振り返ってみると、異世界転生者が思っていた以上に多かった作品だった。
終盤もいろいろ気になる演出で締められたので、見終わったあとも「あれはどういう意味だったんだろう」と考えながら、心地よい余韻を楽しめている。
先生のくだりが良かった。
派手な展開の中でも、あのシーンはしっかり心に残った。
そしてフィン。
まだまだ謎が多いけれど、その分、これから物語にどう関わってくるのかワクワクする。
フィン(CV:田村睦心)というだけで、もう何かある気がしてしまう。
良い最終回だった。
……と思うくらい綺麗に締めていた。
まだもう一話あると知って、ちょっと得した気分♪
挿入歌は藍井エイルさんの歌声だったけれど、OPの「絵空事」とは別の曲。
転生したらスライムだった件のOP「絵空事」も、ようこそ実力至上主義の教室へのOP「MONSTER」もiTunesで購入して聴いているので、同じエイルさんの歌声で、まだ知らない曲がこの回で流れてきたのが少し嬉しかった。
本当の最終回ではないのに、特別な締めを見せてもらったような気分になった。