ブレースに救いがなさすぎて、
せめて最後の願いだけは、絶対に叶えてやってくれよ……。
豚の世界で、生まれ変わるんだぞ……。
……あと、豚のレバーはちゃんと加熱しろよ。
優先度をつける話。
いざという時にその一瞬の判断の遅れが命を落とすことに繋がりかねない。
だから必要なものだといえど辛すぎる。
そして、秘密を告白される豚。
イェスマはなぜ王都を追い出され
また王都を目指すのか。
そしてなぜその間に殺されるのか。
入り口が無い?意味が分からない…。
9/30までの配信だったのだが、間に合わず。視聴中断。
また、来たら見直そう。
新年になり帰って来たので続きを見はじめるも忘れてしまっていた。
途中までの感想も書いていないので見直さねば・・・。
悪役令嬢転生系の悪食な性格と思いきや
魔物食い系のラブコメだったとは。
魔物を食べる=食べてみたら実は美味しいから!という在りがちな単純なものではなく
謎の多い母の研究が次第に明らかにされ、飢餓から民を救うため、ただし
その副産物には禁忌の域に達するものがあり、それを悪用されないよう守るために悪食という噂を・・・と。
しっかりとした背景があり、今年のラストの一気見に選んで正解。
メルフィとアリスティードに しっとりゆったりと癒された。
そういえば婚約したけどまだ結婚してなかったね。2期を同タイトルで期待していいのかな。笑
鍛冶師の大男ガレオが来るところまでは、流れるように見ていたんだが――
……ブランシェのこと、妻って言った?
一時停止するほどの唐突な情報だった。
蛇のお酒はお湯割りが基本だったはずなのに、
ストレートでがぶ飲み&おかわりするメルフィ。
ブランちゃんに片手で回収される、
べろんべろんに酔っぱらったガレオの図は、もう笑うしかない。
無事に仕事道具の面倒を見てもらえることになって良かった。
ラストでは、いろんな魔物の名前が連なり、
この先も美味しくて楽しい生活が続いていくんだろうな、と想像させてくれた。
「悪いことをするかもしれない」と言うけれど、
その“悪いこと”とは何かと問われて、
とっさに答えるメルフィが思いつくのは子どものイタズラ程度。
そして勢いで
「公爵様を嫌いになって実家に帰る」
と言った、まさにそのタイミングで――内扉から入ってくるアリスティード。笑
結構前から聞いてたのね……。
もう一つのお土産を撫でるメルフィ。
メルフィを撫でるアリスティード。
からの、スクリムウーウッドの果実!
……美味そう……!
国をも揺るがしかねないメルフィの研究を守るため、真剣に話し合う三人。
……かと思いきや、旬のザナスを内緒で食べたことで揉め始めるとは。
その直後に差し込まれる二人のイチャイチャシーン。
この緩急の付け方が面白い。
アリスティードの気回しに気づき、皆の前で例の果実を所望するメルフィ。
帰りを待ちわび、そしてようやく帰還。
回を追うごとに、二人の心の距離が縮まっていくのがよく分かる。
そして――
久しぶりに来た!魔物調理!
不潔の刑で笑わせてきたかと思えば、そこからブランシュ隊との絡みへ。
魔物食のルーツを伝え、互いの距離が少しずつ縮まっていく流れが良かった。
リリアンの綱渡りのような会話にはヒヤヒヤさせられたけど、
その結果――新たに食したい魔物が決定。
料理と食事のシーンからしばらく離れているけれど、
そろそろ来てくれないかな。
……お腹が空いてきた。
4話視聴時に考えていた「研究の軍事利用」だけど、
その一番の理由が、この話でようやく理解できた。
「魔力入り曇り水晶(=魔物の命そのものを精製資源に変える技術)」が、
そのまま魔法や武器に禁忌レベルで利用できるということだったんだな。
ケイオス曰く
「無謀で、極悪非道極まりない、無慈悲な魔法」。
あまりに凄すぎて、清々しく笑ってしまうほどだったけど、
確かに言い得て妙だ。
それを、あの鬼気迫る状況で思いつき、実際に使えるところまで仕上げてしまうメルフィは本当に凄い。
7話にして、最大の秘密を打ち明けるアリスティード。
……第二王子だったとは。
そこから次々と明かされる数々の秘密。
一気に物語のスケールが広がっていく。
……が。
ケイオスの父が亡くなった時の、あのメイドの棒読みは何だったんだ?
異世界から、いきなり現実に蹴落とされた気分になったぞ……。
命を懸けて何かを成そうとする男を、
「生きて成そうとする男」へと変える女。
ガルブレイス領に入った途端、
とんでもない数の魔物が現れて一気に加速する物語と主人公たち。
どう切り抜けるのか。
魚を締めて、捌いて、料理するまで――
かなりしっかり尺を使っていたな。
調理をちゃちゃっと終わらせないところを見ると、ここも一気通貫で描いていくつもりなんだろうか。
そして今度は「フーフーしてから、あーん」か。
なるほど、いいぞ。もっとやれ。
さんざん「公爵様」呼びしていたのに、突然の「アリスティード様」呼びも良かった。
あれは効く。
食べかけを食べられていた件は勢いで完全スルーしてたけど、
後から気づいたら、アリスティード絶対に照れてたよなあ……。
一つの料理を、食べ方を変えて広げていく話もあるのか。
今まで見てきたモンスター料理系は、完成したら食べて終わり、という印象が強かったので新鮮だった。
食べさせ合うシーンはイチャイチャしてて、
「このやろう、いいぞもっとやれ!」って気持ちだったのに、
「ロジェ」と呼んだ瞬間に訪れるアクシデント。
母の回想。
魔力が蓄積され、分解できず魔毒となって亡くなったこと。
魔力の暴走――そこに二人の共通点があったのか……。
母の研究を引き継ぎ、きっと解決法は見つかる。
母は守れなかったけれど、今度は――きっと夫を守れる。
・魔物の毒性や呪性を見極める――鑑別・解析
・危険部位を無力化する――処理(分離・無毒化)
・食用に耐える形へ落とし込む――調理変換
これらが「個人技」ではなく、他者に伝えられる知識として成立している。
だからこそ閣下は「使い方次第で国を動かす」と言ったのだろう。
魔物討伐=廃棄、という従来の前提が崩れ、
領地経営・兵站・さらには外交カードにまで転用できる“概念”。
それを守るために、父が自ら娘に「悪食令嬢」という噂を流していたという事実。
そう考えると……
では、お母さんの研究は、いったいどのように守られていたのだろう?
南の地方からきて雪を始めてみて燥いで風邪を引いた母エリーズ。
お母さんのことをもっと知りたいけど、そのうちまた回想シーンがあると良いな。
「待てができない」とか、「最初に焼いた肉は誰にも渡さーん」とか、いろいろ言われるアリスティード。
……ケイオス、良いキャラしてる。
待ちに待った串焼きを一口食べて、思わず目を合わせるメルフィエラとアリスティード。
とても眩しいシーンだったけど、
そもそも魔物食がなぜ始まったのか――
飢饉を脱するため、回避するための研究だったという背景も丁寧に描かれていた。
食に入る前に「命をいただく」こと、
残さず無駄にしないことを誓いの言葉として魔法を発動させる。
母と娘が積み重ねてきた研究の成果が、とても美しく感じられた。
髪の色は魔法と関係があったのか。
まだまだメルフィエラのことを知りたい。
……アリスティードと同じ気持ちになった。
「“悪食”令嬢」か、なるほど。
悪役令嬢ものっぽいタイトルだけど、まさかのモンスター食い系だったとは。
……どっちも好きだから問題なし!
1話で馴れ初めが丸ごと描かれていて、とても見やすく、理解しやすかった。
ただ、いわゆる冒険ものではなさそうなので、
これからどうやって色々なモンスターを食べていくのか。
そこが見ものだし、今後が楽しみ。
マント、仕入れ要求、お好み焼き、レッドドラゴン、お供え、Sランク。
情報過多な最終回だったけど、新たな門出へとうまくつながっていた気がする。
最強の三匹達が、毎度毎度美味そうに食べる姿が可愛らしい。
やり残したことも多く、同時に新たな伸びしろもしっかり用意されていて、
「この先が見たい」と素直に思える終わり方だった。
次が楽しみです。
マント、仕入れ要求、お好み焼き、レッドドラゴン、お供え、Sランク。
情報過多な最終回だったけど、新たな門出へとうまくつながっていた気がする。
最強の三匹達が、毎度毎度美味そうに食べる姿が可愛らしい。
やり残したことも多く、同時に新たな伸びしろもしっかり用意されていて、
「この先が見たい」と素直に思える終わり方だった。
次が楽しみです。
神門とのシーンは、感情をぶつけ合う派手さじゃなくて、理解と肯定が静かに交差する瞬間だった。言葉数は多くないのに、「ああ、この関係はここまで来たんだな」って腑に落ちる。ああいう場面って、作り手が登場人物を信頼してないと描けない。
無陀野の墓参りも同じ。
勝利でも救済でもなく、残った者が背負って生きていく覚悟の描写。派手な音楽も演出もいらない、ただ「生き延びた人間の背中」を見せるだけで、ちゃんと終わってくれた。だからこそ「良い締めだった」って言葉が自然に出る。
重た過ぎない会話で余韻を残してあるのも良かった。
神門とのシーンは、感情をぶつけ合う派手さじゃなくて、理解と肯定が静かに交差する瞬間だった。言葉数は多くないのに、「ああ、この関係はここまで来たんだな」って腑に落ちる。ああいう場面って、作り手が登場人物を信頼してないと描けない。
無陀野の墓参りも同じ。
勝利でも救済でもなく、残った者が背負って生きていく覚悟の描写。派手な音楽も演出もいらない、ただ「生き延びた人間の背中」を見せるだけで、ちゃんと終わってくれた。だからこそ「良い締めだった」って言葉が自然に出る。
重た過ぎない会話で余韻を残してあるのも良かった。
卒業式は寂しくもあり、清々しくもあり、リズムよく流れていく。
そして行き着いた先に、壮大なタイトル回収が待っていた。
主人公は
「自分の命が、誰かを救ったことを知らないまま死んだ」。
天使と呼ばれた少女は
「命を救われた感謝を、本人に伝えられないまま生きてきた」。
Angel Beats!
――天使の鼓動。
女の子と主人公、二人で一つの心臓。
自分が誰かを助けられたと知ることができた。
感謝を、本人に伝えることができた。
二人が出会うことができた、この死後の世界。
そして、その先にある未来で――
二人は、三度出会えたのだろうか。
麻婆豆腐が、まさかここでまた出てくるとは思わなかった。
卒業式は寂しくもあり、清々しくもあり、リズムよく流れていく。
そして行き着いた先に、壮大なタイトル回収が待っていた。
主人公は
「自分の命が、誰かを救ったことを知らないまま死んだ」。
天使と呼ばれた少女は
「命を救われた感謝を、本人に伝えられないまま生きてきた」。
Angel Beats!
――天使の鼓動。
女の子と主人公、二人で一つの心臓。
自分が誰かを助けられたと知ることができた。
感謝を、本人に伝えることができた。
二人が出会うことができた、この死後の世界。
そして、その先にある未来で――
二人は、三度出会えたのだろうか。