4話視聴時に考えていた「研究の軍事利用」だけど、 その一番の理由が、この話でようやく理解できた。
「魔力入り曇り水晶(=魔物の命そのものを精製資源に変える技術)」が、 そのまま魔法や武器に禁忌レベルで利用できるということだったんだな。
ケイオス曰く 「無謀で、極悪非道極まりない、無慈悲な魔法」。
あまりに凄すぎて、清々しく笑ってしまうほどだったけど、 確かに言い得て妙だ。 それを、あの鬼気迫る状況で思いつき、実際に使えるところまで仕上げてしまうメルフィは本当に凄い。
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