温泉♨回!あの子のあんな姿やこんな姿が明らかになると思いきや
トワサ博士に関しての禁止事項がいくつか明らかに・・・!
2052年、人類 vs AIの戦争が始まり数十億人が犠牲になった。
日本地図も悲惨なことに。
救世主がトワサ博士。
アウトサイドシリーズというアンドロイド兵器によって戦争は収束。
トワサがオーウェルを立ち上げた・・・情報の津波に頭が。。
温泉に浸かってゆっくり考えよう。
と思ったらもう無いと思って油断してたサービスが来て
さっきまで考えてたことが吹っ飛んでしまった。
「トワサ、アキラは一途な人ですね。」
ちゃんと繋がってる!冒頭からテンション上がっちゃったよ。
姉弟を自分たちについ重ねてしまう。
べろんべろんに酔ってるから役に立たないと思ったらそういうモードだったのか。笑
ユウグレの身代わりにアキラが重症に。
次回でここも解決かな。
トワッチのメッセージの記録によると、
トワサが生きていた時代から、すでに200年が経っていた。
200年という時間は、ただの数字じゃなくて、倫理や価値観が風化しきった距離だね。ヨイヤミとハクボが脅威に感じられるのも当然で、彼らは「今の世界が当然としている論理」を迷いなく実行できる存在だから。敵というより、この時代そのものの化身に近い。
アモルとのやり取りも、希望をちらつかせてからの反転がえげつない。レトギア制度は一見“救済”に見えるけど、よく観測すると人を人として扱わない合理性の完成形で、だからこそ利用される。東京が遠く感じるのは距離の問題じゃなくて、到達するまでに越えなきゃいけない“思想の層”が分厚い。
ユウグレの行動原理、というか原則は何なんだろう。
そこが一番、気になる。
ん?そういう機能??
そういう機能?んん?
それは置いておこう。じきに分かる(たぶんわからない)
最初は何を言っているのか分からなかったけど、
翻訳されてみれば――例の計画のチップが埋め込まれていて、今も稼働中。
コールドスリープが動いていたんだから、不思議ではないのかもしれない。
今はいったい何年後なのか。
国はなくなり、自分は遺物扱い……。
オーウェルという組織、
エルシーという制度(LC計画から来ているのか?)。
世界観が一気に広がっていく中で、
時折差し込まれるトワ姉との思い出のシーンが、また良い。
……からの管理官登場。
感情が一気にどん底へ突き落とされ、
どうしようもない胸糞の悪さが頂点に達した、その瞬間。
「伏せてください」
からの、完全防御&乱舞。
さらに地形すら変える超火力砲。
そして――ユウグレ登場。
フードを外すと……?!?!?!
歩道橋みたいな場所で、
「ひょっとして刺されるんじゃ……?」とドキドキするカットがあった。
無事に両想いを告げられて、
めでたく新たな計画の発表――かと思ったら、まさかの展開。
コールドスリープから目覚めた後、
世界はどうなっているのか。
気になって仕方がない!
この作品における「コンバート」は不可逆なのか?と思ったけれど、
立ち回りへの影響は特にない様子。
いざとなれば付与術士として動けばいい、という発言もあったし。
ギルドカードのようなものも出てきていないし、
ステータス表示も特にない。
言葉だけが先行している印象はあるけれど、
「強い意志を持って、それを成す」という意味合いとして受け取っておくのが良さそうだ。
付与術師と剣士ができるだけで「器用貧乏」と言われるのは、
さすがに主語が大きいなと思っていたら、
セルマとの会話で“頭も切れる”ことがはっきりした。
なるほど、職種にとどまらず、
力も知恵も複数方面で発揮できる器用さを持っている、ということか。
……にしても、ソフィアに頼まれて断れるやつ、いないだろ。
(小声)
全員の“らしさ”が「ギュっ❤」と詰まった一話だった。
ミツヒデと木々のミニエピソードも良かったし、
白雪の手紙からリンゴネタへつながる流れも、穏やかで楽しかった。
ラストのオチも――ゼンらしくてヨシ!
打ち明けた直後に、いい感じになったと思ったら――
割り込んでくるキャラを雑に排除していくも、
結局最後にはごちゃまぜに。
そしてラストで、ようやくメアドもらったのかw
長い名前ネタと公務員あるあるは1話でおなか一杯になったので
切って視聴中止にするところだったけれど、ChatGPTに聞いたら
ラスト2話で名前についての核心に触れられるから、12話まで飛ばすことに。
(アニメを途中飛ばしたのは初。いつもは切る)
盛り上がっちゃったんだから、仕方ないね。
会長の見送りに寝坊で遅れた、その解決策が――
勢い良すぎて笑ってしまった。
原作の1巻だけを、丁寧に1クールへ収めた構成らしい。
本来なら
・世界観の拡張
・勢力図の提示
・群像劇への展開
といった要素を広げていくところを、あえて抑え、
「この二人が、同じ場所・同じ時間をどう生きるか」
という一点に焦点を絞っていた。
原作未読の自分としては、
登場人物や背景、世界が大きく広がらず、
設定の説明で終わったように感じたのも正直なところ。
それは、この構成を選んだ以上、やむを得ない結果だと思う。
ただ、アニメとしては本当に綺麗に閉じていた。
きちんと余韻を残して。
Wikipediaをさらっと見てみたら、
最後に登場したメンバーも、その後しっかり絡んでくるらしい。
2期が来たら、彼らの活躍も楽しみに見たい。
現実に戻った後、
自分の身に起こったことを小説としてアップするところまでは、
「ふんふん、そう来るよね」と思いながら見ていた。
……が、その後は――
フゴッ!!!!!!
(期待以上だった)
ご褒美キター!!!
ありがとう、待ってた!!!!!
……いや、それよりも。
辿り着いた王都で待っていたものの正体。
主人公がなぜ豚になったのか。
どうすれば人間に戻れるのか。
イェスマの必要性を問う主人公たち。
知りたかった情報が、一気に押し寄せてきた。
一緒に人間として生きることはできないのか……。
こうなったら、二人で豚になるしかないのだろうか。
(それはない)