二人の演奏シーンがとても良かった。
後ろの席でできること。
父とは違う道で、父を超えるという選択。
“今ここでできること”を見つけたハジメの姿が印象的だった。
――
そしてCパート。
甘い。
そしてチョロい。
この落差も含めて、この作品らしい。
桜利くん、自分の気持ちに気づいてしまった。
あの瞬間は大きい。
ところで、前回の“キス疑惑”の件って結局どうなったんだっけ?
持ち越しなのか、もう流れた扱いなのか。
そこが少し気になっている。
同じ次元に生きているのに一人だけ解像度高いの何で
多聞君並んだら他に人間全部ドット絵なんですけど
世が世だったらビューティーハラスメントで死刑になっていたかもしれない
イケメン転生したクレオパトラってこんな感じなのかな
イマジナリーばあちゃんが言ってた
私妄想のしすぎで幻覚幻想のみならず幻触(?)も体得した?
推しの寝顔に興奮して?やばい()…ハッ! ←ここの「ハッ!」が凄いと思った
そして界隈ワードの洪水。
情報量がすごい。
ジメハラが少しずつ勇気を出せるようになった、と成長を感じた直後――
その後は泣きっぱなしの堕天使。
感情の振れ幅がすごい。
木下老師 → ゴミハラ → ジメハラ先輩 → 木下(まだ呼び捨てできない) → イケハラ。
呼び名が次々に変わっていく様子はまさにジェットコースター。
そして「うたちゃん」呼び。
あれは危なかった。
一瞬、地球が滅びるかと思った。
アイドルグループを本気で好きになったことがないので、
曲ごとにセンターを変えるのは別に良いのでは?と思ってしまう。
でも、ファンにとってはまた違う意味合いがあるのだろうか。
「来世の分まで」とか、セリフ自体はかなりぶっ飛んでいるのに、
それを薄っぺらくしない声色。さすが声優さんだなと感じた。
ちょいちょい差し込まれるマニアックな展開も、
その世界観を知らなくてもギリギリ理解できるセリフ回しになっていて、
丁寧に作られている印象。
そしてテレビのカメラ目線での「こっち見たー!」は、さすがに噴いたw
振り切っているのに、ちゃんと成立している回だった。
テンション高いw
推し活って、こういう思考回路になるのか(狭義)。
外から見ていると、なかなか面白い。
振り切った熱量も含めて、見ていて楽しい回だった。
100倍やり込んでやっと通常なんだよね。
本当に廃設定・・・の割にもうCランクまで狩れるのか。
知力って何に使うんだろう。魔法は無理だったけど何かの伏線かな?