おしゃべりksmg……じゃなくて、
オーイシマサヨシ兄さん!
気づいたらOPをじっくり見て、しっかり聴いていた。
これはもう、毎回聴いてしまうアニメ枠(自前)。
人外で「人間になりたい」学校が女子校なのは、なんでなんだろう。
……設定?
まぁ、あまり深く考えなくていいか。
それにしても、お弁当の中身って意外と魚のすり身多いな。
EDも楽しく聴いていた。
神童と謳われ、皆に愛され、大事に育てられる主人公
(※一部、鬼畜を除く)。
ただ、適性外・生産確定時の父の即処分ムーブには、さすがに引いた。
……が、兄さんの助け舟で、タイトルを一部回収。
一人ぼっちで行かされるかと思いきや、
みんな付いてきてくれるし、見送りも賑やか。
この先は、もう安心して見られそうで何よりだ。
前世の記憶が本当に活きてくるのは、村に着いてからかな。
どんな問題が起きて、どう解決していくのか。
楽しみにしたい。
弟として姉を思う感謝の気持ちと、
弟を独り占めしたいという本音。
それでも抜け駆けはせず、
最終的に「ケイタ自身に選んでもらいたい」という着地にしたところが良かった。
……というか、
これ本当にテレビで放送してたの?
マジで?
そこは命を天秤にかけたデスゲーム。
正解が何かわからない。
切り捨てるか、皆で行くべきか。
保身して、もし他人を切り捨てた場合、
その先で逆にクリアに物理的な人数が足らなかったら
とまで想像しながら見ていた。
随所で描かれる特徴的なタッチも
次第に不気味さを覚えるようになった。
99回クリアする。
果てなき道がそこにあった。
ひっくり返すタイミングがとてもうまい。
あと少しで、辛くて視聴を止めてしまうところだった。
物語自体も単純で分かりやすく、
その分、感情移入もしやすかった。
スカーレットの
「気づいたらあそこにいて、どうしても広間には入れなかった」という言葉。
それが「コニーと話したら入れた」という事実に繋がるのは、どういう意味なのか。
なぜコニーにしか見えないのか。
謎は残るものの、先が気になる、ちょうどいい塩梅だ。
……ただ、「全員呪われろ」という言葉が、
この先どう回収されてしまうのか。
そこだけは、大きな不安も残っている。