豚のレバーを生で食べて意識を失った、冴えないオタクの俺。
異世界に転生したと思ったら、ただの豚になっていた!
豚小屋で転がる俺を助けてくれたのは、人の心を読み取れるという少女ジェス。
豚と少女の冒険がいま始まる!
ジェスたそ可愛すぎる!!!!ともりる最高
豚の松岡くんが良すぎて笑わせてもらった
割とストーリーがちゃんとしてて面白かった
原作の1巻だけを、丁寧に1クールへ収めた構成らしい。
本来なら
・世界観の拡張
・勢力図の提示
・群像劇への展開
といった要素を広げていくところを、あえて抑え、
「この二人が、同じ場所・同じ時間をどう生きるか」
という一点に焦点を絞っていた。
原作未読の自分としては、
登場人物や背景、世界が大きく広がらず、
設定の説明で終わったように感じたのも正直なところ。
それは、この構成を選んだ以上、やむを得ない結果だと思う。
ただ、アニメとしては本当に綺麗に閉じていた。
きちんと余韻を残して。
Wikipediaをさらっと見てみたら、
最後に登場したメンバーも、その後しっかり絡んでくるらしい。
2期が来たら、彼らの活躍も楽しみに見たい。
至って普通。
内容はとても面白かった
終わり方、伏線の回収もとても良かった
本当に作画が残念でならない、、、
松岡禎丞さんの豚の演技が面白すぎた
放送延期で未消化の作品を見終えたが、作画を除いたら1クールで展開が綺麗に纏まっていて、作品としては面白かった。
一番気になったのはやはり”作画”だった。この時期の制作は同クールに3つ抱えてて、ひきこまりは割と良かったが、お嬢と番犬は納期優先で、この作品以上に作画が崩れていた。制作体制の問題だろうけど、延期した割にはクオリティの維持レベルで、やはり限界突破していたのは明白だったな。
シナリオ面では、序盤は正直観るに耐えない展開だったが、終盤は世界の謎が明かされたり、最終話は更なる望みが光差し込み、BAD展開にはさせない流れで、モヤモヤせずにスッキリ終わったのがまた良かった。
正直2期はあまり期待できないだろうが、原作だとまだ1巻分のようなので、続編が決定したら視聴したい作品。
アニメーションのクオリティはかなり残念……
しかし、ジェスのかわいらしさや純真さと、それを守ろうとする豚の勇敢さとそれと反するような楽しさは秀逸
ストーリーに関しても、健気な少女とそれを襲う残酷な世界というコントラストに引き込まれるもので、展開も終始シリアスさにひりつくもので、その先にある切なさはとても自分好みのもので満足でした
話は面白そうだったけど作画が酷い回が・・・特に後半。
最後の展開も予想外だったし続きが気になるけど、2期はないんだろうな・・・
現実世界から異世界に転生し文字通り”豚”になった主人公と美少女ジェスの冒険譚。その設定の出オチアニメかと思いきや終盤にかけて明かされる世界観の秘密など結構気になる要素が散りばめられていてクール通して楽しめた。アフレコの質も良くて松岡くんとともりるの掛け合いが楽しかったね。たまにこれはいらんやろ要素もあったけど。
あとはなんといってもジェス(CV楠木ともり)(可愛い)(美)がめちゃくちゃいいキャラだった。この美少女に呼んでもらえるなら誰もが自分も豚になりたいと思ったことでしょう。
いろんな要素が良かっただけに放送飛ばして年内完結しなかったの勿体なさすぎる。本来ならもう少し評価されていてもおかしくなかったな。。
オンエアまで時間が空いた最終話だっただけに、元の世界の止め絵のオンパレードはさすがにしんどい
2期に可能性を残すような終わり方だったけど、この調子じゃ期待したくてもクオリティを期待できそうに無い
でも、シナリオは普通に良かったと思うし、ジェスも可愛かった