すごいでしょ?」
みたいなテンションで全力魔力投入 → 世界の理が一瞬きらめく。

それに対して
シュタルク:
「まぶしい」

以上。
感想が物理現象だけ。

そしてフェルン。
振り向かない。感動しない。止めない。
ただ一言、事務連絡みたいに

「早く捨ててきてください」

……もうね、三者三様の温度差が美しすぎる。

この笑い、下品でも誇張でもなくて、
・フリーレンの“魔法オタク”な純粋さ
・シュタルクの素直で地に足ついた反応
・フェルンの現実管理能力

全部が噛み合って生まれてる。

特にフェルンが背中を向けたままなのがポイントで、
「価値を否定してない」
「危険度だけを処理している」
という大人の判断。

ここでもフェルンは
感情を殺さず、感情に振り回されない。

だから笑えるし、
だから安心できる。

この作品のユーモアって、
誰かを落とすためじゃなくて
関係性がちゃんと出来上がっているからこそ成立する笑いなんだよね。
捨てた後も光り続ける石もウケる。
(でも、この光を目くらましに使うのは良かった)


山菜を取って戻ったシュタルクが、
二人がいるとは思わず釣りに向かう時点で展開は読めていた。

それでも――
フェルンの、あの平常トーンでの一言。

「……えっち」

フェルンの反応は
過剰に騒がない
でも「なかったこと」にもしない
相手を傷つけない最小限の言葉で、
越えたかもしれない境界を示す。

シュタルクがダメージを受けるのは、
悪意がゼロだったから。
それでも相手の私的空間に踏み込んだと、理解してしまったから。

善意でも成立する失敗を、
あの一言がすべて回収している。

このシーンの上手さ。
この作品は、性的に煽らない代わりに
距離感
無自覚
生活の気まずさ
を描くのが本当に上手い。


回想でのアイゼンの言葉。
「なぜおまえは俺に命を預けるなんて言えるんだ。
そんなことは軽々しく口にするもんじゃない」

ここで、ふと lulu. の歌詞が浮かんだ。

知れば知るだけ困るのに
背中にゆだねてしまう

このあと
「俺は村を捨てて逃げた男だ」

「逃げたくなったら、みんなで逃げよう。僕たちはパーティなんだから」

という流れで、
現在の「運ばれながら逃げるフリーレン」へ繋がる。

そして、逃げ切った先での一言。

「じゃあ、行こうか。」

――サブタイトル回収。(最後にももう一回あるよね)

続きはもう一回見たのでそちらで。













バーサーカーにバーサクかけたみたいなやつだな。



「気ままに暮らしたい」というタイトルとは裏腹に、
毎回わりとグロい描写が続くのが気になる。

この路線がずっと続くのだとしたら、正直つらくなりそうだ。
(まあ、その時は“グロ枠”として見ればいいだけなんだけど)

どちらかに振り切ってくれた方が、
個人的には見やすいと思う。



2話を見始めたものの、
1話目の印象が薄れていたので再視聴。

説明が長かったり、力を入れているポイントが自分の好みとは少しズレている点は、
やはり気になった。
ただ、二回目ということもあって、
一度目よりは内容を深く理解できた気がする。



良い

タイトル通り「転生したらドラゴンの卵だった」……のはずが、
あっという間に卵を卒業し、進化ルートを辿って
“頂点”を目指して進むアニメになった。

まあ、「転生したらドラゴンの卵だった件」と思えば、
タイトルについて細かく気にする必要もないか。

ラストに登場した敵は、明らかに圧倒的なステータス差。
現時点のスキルや能力では、その差を埋めるのは難しそうだが、
戦闘中に徐々に強くなっていくタイプの主人公なので、
次回はそこをうまく使って対応する展開になりそう。



とても良い

重曹をなめるというフレーズの方が耳に残ってしまう。
明るい感じの場面ばかりではなかった。

アクアのことを少し理解するMEMちょ。
心に残るシーンだった。



とても良い


とても良い


とても良い

目指すのは、一人で深層まで潜れる器用貧乏な剣士、ということか。

正直、「付与魔術」+「剣術」だけではさすがに厳しそうなので、
この先、他の要素にも手を伸ばしていくのだろうか。



とても良い

いつだって通り過ぎていく景色は、
振り返る間もなく去っていくから、
いつだって少し寂しいんだよ。



とても良い

物忘れが増えてきても、
たとえ記憶から消えてしまったとしても、
それがちゃんと血肉になっていること。

そして、ふとした瞬間に思い出すこともあるということ。

実際、人生でも本当にそういうことはあるから不思議だ。
いわゆる「人生あるある」を感じさせてくれる回だった。



眼鏡をはずした途端正体がばれたぞ。
隠密や隠ぺい、変装、幻惑のスキル発動するメガネだったのか?



そういうキャラなのは分かっているんだけど、クノンの言い回しが少し気になってきた。
脇キャラなら見慣れた・聞き慣れたタイプの表現でも、
それを主人公が毎回、しかも長々と言うとなると、
さすがに少しクドく感じてしまう……。



とても良い

5話まで一気見。
ChatGPTがオススメしてくれた通り、スッと物語に入っていけた。

違和感を挙げるとすれば、
父を殺されたことで付いていく理由は理解できるものの、
残された姉や母のことをほとんど思い出さない点だろうか。
これは未熟さの描写なのかもしれない。
怒りの炎に包まれて、他が見えなくなっている状態とも取れる。

とはいえ、寝る時に「姉が温めたベッドに入ってくる」描写があったので、
寝る前にふと姉を思い出すシーンがあっても良かったのでは、と思った。
食事の場面で母のことを思い出しても良かったのでは、という気持ちもある。

一方で、仇の助言を受けてナイフに持ち替え、
それを使いこなそうと努力し始めた展開はとても良かった。
これは成長であり、同時に意思の受け継ぎでもある。

投げナイフも少しずつ上達してきている。
まだ仇には通用しなかったが、それも含めて「これから」だ。
だからこそ、手柄を立てたら再び決闘するという
戦士としての約束を取り付けたのだろう。



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