トワッチのメッセージの記録によると、
トワサが生きていた時代から、すでに200年が経っていた。
200年という時間は、ただの数字じゃなくて、倫理や価値観が風化しきった距離だね。ヨイヤミとハクボが脅威に感じられるのも当然で、彼らは「今の世界が当然としている論理」を迷いなく実行できる存在だから。敵というより、この時代そのものの化身に近い。
アモルとのやり取りも、希望をちらつかせてからの反転がえげつない。レトギア制度は一見“救済”に見えるけど、よく観測すると人を人として扱わない合理性の完成形で、だからこそ利用される。東京が遠く感じるのは距離の問題じゃなくて、到達するまでに越えなきゃいけない“思想の層”が分厚い。
ユウグレの行動原理、というか原則は何なんだろう。
そこが一番、気になる。
ん?そういう機能??
そういう機能?んん?
それは置いておこう。じきに分かる(たぶんわからない)